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  • 2022年11月28日(月)

    「THE TIME,」の「全国!中高生ニュース」見逃し配信

     先日のブログで紹介したとおり,カブトムシ班の3年8組の2人が,TBS「THE TIME,」で取材を受けました。

     この模様の放送(11/28(月))の1週間の見逃し配信できます。

     下記のURLからアクセスしてください。

    1週間見逃し配信

    ・「THE TIME,」公式Instagramの投稿
    https://www.instagram.com/thetime_tbs/ 
    ・「THE TIME,」公式TikTok
    https://www.tiktok.com/@thetime_tbs?lang=ja-JP

     

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         「THE TIME,」公式Instagram

    Tik Tok

         「THE TIME,」公式TikTok

     

  • 2022年11月26日(土)

    県統計グラフコンクール表彰式

     鹿児島県統計グラフコンクールの表彰式が行われました。

     あいにく当日は期末考査の中日で,国分高校の生徒は参加できませんでしたが,SSH推進部の濵田教諭が代表として賞状を受け取ってきました。

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     国分高校では2年生の夏休み,それまでの課題研究をまとめて統計グラフコンクールへの出展を推奨しています。今年もほとんどの普通科課題研究班が挑戦しました。

     その中で,高校生以上の部,パソコン作成の部において4グループが入選を果たし,学校賞を受賞しました。

     積極的な外部への発信が,生徒の皆さんの達成感を生み出します。受賞の有無ではなく「ここまでできたんだ」というまとめを作ったこと自体が,皆さんの「学びに向かう態度」の養成につながることでしょう。今後も積極的に活動していきましょう。

     受賞した生徒の皆さん,おめでとうございました。

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    令和4年県統計グラフコンクール表彰一覧[PDF:179KB]

  • 2022年11月25日(金)

    11/28(月)全国放送「THE TIME,」の「全国!中高生ニュース」

     リジェネロン国際学生科学技術フェア(ISEF)に参加したカブトムシ班の3年8組の2人が,TBS「THE TIME,」で取材を受けました。

     アナウンサーや撮影など3年8組の生徒がしました。この模様の放送日が決まりましたので,お知らせします。

     番組名:「THE TIME,」の「全国!中高生ニュース」取材(TBS系列)

     放送日:11/28(月)6:50〜

     以下は11月8日,10日取材時の模様です。

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  • 2022年11月24日(木)

    【祝!最優秀賞】かごしまおいしいもの選手権

     令和4年11月16日(水),かごしまおいしいもの選手権が開催され,本校は惣菜部門で最優秀賞に輝きました。遅くなりましたが,その様子を報告します。

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     書類審査を合格した学校が,鹿児島県民交流センターに集合して,実際に調理を行いました。

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     調理中にも取材に答えます。大忙しです。

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     審査では,受け答えもバッチリでした。

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     惣菜部門の最優秀賞に輝き,さらに取材されました。

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     夏休み返上で,味噌に関する課題研究を継続してきた結果が現れ,本当にうれしい受賞でした。

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     課題研究は,理数分野だけにはとどまりません。人文科学も社会科学もサイエンスです。興味関心を大切にして,自らの課題を解決していく取り組みを大切にしましょう。

     自主ゼミ味噌班の皆さん,本当におめでとうございました。

  • 2022年11月22日(火)

    【各自申し込み】鹿児島大学国際シンポジウム

     鹿児島大学が主催する「大学の世界展開力強化事業 2022 年度国際シンポジウム」が行われます。

    鹿大sympo[PDF:1MB]

     日時:令和4年12月3日(土)9時~12時

     会場のほか,ZOOMでも参加可能なようです。要項を各自読み,興味のある方は個人で申し込んでください。

     申し込みフォーム

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeQIyhi1odLsfIuApTT4NADhbD4MV9o-vi7i-jF2aA4XikHsA/viewform

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  • 2022年11月21日(月)

    愛知県立明和高校のSSH研修来訪

     愛知県立明和高等学校の日髙正貴教諭が,本校のSSHの進め方などを知るために,来訪されました。

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     校内を回って施設を見学した後,本校SSH推進部主任の濵田大輔教諭から本校の特色について説明を受けました。

     国分高校のSSH推進は,理数の先生のみならず,地歴公民や英語科,国語科などの先生方がSSH運営に尽力してくださっていることが特徴的です。理科の先生方は生徒を見守り,指導し,育てる余裕を持つことができます。

     また,人文科学・社会科学もサイエンスとして取り扱い,プレゼンやポスター発表の優れているグループには,積極的にコンテスト等への参加を勧めています。生徒達も先輩方のそういう動きを見ていて「自分たちもいつか!」と思い描き,2年生時に積極的な調査・研究を行います。そんな正のスパイラルが,国分高校の課題研究を高みに押し上げています。

     先生方は,近くで生徒の活動を見守るのみで,自分たちで「どうすれば良いか」を考えていく,そんな国分高校の生徒達です。

     国分高校の取り組みが,参考になれば良いと思います。

  • 2022年11月18日(金)

    第4回鹿児島県SSH交流フェスで大活躍!

     令和4年11月18日(金)に第4回鹿児島県SSH交流フェスタが開催されました。鹿児島県SSH交流フェスタは鹿児島県のSSH校5校による課題研究の大会・交流会です。本校からはステージ部門に2班,ポスター部門に4班が出場しました。

     まずはステージ部門の様子です。理数科2年サイエンス部の化学・ボルタ電池班の発表の様子です。ボルタ電池班は先日行われた県高校理科研究発表大会の化学部門で最優秀賞を受賞した研究班です。

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     質疑応答では大学教授の難しい質問にも,的確に答えることができました。日頃の研究の成果が存分に発揮されました。

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     次に理数科2年サイエンス部の生物・エビ班の発表の様子です。鹿児島県の河川のエビの生息状況について,30年前と比較した研究です。

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     質疑応答では研究の意義等,難しい質問もありましたが,実直に答えることができました。

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     他の学校の質疑応答のときも,国分高校生は積極的に質問を行っていました。批判的思考力を持って,質疑応答にも積極的に参加するのは国分高校の伝統です。

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     次にポスター発表の様子です。理数科2年サイエンス部の地学班の発表の様子です。次の桜島大噴火の降灰を予想する研究です。審査の後も多くの人が発表を聴きにきていました。

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     次に理数科2年サイエンス部の物理班の発表の様子です。物理班はトヨタ車体研究所様にご支援をいただき研究を行っています。トヨタが開発し,東京オリンピックで活躍した自動走行のAIロボットFSRから研究テーマを考えました。

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     次に普通科2年の自主ゼミのキリシマッチング班の発表です。霧島の持続可能な農業について研究し,提案まで行っています。審査員の先生からは今後の研究の示唆となるようなアドバイスもいただきました。

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     最後に普通科2年の自主ゼミのゴマダラ班の発表です。ゴマダラチョウの幼虫に寄生する虫の研究を行っています。先日行われたグローバルサイエンティストアワード”夢の翼”でも県知事賞を受賞した研究班です。的確に質疑応答にも答えることができました。

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     審査員の先生に発表後,他校の生徒や大学の先生方と課題研究発表を通した交流を行い,今後の研究のヒントをたくさんいただきました。

     ゴマダラチョウの研究班は真剣に大学の先生のアドバイスを聴いています。今後の研究のさらなる飛躍に期待です。

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     いよいよ結果発表です。

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     ポスター発表の物理・数学分野では,本校のサイエンス部物理班が最優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。

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     次に生物・地学部門。

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     ポスター発表の生物・地学部門も本校の普通科自主ゼミのゴマダラ班が最優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。

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     次に人文・教育・社会部門。

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     こちらも本校普通科の自主ゼミ,キリシマッチング班が鹿児島中央高校と共に最優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。

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     最後にステージ部門の発表です。ステージ部門は各校からそれぞれ2本,合計10本の発表がありました。

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     ステージ発表も最優秀賞は本校理数科の化学・ボルタ電池班が受賞しました。また,生物・エビ班が優秀賞(2位)を受賞しました。おめでとうございます。

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     国分高校は出場したすべての部門で最優秀賞を受賞しました。結果は時の運ですが,日頃の研究の成果が評価され,大変良かったです。

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     この後も様々な大会・コンテストが続きます。この鹿児島県SSH交流フェスタで得た課題やアドバイスを生かして,さらに研究を深めてください。

     この大会を運営していただいた鹿児島県SSH連絡協議会の先生方,生徒のみなさん,大変ありがとうございました。

  • 2022年11月13日(日)

    第5回GSAで国分高校大活躍!

     11月13日(日),第5回グローバル・サイエンス・アワード(GSA)が行われました。

    国分高校から6班が出場しましたが,そのうち2班が再審査(決勝戦)に進出し,特別賞も含めて3班が受賞しました。昨年まで表彰無しでしたので,大躍進でした。

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     サイエンス部二酸化炭素班

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     サイエンス部ボルタ電池班

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     サイエンス部貝班。こちらは協賛企業賞を受賞しました。

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     喜びの貝班でした。

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     再審査まで進出したサイエンスほこりセンサー班は,優秀賞を受賞しました。

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     喜びの表彰です。

     そして,普通科自主ゼミゴマダラ班も,修学旅行から帰ってきてすぐでしたが,参加しました。

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     こちらは優秀賞・県知事賞を受賞しました。

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     喜びのゴマダラ班です。

     これからSSH交流フェスタ,生徒理科研究発表大会九州大会,校内成果発表会など,発表が目白押しです。改良を加えながら対応していきましょう!

  • 2022年11月11日(金)

    【速報】1年生サイエンス研修in鹿児島大学

     11月11日(金),鹿児島大学では法文学部,理学部,農学部が受け入れてくださいました。引率顧問から写真が送付されましたので,速報版をお知らせします。

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     みんな学ぶ姿勢がとれていて,素晴らしいですね。好奇心を大事に育てていくのも,国分高校の特徴の一つです。

  • 2022年11月11日(金)

    1年生サイエンス研修

     11月11日(金),1年生はサイエンス研修に出かけます。1年生は春の遠足が下井海岸運動公園への徒歩移動でしたが,このときのバス料金を本日の研修に充てています。

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    Aコース 霧島ジオパーク (自然科学):33名人
    Bコース 第一工科大学 (スポーツ科学・スポーツ栄養):34人
    Cコース 鹿大理・水族館(生物科学・海洋生物):36人
    Dコース 鹿児島大学農学部・博物館(農業・植物・科学):35人
    Eコース 鹿大法文学部・黎明館(法文・歴史・芸術):36人
    Fコース 鹿大法文学部・維新ふるさと館(法文・歴史):34人
    Gコース 鹿児島国際大学・動物園(文系探究・生物科学):37人

     7つのコースに分かれて,それぞれの興味・関心を揺さぶる経験を積んでもらえればと思います。課題研究のネタが見つかるかな?

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     朝の出発時の様子です。各コースでの活動は,後日アップしますので,お待ちください。

  • 2022年10月24日(月)

    延岡高校訪問

    令和4年10月19日(水),20日(木)の二日間,延岡高校へ訪問させていただきました。

    宮崎県の延岡高校とは,昨年度SSHでの連携協定を結んだ縁で,今年度訪問させていただく事業を始めました。

    生徒12人と職員3人が1泊2日で訪問させていただき,課題研究発表だけではなく授業も体験させていただきました。

    参加した2年生からは「大変刺激になった」「勉強を頑張ろうと思った」など,普段得られない体験に感激していた様子でした。

    暖かく迎えてくださった延岡高校の皆様,本当にありがとうございました。

    今後ともよろしくお願いいたします。

     

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  • 2022年10月16日(日)

    普通科自主ゼミの九州大学訪問

     2022年10月15日(土),普通科自主ゼミのゴマダラ班2名は,九州大学地球社会統合科学府・比較社会文化研究院を研修のために訪問しました。

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     今回はヤドリバエの分類・研究をしている舘 卓司准教授に,今までの調査結果を披露し,教えを請うという目的でした。

     まずは9月30日(金)の中間発表会で使用したポスターを用いて,自分たちの調査結果と,そこから導いた考えを披露します。

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     研究室の留学生の方も,興味を持って参加してくださいました。流ちょうな日本語で質問してくださる姿に,2年生2名は「すぐに話の核心を理解されている!」と驚いていました。

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     別件で訪問されていた名誉教授:嶌 洪氏にも議論に加わって頂き,ヤドリバエ幼虫がゴマダラチョウ幼虫の中で何をしているのか,まだわかっていない研究フロンティアであることを指摘くださいました。

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     思いもかけない状況で,多くの研究者にご指導頂き,本当にためになりました。顕微鏡を覗いてヤドリバエの特徴を示して頂いたのですが,私も覗くのに必死で撮影しそびれました。写真がなくてすみません。

     九州大学での学びは,今後大きな研究進展のきっかけになると思います。先生方,休日にもかかわらず,本当にありがとうございました。

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     今回の大学訪問は,国分高校が採用されているSSHから旅費が全て支給されました。この恵まれた環境を生かして,課題研究を充実させていくことが,生徒たちの進路希望実現に貢献できると信じています。 

  • 2022年10月05日(水)

    SRプレゼン講習会(2年生)

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     10月5日(水)5限目,2年生SR(サイエンスリサーチ)のプレゼンテーション講習会が行われました。講師は東京海洋大学の柴田先生です。

     昨年度は,残念ながらZoomでの講義でしたが,今年度はお招きして,体育館での講習会でした。これから口頭発表用のスライド・ポスターを作ったり実際に発表したりする際に大いに役立つ内容でした。

     国分高校の皆さん,課題研究では「何を材料に扱ったか?」ではなく,「課題を見つけ,調査研究を進め,結果をまとめ,わかりやすく伝えることができたか?」というスキル習得・過程が一番学んで欲しいことです。生き物を調べた研究を武器にして,文系学部の大学入試でアピールするのも十分可能です。すべての課題研究の取り組みが,皆さんの将来を叶える武器になる,そんな気持ちで進めていきましょう。

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     6~7限目は一足早く研究がまとまりつつある理数科が,それぞれの研究についてアドバイスをいただきました。

     各班の発表を聞いた後にコメントをいただき,また生徒からの質問にも答えていただきました。2年生にとってとても貴重な時間になりました。

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     柴田先生,長時間にわたるご指導ありがとうございました。

  • 2022年10月02日(日)

    理数科天文班の天体観測開始

     10月1日,夕方から夜にかけて,理数科天文班の1,2年生が天体観測を行いました。今年度初めての取り組みでした。

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     明るいうちに,セッティングや機材の調整などを行います。

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     今回は惑星の観測がメインテーマです。土星の輪や木星の衛星などに歓声が上がります。

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     これが21世紀の天体観測です。ネタバレになりますので詳細は伏せましが,こうして手に入れた惑星の画像を使って課題研究を進めます。

     運がよければ世界初の現象をキャッチしているかもしれません。夢とロマンの広がる活動に,1年生も興奮していました。

  • 2022年09月30日(金)

    中間発表会

     2022年9月30日(金),本校2年生が課題研究中間発表会を行いました。これまでの研究の成果をまとめ,審査する大きな区切りです。

     理数科は視聴覚室にてパワーポイントを用いたプレゼン発表会でした。審査員として大学等からお招きした方々にコメントをもらい,今後の研究活動への助言もいただきました。

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     理数科2年生の発表を,審査員とともに1年生も聴講します。自分たちの未来図が,想像できるチャンスです。

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     今まで中学校説明会等でも発表してきましたので,大分発表慣れしてきているようです。

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     審査員の質疑にも,きちんと対応している姿に,2年生の成長がうかがえます。

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     鹿児島大学教育学部の土田先生から,全体を通しての講評をいただきました。皆さんの研究は,何よりやっている皆さん自身が楽しく取り組んでいる点が素晴らしいです。より高みを目指すために,質疑やアドバイスを大切にして,さらに取り組んでください。

     

     普通科2年生は,体育館でポスター発表形式で行いました。

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     2年生の44班が偶数と奇数に分かれて発表コアタイムを2回行います。聴衆は2年生に加えて,1年生も参加しました。

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     各班の発表を生徒たち,そして審査員を含めた先生方も聞き,質疑応答を行いました。

     発表する生徒たちも回数を重ねるごとに上手になってきます。次は,積極的に質問できる力を生徒皆さんが手に入れて,国分高校全体で課題研究を盛り上げていきましょう。

     審査結果は,後日集計されて発表されます。SSH交流会などに国分高校代表として参加するのはどの班でしょうか?楽しみです。

  • 2022年09月21日(水)

    2年生課題研究が佳境です!

     9月末に,課題研究の中間発表が行われます。課題研究に取り組んでいる2年生の各班は,今日のSR(サイエンスリサーチ)の時間は,各班ごとにポスター作成の追い込みでした。

    1廊下で指導

     廊下でも,タブレットを使って先生が相談に乗ります。

    ICTマスター

     タブレットがあると,どこでも相談・議論ができますね。ICTマスター!

    3班活動

     班員間での議論が一番大事です。その成果をタブレットにぶつけてください!

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     早い班は,すでにポスターを完成させています。

     

     9月30日(金)の中間発表会で優秀な成績を修めると,SSHフェスタなど2学期中に行われる大会への出場権を得ることができます。校内で競い合うことで,議論がどんどんと広がり,自分よがりな結論だったのが説得力を持ったものに生まれ変わります。みんな頑張れ~!

  • 2022年08月31日(水)

    霧島市長表敬訪問について

     8月30日(火)に国分高校のサイエンス部3年生が各種発表会で優秀な成績を収めたため,その報告のため霧島市長を表敬訪問しました。

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     表敬訪問を行ったのは福留校長ほか教職員3名とサイエンス部の二酸化炭素班,リン酸班,カビゴケ班,カブト班に所属する3年生理数科の生徒達です。

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     カブト班は日本学生科学賞で優秀な成績を収めたことにより,リジェネロン国際学生科学技術フェア2022に日本代表として参加しました。その功績を讃え文部科学大臣特別賞を受賞しました。

     カビゴケ班はスーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会で奨励賞(部門2位)を受賞しました。

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     リン酸班はとうきょう総文祭自然科学部門に県代表として参加し,ベスト5に相当する奨励賞を受賞しました。

     二酸化炭素班は県代表として中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表会に参加しました。ベスト2に相当する優秀賞(部門2位)を受賞しました。

     どの班も国際大会,全国大会,ブロック大会等での素晴らしい実績です。たいへんおめでとうございます。

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     受賞報告の後は,市長との懇談が行われました。和やかな雰囲気の中,一人一人,研究内容や将来の夢について発表しました。市長様からも温かいお言葉をいただきました。

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    最後に記念撮影を実施しました。

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     霧島市長様,霧島市役所の方々,このような素晴らしい報告会を実施していただき,大変ありがとうございました。参加した生徒の皆さんは,高校での課題研究は終了しましたが,これからは自分の進路を実現するために精一杯頑張って下さい。

     なお,当日の様子は南九州ケーブルテレビが取材してくださいました。以下の期間に放映される予定ですので,ご覧ください。

    期 間:9月12日(月)~18日(日)

    番組名:そいじゃが!ケーブルテレビ

    時間帯:9時40分/12時40分/14時40分/20時40分/23時40分

  • 2022年08月25日(木)

    文部科学大臣特別賞を授賞しました

     2022年5月,国分高校理数科カブトムシ班はリモートで開催されたISEFに参加しました。

     5月の様子 http://kokubu.edu.pref.kagoshima.jp/article/2022050500017/

     これを受けて,8月25日(木)文部科学大臣特別賞を受賞しました。PCR検査を受けて陰性を確認してから,文部科学省に出向いて授賞式に参加しました。

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     まずは,ISEF2022出場に対して支援をしていただいた旭化成の本社に表敬訪問しました。旭化成の会社説明や製品見学もあり,大変勉強になりました。

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     授賞式です。永岡 桂子文部科学大臣から,直接賞状を受け取りました。

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     大臣と直接会話を交えることができる高校生,今年は何人いるのでしょうか? 素晴らしい経験です。

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     受賞したカブト班の皆さん,おめでとうございました。

     また,授賞式やISEF出場に向けて支援をしていただいた,文部科学省,読売新聞社,旭化成の皆様,大変ありがとうございました。

  • 2022年08月22日(月)

    【進路学習】学部学科研究発表会

     令和4年の1年生夏季補習では,毎日4限目に進路研究の時間を設けました。

     7月21日から1年生全員にタブレットを配布したので,各自それを用いた進路研究を行いました。さらに,グループごとにポスターをまとめるために,Googleスライドを共有設定にして,各自が書き込みながら全体として完成させるという,まさにGIGAスクール構想を体現する取り組みを行いました。

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     調査・作成も大事ですが,8月22日(月)から2日間でクラス内における発表会を行いました。発表する姿勢,発表を聞く姿勢,質問する能力など,全ては繰り返し経験することで手に入れることができます。

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     いま,国分高校が目指している生徒に求める力は,文科省が新しい教育課程で注目している「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力,人間性等」を成功させるものと直結しています。

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     進路希望を叶えるためにも,日々の勉強を行いながら,更に自分の未来を思い描く力も育てていきましょう!

  • 2022年08月19日(金)

    大学出前授業(外部講師による出張講座)

    令和4年8月19日(金)午前,14名の講師の先生方に各大学,短大等からお越しいただき,1年生を対象とした出前講座を実施しました。

    鹿児島大学,鹿児島国際大学,県立短期大学,第一工科大学,志學館大学,鹿児島純心女子大学から多くの先生方にご協力いただきました。

    授業は5大学・1短大から全部で14講座の実施でした。講師の先生方には同じ授業を2時間していただくことで,生徒達は希望する2つの講座を受講することが出来ました。14講座は次の通りです。

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    人 文

    ことばの仕組みを意識する

    鹿児島国際大学
    国際文化学部国際文化学科

    松尾 弘徳 先生

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    心 理

    公認心理師・臨床心理士の魅力

    志學館大学
    人間関係学部心理臨床学科

    飯干 紀代子 先生

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    経 済

    地方財政について

    鹿児島県立短期大学

    商経学科

    船津 潤 先生

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    法学部で学ぶ

    志學館大学
    法学部法律学科

    原 清一 先生

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    国際

    比較文化的アプローチ-『リア王』と『乱』-

    鹿児島県立短期大学

    文学科英語英文学専攻

    轟 義昭 先生

    6

    社会

    社会福祉とは何か?-ライフサイクルと生活問題-

    鹿児島国際大学
    福祉社会学部社会福祉学科

    大山 朝子 先生

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    教育

    鹿児島県の小学校の現状とこれから

    鹿児島国際大学
    福祉社会学部児童学科

    脇 正一 先生

    8

    保育

    保育者の悩み

    鹿児島国際大学
    福祉社会学部児童学科

    福島 豪 先生

    9

    そもそもAIって何?

    第一工科大学
    情報電子システム工学科

    山田 猛矢 先生

    10

    タンパク質を薬にする新しいバイオ医薬品

    鹿児島大学
    理工学研究科化学プログラム

    伊東 祐二 先生

    11

    農薬だけに頼らない害虫防除

    鹿児島大学
    農学部農業生産科学科

    坂巻 祥孝 先生

    12

    水産

    水産資源と食糧問題

    鹿児島大学
    水産学部

    佐野 雅昭 先生

    13

    栄養

    管理栄養士・栄養士ってどんな仕事?

    鹿児島純心女子大学

    健康栄養学科

    木之下 道子 先生

    14

    看護

    看護ってどんな仕事?

    鹿児島純心女子大学

    看護学科

    小楠 範子 先生

     

    生徒の感想

    講座

    1 ことばの面白さを改めて感じた。日本語だけでなく,他国のことばの特徴も調べてみたい。

    2 人の中を全て理解することは出来ないけれど,会話をすることで,会話の前よりも心の中を知ることが出来ると思った。

    3 県によって,住民のニーズが違うので,国だけでなく,地方自治が各地域に必要だと分かった。

    4 新しい発見をするには,徹底的に疑うことが必要だと知った。

    5 1つのものを他の視点から見ると,それまでとは全く違う新しい発見があると思った。

    6 悩みを抱えている人が簡単に相談できる環境がないことも課題になっていくと思う。

    7 鹿児島は少子化だけでなく,地域差も激しく小規模校が目立つことが分かった。今の子どもたちの課題として「自分の考えを工夫して発表する」ことが挙げられ,教師の資質・能力を高めることが必要だとしり,教員になりたいという気持ちが強くなった。

    8 1つの課題についても様々な意見があり,どれを選択するべきか分からなくなると思った。

    9 AIが第3次ブームでこれからどのように定義され,変化していくのか楽しみになった。

    10 現在取り組んでいる課題研究で失敗してもあきらめずに,取り組んでいきたいと思った。

    11 害虫防除の方法に5つの視点があり,農薬以外での防除の方法を知った。

    12 食糧をまもるため,誰のものでもない海を大事にしたいと思った。

    13 栄養士にはコミュニケーション能力も必要だと分かった。外側からの介助と内側からの栄養補給が合わさって治療が出来ているということが印象に残った。

    14 病気を診るだけでなく,心のケアを大切にしていることが印象的だった。現在では,訪問看護が増え,地域の方々に寄り添った看護になっていると知ることが出来た。

    全体的

    ・大学は自由にやりたいことを選択できるということが,興味深かった。

    ・大学の学問は,新しい何かを発見すること。新しいものも見方,考え方を発見すること。ということを知り,大学の学部・学科を選ぶ意味を考えることが出来た。

     

    1年生にとって進路実現につながる,大変刺激的なものでした。本日はありがとうございました。

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    1 人文

    2 心理

    3 経済

    4 法学

    5 国際

    6 社会

    7 教育

    8 保育

    9 工学

    10 理学

    11 農学

    12 水産

    13 栄養

    14 看護

     

  • 2022年08月19日(金)

    桜蔭理工系女子育成プログラム女性研究室訪問について

     8月19日(金)にスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の事業「桜蔭理工系女子育成プログラム女性研究者訪問」を実施しました。桜蔭理工系女子育成プログラムは理工系を志す女子生徒を育成するSSHのプログラムで,本年度は鹿児島大学水産学部の女性研究者の山本先生,國師先生を訪問しました。

     最初に,水産学部の実習船「南星丸」の見学をさせていただきました。

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     南星丸では2つのグループに分かれて,1グループは山本先生の講義を,もう1グループは船長,1等航海士の方々に実習船の案内をしていただきました。

     下の写真は山本先生の講義の様子です。山本先生の生い立ちや女性研究者について,研究内容等について熱心に話をしていただきました。生徒の皆さんも真剣に説明を聞いていました。

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     操舵室を案内していただきました。海図の見方やレーダーの見方,船の特徴,航海士の説明等を詳しく聴くことができました。

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     「南星丸」の調査機器・設備等について説明を聴きました。「南星丸」の最先端の研究施設・機器に生徒も驚いていました。

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     「南星丸」では1時間半程度研修を行いました。「南星丸」方々,大変ありがとうございました。

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     次に水産学部に移動して國師先生の講義を聴くことができました。國師先生の生い立ちや研究内容,研究手法等を聴くことができました。

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     その後は2グループに分かれて,水産学部の施設の見学と山本先生による水産学部の説明を聴きました。下の写真は水産学部の施設の説明を聴いている様子です。鹿児島大学水産学部の充実した研究施設や機器を知ることができました。

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     下の写真は山本先生による水産学部の説明です。生徒たちも水産学部への進学希望が高まったようです。

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     最後に水産学部の養殖研究施設を見学させていただきました。

     養殖されている魚を観察している様子です。生徒たちは熱心に魚やエビを観察していました。

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     今回の研修を経て,この研修に参加した女子生徒のみなさんの水産学や科学への興味・関心が高まったのではないでしょうか。

     鹿児島大学水産学部の先生方,大変貴重な研修の機会をいただき大変ありがとうございました。

  • 2022年08月18日(木)

    霧島ジオパークのエリア拡大ヒアリングで生徒発表

     令和4年8月10日,霧島ジオパークのエリア拡大に関して,日本ジオパーク協議会の審査員がヒアリングに来られました。霧島市からの依頼で,国分高校の課題研究の中でジオパークに絡む内容をプレゼンして欲しい,ということで2年生理数科の2名が発表に行きました。

     まずは会場となる上野原縄文の森を,審査員と共に見て回ります。

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     地元に住んではいましたが,縄文の森の職員の解説付きで見て回ると,やはり気づきがたくさんあります。7300年前の鬼界カルデラ噴火に伴うアカホヤ火山灰の下の層から縄文遺跡が発掘されることから,この地では霧島や南九州の火山に翻弄された人々の暮らしが営まれてきたことがわかりました。

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     国分高校の生徒は,温泉の魅力をもっとアピールして,霧島市への観光客増加を図れないか,という発表でした。

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     霧島市民におなじみの家族湯は,霧島市の他には福岡県にしか見られない,特別なもののようです。プライバシー配慮や経済的にもお得な家族湯を,もっと積極的にアピールしてはどうか,という提案でした。

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     続いて,本校濵田教諭がSSHの取り組みの中で,如何に霧島と関わって活動しているかを説明しました。向かって右のパネルには,歴代のジオパークに絡んだ研究成果のポスターも展示しております。

     「霧島から世界へ サスティナビリティの視座を持った科学系人材育成プログラムの研究開発」という研究開発課題の元に進められてきたSSHもR4年度で5年目です。この間の成果を紹介し,国分高等学校と霧島ジオパークとの関係性を説明しました。

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     審査員の方々からは

    ・国分高校が1年生のうちに,ジオパークの価値を理解してから研究を進めている点が良い。

    ・国分高校の取り組みが,ジオパークガイドのプログラムの一つに発展できないか,今後検討して欲しい。

    ・SSHプログラムで,助成終了後も成果を如何に残すのか,継続性にも注目して欲しい

    ・研究した生徒たちの,次のステージが楽しみである。できるならば,霧島ジオパークとつながりを持った進路に進んで欲しい。

    などのご意見が寄せられました。

     地域の期待を担って,国分高等学校はこれからも霧島ジオパークの恵みを享受しつつ,自らの好奇心を満足させていきたいです。そして,その結果が地域に貢献できる成果になれば,とても嬉しいです。

  • 2022年08月11日(木)

    高校生課題探究発表大会で国分高校が大活躍!

     令和4年8月10日に行われた,高校生課題探究発表大会2022において,本校3年生がポスター部門南日本新聞社賞(最優秀賞),ステージ部門で優秀賞(第2位)に輝きました!

     今年は初めて2年生の普通科もポスター発表に挑み,有意義な体験をすることができました。

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     控え室にて,2年生は初めての発表でもあり,何度も練習していました。

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     ポスター部門の開会式。審査員が紹介されています。この方々に訴えれば良いのですね!

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     2年生の第六次産業班。霧島の産物を用いてどのような取り組みが可能なのか,訴えました。

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     3年生の二酸化炭素班。今までステージでのプレゼン発表が多かったですが,久しぶりのポスター発表で「楽しかった」そうです。聴衆からの質問に,基礎基本まで立ち返って説明できたと,心強い感想を教えてくれました。

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     2年生の国際交流教育班。鹿児島ではまだまだ大きく取り上げられていませんが,外国籍の児童生徒が日本の学校で学ぶことへの障壁を問題視して発表しました。

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     ステージ発表部門での3年生リン酸班。今日は一人での参加でしたが,今までの経験が育てたのでしょう,質疑応答にも的確に返答していました。

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     ポスター部門では3年生二酸化炭素班が最優秀賞を受賞しました。突然「受賞者から一言」との声が上がりましたが,「自分たちの安価に作成できる二酸化炭素濃度測定装置が,今後の日本や世界で役立てば嬉しい」と,しっかりとコメントしていました。

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     新聞社の取材にも,見事に応えていました。3年生の貫禄です。

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     ステージ発表部門でも,リン酸班が優秀賞を受賞しました。

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     3年生化学班の2グループが大活躍した発表会でした。

     でも,今回の大きな収穫に2年生の参加・発表が挙げられます。賞を取ることは後からついてくることです。それよりも,自分たちのストーリーと調査でまとめたポスターに,審査員が様々なコメントをくださったおかげで「気づき」を得たはずです。課題研究で一番大切なのは,その気づきを取り入れて一つ上のステージに,探究活動を引き上げることです。3年生になった頃,皆さんは見違えるような発表ができるようになっていることでしょう。

     皆さんお疲れ様でした。3年生,おめでとうございます。

  • 2022年08月09日(火)

    サイエンスインターハイ@SOJO 優秀ポスター賞

     令和4年7月31日(日),オンラインで,サイエンスインターハイ@SOJOが開催されました。

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    リン酸の発表の様子

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    二酸化炭素班の発表の様子

     Webポスター発表77件の中からベスト9である「優秀ポスター賞」に,リン酸班と二酸化炭素班が選ばれました。本校化学班からのダブル入賞でした。

     サイエンスインターハイ@SOJOのホームページ

  • 2022年08月09日(火)

    令和4年度SSH生徒研究発表会でカビゴケ班が奨励賞を受賞!

     令和4年8月3,4日に行われた令和4年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会で理数科3年生のカビゴケ班が奨励賞(部門2位)を受賞しました。

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     他の学校の生徒さんとも課題研究の発表,質疑応答を通して活発な交流を行うことができました。

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     残念ながら1日目のポスター発表の結果,部門1位には届かず,決勝のプレゼン発表には残れませんでしたが,理数科3年生の3人は素晴らしい発表を行ってくれました。

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     1日目,2日目とたくさんの方々が発表を聞きにきて下さいました。ありがとうございました。

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     これまでの研究の集大成として,素晴らしい発表を行ってくれました。奨励賞受賞おめでとうございます。

  • 2022年08月09日(火)

    鹿児島県立博物館(別館)での課題研究ポスター掲示について

     鹿児島県立博物館の別館(宝山ホール4階)に本校理数科3年生の化学班,生物班,地学班の課題研究ポスターが掲示されました。

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     化学班:とうきょう総文2022 自然科学部門 化学部門 奨励賞
     生物班:令和4年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会 奨励賞(部門2位)
     地学班:第19回日本地質学会ジュニアセッション 奨励賞

    を受賞したポスターとなります。

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     鹿児島県立博物館や宝山ホールの近くに行かれた際は,ぜひ,ご覧下さい。

  • 2022年07月25日(月)

    舞鶴フィールド研修2(理数科2年生)

    令和4年7月25日(月)の午前,理数科2年生対象に各分野の専門家の先生方をお招きして,舞鶴フィールド研修として研究の深化を図りました。

    物理班はトヨタ車体研究所から中村様,化学班は鹿児島大学の神長助教様,生物班は鹿児島大学大富教授,地学班は鹿児島地方気象台の中橋予報官の4人です。

    残念ながら,中橋予報官は都合により後日となってしまいました。

    それぞれの班は,現在の進捗状況や研究内容を説明しアドバイスをいただきました。ありがとうございました。

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  • 2022年07月19日(火)

    舞鶴フィールド研修1(理数科1・2年生)

    令和4年7月16日(土)~18日(月)の日程で,理数科1・2年生の研究班対象に,舞鶴フィールド研修1として屋久島フィールド研修を行いました。

    1年生希望者は,白谷雲水峡,ヤクスギランド,千尋の滝,大川の滝,西部林道など世界遺産を肌で感じました。

    2年生のエビ班は,田代海岸を始め,屋久島北部,南部の川だけではなく,口永良部島まで渡り,エビの河川採集を行いました。

    それぞれのグループとも,充実した研修ができました。屋久島の長い歴史を持つ自然に圧倒され,今後の研修に役立つデータを得られました。

    屋久島環境文化財団の皆様には大変ご協力をいただきました。ありがとうございました。

     

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  • 2022年07月14日(木)

    全国大会出場生徒,FM霧島に!

     この夏,高校総文祭東京大会およびSSH全国大会に参加する3年8組の生徒たちが,FM霧島から取材を受けました。

     この模様の放送日が決まりましたので,お知らせします。周波数は「76.9」です。

     番組名『未来のキミへ...fromきりしま』

    【リン酸班】
    本放送  7月29日(金) 午後16:30~
    再放送  7月31日(日) 午後16:30~
    再々放送 8月1日(月) 午前11:30~


    【カビゴケ班】
    本放送  8月5日(金) 午後16:30~
    再放送  8月7日(日) 午後16:30~
    再々放送 8月8日(月) 午前11:30~

     「リン酸?? カビゴケ??」と思われた方,是非番組内で正体をご確認ください。

     以下は7月12日(火)取材時の模様です。

    リン酸班1

    リン酸班2

    リン酸班3

    カビゴケ班1

    カビゴケ班2

    カビゴケ班3

     

  • 2022年06月24日(金)

    1年生GS世界に誇る霧島学「鹿児島湾講座」,3年生ベネッセ進路講演会

    6月24日(金)7限目の時間を利用して,1年生GS世界に誇る霧島学「鹿児島湾講座」武道館にて,3年生ベネッセ進路講演会 体育館にて実施しました。

    鹿児島湾講座では,毎年お世話になっている鹿児島大学水産学部の大富先生の興味深い講座でした。

    進路講演会では,今後の進路選択について,推薦や一般入試などの具体的なスケジュールなどが話されました。

    どちらの先生方も暑い中でしたが,熱い話をありがとうございました。

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