• 2019年07月30日(火)

    サイエンスインターハイ 2019 で応用生命科学科賞受賞!

    7月28日(日),熊本市の崇城大学で行われたサイエンスインターハイ2019に,理数科3年の生物班と化学班,そして普通科2年のシジミ班が出場しました。

    国分高校3チーム9名,会場前にて。

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    3年化学班。バイオエタノールの研究。

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    3年生物班。ヤクシマエゾゼミの研究。

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    2年シジミ班。国分平野のシジミ類の研究。国分高校でSSHがスタートして普通科でも課題研究が始まって以来,初の普通科からの科学コンテスト出場となります。しかもいきなりのコンペティション部門!IMG_3413

    ガチガチではありますが,頑張って説明しています。

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    ちょっと慣れてきたかな?

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    表彰式。

    残念ながらシジミ班のコンペ部門入賞はなりませんでしたが,国分高校SSHにとって大きな一歩となりました。

    化学班は学科賞での入賞ならず,生物班が「応用生命科学科賞」を受賞しました。

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    参加した生徒の皆さんお疲れ様でした。

  • 2019年07月30日(火)

    グローバル・リンク・シンガポール出場報告

    7月27日(土),3年地学班のメンバーが,シンガポールの南洋工科大学で行われた「グローバル・リンク・シンガポール」に出場しました。参加したのは地学班代表の平田君。これは2月に行われた「高校生国際シンポジウム」において,部門最優秀賞を受賞したことで出場権を獲得したものです。日本からは総勢27校が参加しました。

    7月25日(木)に鹿児島を発ち,成田空港経由で7月26日(金)早朝,シンガポールに到着。早速バスでシンガポール市内を観光しました。1564240847965

    シンガポールのシンボルともいえるマーライオンをバックに,日本から参加の他校の男子メンバーと。早朝なのでまだ人も少ないです。1564240877018

    これはマリーナ・ベイ・サンズをつかんでるところですね。よくやるやつです。

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    こちらは「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。異次元空間に迷い込んだような錯覚に陥ります。

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    足下を見ると,芝生の上をCommon Myna(インドハッカ)が歩いていました。DSC_0011

    こちらは会場となった南洋工科大学(NTU)。近代的な斬新なデザインですね。

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    さあ早速ポスターを設営し…,

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    ポスター発表のリハーサルが行われました。

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    7月27日(土),大会当日。開会式前の様子。各国の若者たちが開会を待っています。

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    午前中は主にステージでの発表が行われました。

    午後はいよいよポスター発表。貝化石の調査から明らかになった鹿児島湾北部の活断層について,もちろん全て英語で説明しました。1564241091563

    ポスターセッションの時間が非常に短かったため,ポスター発表本番の写真はごくわずかしかありません。

    表彰式。残念ながら,受賞はなりませんでした。

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    仲良くなった東京の高校のメンバーと記念撮影。持っているのはポスターの上に設置されていたプラカードです。1564241260853

    夕食をとりながらの交流会の様子。

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    7月28日(日)はスタディーツアー。大会会場でもあった南洋工科大学(NTU)に加えて,シンガポール国立大学(NUS)も見学させていただきました(下写真)。DSC_0059

    マリーナ・バラージでは,貯水,給水,洪水リスクの低減,緑化政策等を同時に行うシンガポールの水政策・環境政策について学びました。DSC_0074

    しかもその施設を市民の憩いの場,さらには観光地にしてしまうというシンガポールの発想には驚きです。屋上の緑地は凧揚げに最適なのだとか。DSC_0085

    このマリーナ・ブリッジも夜になるとライトアップされて,絶好の夜景ポイントになるそうです。DSC_0092

    7月29日(月),シンガポール最終日は自由観光。

    東京の高校生と一緒に,セントーサ島にある巨大マーライオンを見に行きました。

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    セントーサ島はマリーナエリアと並んで,シンガポール最大の観光地です。DSC_0109

    美しいビーチも見ることができます。

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    さすがにユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)は時間的に厳しいので,水族館に行きました。20190729_104435583

    巨大水槽にはマンタ等,多くの魚が泳いでいました。20190729_111152156

    ちょっと人間くさい顔をしています。

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    こちらはウィーディー・シードラゴンですね。

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    科学研究の発表会だけでなく,スタディーツアーや自由観光の時間も設定されており,多くのことを学べる有意義な大会でした。

  • 2019年07月30日(火)

    全国総文祭 参加報告(自然科学部門)

    7月27日(土)~29日(月),佐賀市の佐賀大学において,全国高等学校総合文化祭(総文祭)自然科学部門が開催されました。理数科3年の物理班,生物班,地学班の3班から4名ずつ,計12名が鹿児島県代表として出場しました。

    7月27日(土),鹿児島中央駅から九州新幹線に乗り,10時半頃会場の佐賀大学に到着。天気がよすぎて,鹿児島よりずっと暑いなと思っていたら,このあと土砂降りになりました。20190727_102526

    16時5分,物理班の発表です。会場は満席です。応援に駆けつけてくれたY教頭先生の姿も見えます。20190727_160739

    発表はとてもうまくいきました。

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    質疑応答も,笑顔で的確に答えていました。

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    17時40分,地学班の発表。

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    こちらも発表はうまくいきました。

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    質疑応答では鋭い質問もありましたが,一生懸命答えていました。20190727_175504

    1日目終了後,会場の外で反省会。このような直後の反省会が次につながります。

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    明日撮れるかどうかわからないので,とりあえず国分高校選手団全員で記念写真。20190727_183853

    物理と地学の2班は1日目で発表が終わり,落ち着いて過ごしましたが,生物班は明日の発表に備えて男子の部屋で最後の発表練習です。20190727_230535

    7月28日(日),この日は秋篠宮さまと紀子さまがポスター発表会場にいらっしゃるということで,黒服の警備の方たちがたくさんいました。20190728_111202

    10時25分,生物班の発表。

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    発表も問題なく,質疑応答はこれまでで一番しっかりと的確に答えられたと思います。20190728_104910

    昼食後,コース別に野外巡検に出かけました。

    生物班はまず伊万里市にある「佐賀大学海洋エネルギー研究センター」を訪れました。20190728_142558

    波力等,海に関わるエネルギー開発に関する研究所で,とても勉強になりました。20190728_150121

    続いてカブトガニの一大産卵地として天然記念物にも指定された「多々良海岸」を見学しました。20190728_161229

    飼育展示施設もあり,生きたカブトガニを見ることができました。写真は成体のペアで,前(写真左)がメス,後ろ(写真右)がオスです。20190728_161458

    尾の先まで約10cmの幼体。手に乗せてもらいました!

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    ふ化直後の1~2cmの幼体。愛らしいですね。

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    7月29日(月),最終日。

    まずはニホニウムの発見者である森田浩介氏による講演「新元素の探索」。20190729_091600

    質疑応答の時間は,とても活発にいろいろな質問が飛び出しました。

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    高度なクイズ形式の生徒交流会を経て,引き継ぎ式。

    次回開催は高知県です。佐賀総文祭のマスコット「アサギちゃん」から「土佐なる子ちゃん」にバトンタッチ。20190729_112758

    表彰式で壇上に上がる国分高校生の姿をお伝えしたかったのですが,残念ながら無冠に終わってしまいました。満足のいく発表ができた班もあったのですが,他の学校の発表も素晴らしかったので仕方ありません。大いに勉強になりました。総文祭の最高賞は,来年高知で後輩たちがきっと叶えてくれるでしょう。

    参加した生徒の皆さん,お疲れ様でした。

  • 2019年07月29日(月)

    快挙!国際大会CASTICでグランドアワード1等受賞!

    7月22日(月)~25日(木)の日程で,中国マカオで開催された第34回中国青少年科学技術イノベーションコンテスト(CASTIC)に出場しました。昨年のSSH全国大会における文部科学大臣表彰(第1位)の受賞を受けて,「日本代表」としての出場です。メンバーは,3年平田くん,3年米倉さん,2年持永さん(いずれも理数科)の3名です。 

    7月20日(土),家族と教頭先生に見送られて,鹿児島空港を出発。

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    経由地の上海空港では,待ち時間を有効に使って野鳥観察。これはヒヨドリの仲間のシロガシラ。日本でも八重山諸島に生息しています。ちなみに今回時々登場する鳥の写真は,写真部員でもある米倉さんがすき間時間で撮影したものです。

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    上海の浦東空港から約3時間。マカオについたのは22時,マカオ大学内の宿舎に着いたのは深夜0時でした。

    7月21日(日),宿舎前にて日本チーム集合。心強いボランティアさんたちとともに,ポスター設営のため発表会場に向かいます。20190721_091331

    ポスター発表のブースはこんな感じです。設営が終わったら,違反がないかチェックを受けます。発表内容は昨年文部科学大臣表彰を受けた大隅諸島のエンマコガネの研究ですが,海外での発表用に図版と予備研究の部分を修正し,もちろん全て英語に直しました。

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    午後はマカオ大学内で,オープニングセレモニーで使うプラカードを作成。元美術部員が活躍しました。20190721_142643

    完成!3人でアイデアを出し合い,日本らしいデザインにしました。左上のキジは,日本の国鳥ということで採用されたようです。

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    15時から予定されていたオープニングセレモニーの予行は,なんと18時30分に始まりました。ボランティアさんの案内でマカオ大学内を2時間散策しても時間を潰しきれませんでした。写真はオープニングセレモニー会場にあった「日本(Japan)」の垂れ幕。プラカードも含めて,日本代表としてきていることを実感しました。20190721_172933

    オープニングセレモニーの予行の様子。プラカードを持って国ごとに2人ずつステージに上がり,一言述べて後ろに並びます。中国は省ごとに行います。中国チームのパワーには圧倒されました。ちなみに国旗を持って上がらないようにと厳しく注意がありました。CASTICは純粋に若者たちの科学の発表の場であり,いかなる政治的な問題も持ち込ませないという意図によるもののようです。参考までに,「台湾」は中国の「省」ではなく,一つの国(地域)として扱われていました。

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    7月22日(月),オープニングセレモニー本番です。日本チームは3年生2人が霧島市からお借りした法被を着て臨みました。意外とリラックスしていますね。20190722_092713

    Italy に続いて「 Japan 」がコールされました。ステージ上では,「こんにちは。ひろあきです。さくらです。We are team JAPAN ! 加油!」と日本語・英語・中国語の3カ国語を取り入れて挨拶しました。中国語の「加油(チャーヨウ)」は頑張れ!という意味ですが,これを入れたことで,一段と大きな拍手が起こりました。DSCN1895

    中国の要人も加わっての記念写真。スゴイことになっています。これをかき分けて前に行くと…,DSCN1907

    こんな感じです。「Japan」見えますか?左上のキジが目印です。DSCN1918

    オープニングセレモニー終了後,日本チーム3人で記念写真。後ろはラオスチームのようです。

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    午後は一般公開でしたが,教員は別のプログラムがあったため,写真は撮れませんでした。こちらはお互いに写した発表練習の様子。DSCN1925

    夕方宿舎に向けて歩いていると,日本では渡り鳥として時々見られるホオジロハクセキレイが芝生の上で餌を探していました。DSCN2215

    7月23日(火),いよいよグランドアワードの本審査です。日本チームは国分高校の制服で臨みました。6時から朝食ということでちょっと眠そうです。20190723_062205

    この日も教員は発表会場に入れないので,写真は審査の合間にお互いにとったり,ボランティアさんが撮ってくれたりしました。この写真は,ねじって組んだはずの手が,ねじれてなーいというのを世界各国に広めている写真です。巻き込まれているのはタイチームとインドチーム,ボランティアの方々のようです。だいぶリラックスして臨めたようです。DSCN1950

    審査の合間には,お互いの発表を聞きに行くこともできます。これは韓国チームが聴きに来てくれている様子ですね。大人の政治情勢などここでは関係ありません。DSCN1962

    数少ない審査風景の写真。基本的には全て英語で発表です。中には拍手をして絶賛してくださった審査員もいたらしく,ある程度の手応えはあったようです。1564616970601-3

    夕方からは生徒交流会が行われましたが,教員は入れず,写真はありません。

    7月24日(水),この日は終日一般公開ですが,9時30分からと少し余裕があったので,早朝バードウォッチング。マカオ大学は実は中国本土側にあり,マカオとは海で隔てられています。写真はマカオ大学からマカオを望んだもので,大学東側の干潟では多くの野鳥を見ることができました。ちなみに今狙っているのは…,20190724_074631

    思いっきり夏羽のアカガシラサギ。ここまで完璧な夏羽は日本ではなかなかお目にかかれません。DSCN2072

    この日の一般公開には,女子2人は浴衣で臨みました。教員も入ってよいとのことで,生徒たちの発表や国際交流の様子をご紹介します。20190724_141926

    霧島市からお預かりした霧島市の観光パンフレット(英語版)も配布して,研究内容だけでなく日本や鹿児島県,霧島市の紹介もしました。20190724_100520

    もちろんちゃんと研究発表も頑張りました。聴いてくれているのは中国の高校生。

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    こちらは中国の中学生。とても熱心に質問していました。

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    こちらはインドチームの引率の先生。

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    こちらの中国の学生は熱心に話しかけてくれて,様々な議論や情報交換ができたようです。生徒たちが最も刺激を受けた交流になったのではないかと思います。20190724_103655

    16時30分にはブースを撤収してマカオ大学へ移動。大学の体育館(開閉会式会場)前で外国チーム全員での集合写真。いろいろな国の国旗が見えます。国旗はありませんが,日本チームはほぼ真ん中に陣取っています。1564013479292

    宿舎に戻って夕食,着替え,一休みして夕方からの特別賞表彰式に備えました。

    日本では記録すらないクロエリムクドリが何か言い争っていました。DSCN1985

    19時30分からは,Special Award(特別賞)の表彰式。

    工学的な研究が評価されやすいと聞いていたので,期待せずに気楽にいこうと思っていると,早い段階で「Japan !」とコールされ,生徒たちは大慌てで壇上へ。「高士其特別賞」を受賞しました!DSCN2105

    席に戻って握手を交わしていると,心の準備もないまま再び「Japan !」のコール。生徒たちは何の賞かもわからないまま再び壇上へ。「マカオ大学科学技術イノベーション特別賞」でした!DSCN2115

    特別賞を2つもいただき,びっくりの日本チーム。「火山国における生物相形成の新たな視点」という地道な基礎研究が国際大会で評価を受けたことはとても喜ばしいことです。IMG_3368

    うれしすぎて,会場の外でもついこんな写真を。霧島市の法被が,ついに世界の舞台でも表彰台に上がりました。IMG_3371

    7月25日(木),大会最終日。午前中はマカオ市内観光,午後はグランドアワードの表彰式です。

    朝のバードウォッチングでは,日本のモズよりかっこいいタカサゴモズがお出迎え。DSCN2218

    マカオ半島部分にあるポルトガル統治時代の遺構,「大三巴」。所々に中国らしさが隠れていました。

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    マカオタワーにも行きました。橋の向こうに見えるのはタイパ地区。一緒に写っているのは,一番仲良くなったタイチームの高校生。IMG_3375

    昼食を挟んで,午後はグランドアワードの表彰式。

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    開式までの間,スクリーンには大会期間中の若者たちの様子が映し出され,日本チームも何度も登場していました。DSCN2256

    さあいよいよグランドアワードの表彰式が始まりました。

    3等(銅賞)でコールされず,2等か1等の可能性が高くなりました。

    2等(銀賞)でもコールされず,理論的にはあと1等しか残っていません。

    「いやいや何ももらえないこともあるかもしれないから期待しすぎるな。メンタルやられるから。」と小声でお互いに話しながらも,どうしても期待してしまいます。

    そしてグランドアワード1等(金賞)の発表。発表はアルファベト順です。「Canada,Denmark,Germany…,」そして「Japan !」。日本チーム3人の名前もコールされました。そのあとは耳に入ってきません。鳥肌がしばらく収まりませんでした。あとから動画を見直すと,11カ国が1等を受賞したようです。IMG_3399

    ズシリと重い金メダルを手に席に戻った生徒たち。ちょっと実感がわいてきました。

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    表彰式,閉会式が終わっても興奮冷めやらず,ステージ上でお世話になったボランティアのSamさんやAllenさんたちと記念撮影。IMG_3397

    終わってみれば,グランドアワード1等に加えて特別賞2つ受賞,という想定以上の結果を残すことができました。唯一の日本代表チームとしての重責を果たせて,本当にほっとしました。生徒たちにとっては今後の人生に影響を与えるほどの素晴らしい経験になったと思います。国分高校理数科・SSHにとってもまた一つ大きな成果が加わりました。

    土台を作ってきた数世代の先輩たち,放課後遅くまでの準備に協力してくださった保護者,国分高校,霧島市,大会関係者の皆様に心からお礼を申し上げます。

    今後とも国分高校をよろしくお願いします。

  • 2019年07月25日(木)

    CASTIC 出場 速報

    日本代表として,第34回中国青少年科学技術イノベーションコンテスト(CASTIC)に本校生が参加しています。

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    盛大な開会式が行われ,中国国内ではTV中継されました。

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    ポスター発表も順調。

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    コンテスト結果は25日夜に発表されるようです。

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  • 2019年07月22日(月)

    令和元年度 8月行事予定表

    8月行事予定表を掲載します。

    8月行事用定表[PDF:58KB]

     

     

  • 2019年07月19日(金)

    CASTIC直前発表練習!

    7月19日(金),CASTICへの出発を明日に控え,ポスター発表の練習も大詰めです。

    この日は平成28年度にロサンゼルスで開催された世界大会(ISEF)に出場したM先輩も駆けつけてくれました。20190718_173715

    英語科のT先生も加わってくださり,ポスターの細かな修正や,なるほど!という指摘もありました。20190718_175236

    英語科のY先生とALTのJ先生も加わり,本格的な発表練習と質疑応答練習。

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    ついには普通科課題研究の観光班も加わり,緊張感の中でよい練習になりました。

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    マカオでは,自分たちの研究の面白さをしっかり伝えてきてください。練習に協力してくださった皆さん,ありがとうございました。

  • 2019年07月18日(木)

    CASTICに向けた着付け教室 in 国分中央高校 

    7月18日(木),CASTIC一般公開の日に浴衣で臨むために,参加する女子生徒2人が国分中央高校に着付けを習いに行きいました。

    講師は国分中央高校生活文化科3年生の皆さん。よろしくお願いします。

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    裾の長さを整えます。

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    腰紐でその長さを固定し…,

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    上の部分をかぶせて,「おはしょり」を整えます。

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    さあ後半戦。帯です。これが難しそうでした。

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    これマカオで自分でできるの? 家でもう一度練習してください。

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    できた!一緒に記念写真。

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    最後はもちろんたたみ方も教わりました。

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    クラスマッチでお疲れの中,指導してくださった国分中央高校の3名の女子生徒さん,ありがとうございました。

  • 2019年07月12日(金)

    CASTICに向けて鹿児島大学で発表練習 

    7月11日(木),CASTICの発表練習のため,鹿児島大学理学部のハフィーズ先生の研究室にお邪魔しました。

    発表を聞いていただいています。まだまだ練習不足で結構ボロボロでした。

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    「これでいける」,より「このままではまずい」の方が遙かに大きかったと思います。とはいえ多くのアドバイスをいただき,論旨の部分でポスターの修正点も指摘していただきました。CASTICまで残り約10日。今日教えていただいたことをしっかり生かして,よい報告ができるよう頑張ってください。20190711_180541

    ハフィーズ先生,お忙しい中貴重なお時間を割いていただき,ありがとうございました。

  • 2019年07月10日(水)

    令和元年度 7月行事予定表【変更版】

    考査延期により,行事予定の変更がありましたので,

    変更を含んだ7月行事予定表を掲載します。

    7月行事予定表【変更版】[PDF:129KB]