9 理数科

  • 2018年06月21日(木)

    理数科朝礼(6月)

    6月14日(木),6月の理数科朝礼が行われました。

    3年生のスピーチ。

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    2年生のスピーチ。

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    1年生のスピーチ。堂々としていました。

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    理数科主任の先生の話。

    今から67年前の今日,世界で初めてコンピュータが販売されました。教室くらいの大きさがあり,値段は現在の約20億円!しかし性能としては現在の電卓程度…。現在ではパソコンやスマートフォンなど,より安くてはるかに高性能なコンピュータがあり,みなさんも課題研究や日頃のコミュニケーションに気軽に利用しています。科学の進歩でとても便利になりました。一方で,SNSでのトラブルやコンピュータウイルスなど様々な問題もあります。やはり最後は使う側の人間の問題。ぜひモラルを持って有効にコンピュータを活用し,研究成果をあげてください。DSC_0054-2

     

  • 2018年05月25日(金)

    理数科朝礼(5月)

    5月24日(木),5月の理数科朝礼が行われました。基本的に毎月1回行われ,各学年の代表が2名ずつスピーチをします。理数科1年生にとっては初めての理数科朝礼です。

    3年生のスピーチ。

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    2年生のスピーチ。

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    1年生のスピーチ。緊張がこちらにも伝わってくるようでした。先輩方を含めて100人以上の人の前でスピーチをするというのは滅多にない経験です。DSC_0331-2

    理数科主任の先生から。「今日5月24日は,ポーランドの天文学者コペルニクスが亡くなった日です。彼は地動説によって天文学の考え方を180度変えた人です。皆さんも既成概念にとらわれない視点を持ってください。コペルニクス的転回のヒントは意外と身近にあるかもしれませんよ。」DSC_0333-2

  • 2018年05月01日(火)

    理数科2年生 課題研究計画発表会

    4月27日(金),理数科2年生の課題研究計画発表会が地学室で行われました。

    地学班。「別府川河床で見つかった化石床の研究」。

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    物の理班。「ペリティエ素子の応用実験」。

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    化学班。「バイオエタノールの研究」。

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    生物班1。カワゴケミズメイガの研究」。

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    生物班2。「オオコフキコガネの研究」。

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    研究計画の発表のあとは,お互いに質問しあい,それによって今後の研究方針が見えてきたり,新たな課題が見えてきた班もあったようです。11月の県大会に向けてしっかりとしたデータを取り,いい研究に仕上げていってください。

  • 2018年04月12日(木)

    理数科集会

    4月10日(火),対面式に続いて理数科集会が行われました。いわば理数科の対面式ですね。

    理数科主任の先生から,理数科の概要説明。

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    化学が専門の教頭先生から一言。

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    3年生代表歓迎の言葉。

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    2年生代表歓迎の言葉。

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    1年生代表挨拶。

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    地学オリンピックに挑戦するメンバーからは地学オリンピックの説明もありました。

    その後3年生の課題研究班の代表がそれぞれの研究内容について説明し,1年生は物・化・生・地・数の5分野に分かれて,先輩方の話を聞きました。下写真は化学班。

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    課題研究は2年生だけがやるものではありません。先輩方の話も参考にして1年次からやりたいことを見極め,早めにスタートを切れるようにしましょう。

  • 2018年02月26日(月)

    放課後の調理室にて

     2月22日(木),放課後の調理室でサイエンス部の1年生がミキサーで何やら作っています。

     何を作っているのか聞いてみると,バイオエタノール作りの予備実験として,ゆでたサツマイモを砕いてコウジカビを加え,デンプンを糖化させる実験中とのこと。DSC_0055-2

     来年度の課題研究に向けて着々と準備が進んでいるようですね。4月には研究計画発表会も行われます。 しっかり計画を立てて,頑張ってください。

     ただ,一言言わせてもらえば,ちょっと詰め込みすぎではないでしょうか。ミキサーが壊れないことを祈りつつ,調理室をあとにしました。

  • 2018年02月22日(木)

    サイエンス部が「いきいき教育活動表彰」受賞!

     サイエンス部の生物ツクツク班が,日本学生科学賞での環境大臣賞,世界大会への出場等が評価されて,鹿児島県教育委員会から「いきいき教育活動表彰」を受けました。

     代表生徒1名(3年生)が,2月9日(金)に鹿児島県庁で行われた表彰式に出席しました。

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     受賞者全員で記念撮影。皆さんおめでとうございます。

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     国分高校の後輩達にとっても大きな励みになると思います。

  • 2018年02月13日(火)

    サイエンス部 九州大会で健闘!

     2月11日(日)~12日(月),大分県別府市の別府大学にて,九州高等学校生徒理科研究発表大会が行われました。国分高校からは,物理波動班,生物班,地学班が口頭発表部門,物理貝殻班がポスター発表部門に県代表として出場しました。

     開会式の様子。九州各県から,物・化・生・地の口頭発表部門に2研究ずつ(開催県の大分県は3校)計68研究,ポスター発表に各県から4研究の計32研究,総計100の研究チームが集っています。DSC_0045-2

     地学班の発表の様子。天降川の旧河道について調べ,防災の視点も含めて発表しました。DSC_0060-2

     生物班の質疑応答の様子。大隅諸島のエンマコガネ類が幸屋火砕流によってどのような影響を受けたかを発表しました。DSC_0079-2

     物理波動班の発表の様子。円環に張った星形五角形の免震構造の可能性について発表しました。DSC_0090-2

     物理貝殻班のポスター発表の様子。貝殻から聞こえるゴーツという音の正体について発表しました。周りの音の影響で,モデル実験の音が聞こえにくかったのがちょっと残念でした。DSC_0130-2

     

     2日間にわたる発表会を終えて,表彰式。口頭発表では各部門ごとに,最優秀賞1研究,優秀賞3研究が表彰されます。

     全国大会の上位入賞に九州勢が多数入るほど九州のレベルが上がっている中,最優秀賞こそ逃したものの,生物班と地学班の2班が優秀賞(2位タイ,ベスト4)を受賞しました。これは大健闘と言っていいと思います。写真は生物班の表彰の様子。

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     昨年は3班出場して優秀賞が1班でしたが,今年はそれを上回る成績となりました。DSC_0125-2

     次回佐賀大会では,現1年生がさらに多くの班の入賞,そして最優秀賞を目指してくれると思います。

  • 2018年02月05日(月)

    理数科朝礼(2月)

     2月1日(木),2月の理数科朝礼が行われました。

     2年生のスピーチでは,今週末に迫った九州大会に向けての意気込みが語られました。

     理数科主任の先生からは,「湯川秀樹博士は1949年に中間子理論で日本人初のノーベル賞を受賞した日本の理論物理学者です。ノーベル賞受賞後,原爆の父と呼ばれたオッペンハイマーに招かれて渡米した際,訪ねてきたアインシュタインと出会います。アインシュタインは涙ながらに,『私の理論によって罪のない日本人を数多く殺してしまった』と詫びたそうです。湯川博士は,尊敬するアインシュタインが自責の念を抱いていることに衝撃を受け,『科学には善も悪もなく,科学を用いる人間にこそ善悪がある。』という信念のもと,アインシュタインとともに,平和運動に積極的に参加することになります。」という逸話を紹介し,理数科生徒としてのあり方について語りました。「研究さえしていればそれでいいというわけにはいきません。人間として正しい行動をしているか。国分高校生としてのルールやマナーを守っているか。日々の学習に真摯に取り組んでいるかということを常に意識して,学校生活・研究活動をさらに充実したものにしてほしいと思います。」と話がありました。

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  • 2018年01月23日(火)

    目指せ超薄ピンク色!化学研究授業

     1月23日(火),化学の研究授業が行われました。クラスは理数科1年8組。テーマは,「食酢の中和滴定」。それによって食酢の濃度を求めようという実験です。DSC_0045-2

     食酢にビュレットという器具を使って慎重に水酸化ナトリウム水溶液を加えていきます。中和の指示薬として入れたフェノールフタレインがちょっとだけ色づいて薄いピンク色になればOKです。DSC_0054-2

     ビュレットの調子が悪いにもかかわらず,完璧に中和に成功した奇跡の瞬間。ビーカーの薄いピンク色に注目!DSC_0050-2

     滴定実験後,中和に要した水酸化ナトリウムの量をもとに食酢の濃度を算出します。DSC_0062-2

     この班はちょっと水酸化ナトリウム水溶液を加えすぎたようですね。ビーカーがかなり赤紫色になっています。DSC_0063-2

     各班が算出した値と市販の食酢に表示された濃度を比較しました。当然実験誤差はあるものの,各班とも概ね近い値になったようです。DSC_0066-2

     各班とも実験器具の操作方法はバッチリですね。来年の課題研究も期待できそうです。

  • 2017年12月28日(木)

    寒さに負けず熱く学んだ冬期補習終了

     12月25日(月)から始まった冬期補習も今日(28日)で終了です。3年生にとってはセンター試験に向けての有意義な補習になったでしょうか。

     3年生の日本史の様子。

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     同じく3年生の化学の様子。

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     3年生は1月4日(木)~5日(金)にセンター試験プレテストが実施されます。お正月前後6日間は自宅での学習となります。休養を取りながらも,体調管理のため生活のリズムを崩さないように気をつけましょう。

     1・2年生は3学期が始まるとすぐに実力考査があります。3年生の後ろ姿を見て,負けずにしっかりと自宅学習をして欲しいと思います。進路についての検討も忘れずに。

     さて,3年生の補習が続く27日(水)の午後の校内の様子を少しだけご紹介します。

     グラウンドではサッカー部が,「ドン」という気持ちのいい音とともにボールを蹴っています。20171228_120139

     横ではマネージャーが完全防寒でゼッケンをたたんでいます。20171228_115811

     野球部の縁の下の力持ちは,なんと保護者用のイスを並べるスペースをつくるための土木作業中でした。これで多くの保護者がイスに座って安全に練習を見学,応援することができそうです。20171228_115836

     体育館の下では女子バレー部がラダートレーニング中。20171228_120107 

     調理室では,調理手芸部が活動していましたが,何をつくっているのかを聞き忘れました。20171228_115917

     グラウンドの脇のエノキの周辺ではサイエンス部の1年生がなにやら探しています。20171228_120400

     探しているのはこれ。ゴマダラチョウの越冬幼虫です。わかりますか?大きさは約1.5cm。エノキの根元の落ち葉の裏で寒さに耐えています。顧問の先生から10匹探すように言われたようですが,通りがかりのバスケ部員の強力なサポートもあり,21匹見つけたようです。春まで涼しい場所に保管して,春になったらエノキの新芽で飼育に挑戦するそうです。20171228_120233

     取材に協力してくれた各部活動の皆さん,ありがとうございました。 

     これで平成29年度のブログ更新は終了します。今年もご愛読ありがとうございました。次回(来年)は1月4日(木)に更新予定です。