9 理数科

  • 2018年07月12日(木)

    理数科朝礼(7月)

    7月12日(木),7月の理数科朝礼が行われました。

    3年生のスピーチ。

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    2年生のスピーチ。

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    1年生のスピーチ。

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    理数科主任の先生のお話。

    「2年生の課題研究は,この夏が実際にデータを取るなど研究の山場になると思います。1年生は舞鶴フィールド研修で天降川周辺の巡検があります。実際に生き物や岩石等に触れることになるでしょう。この夏は,“本物に触れる”をキーワードに様々な行事に取り組んでください。3年生は全国総文祭と中国四国九州理数科大会がやってきます。自分たちの研究を発表するのはもちろんですが,全国の高校生の素晴らしい研究を見て,本物に触れてください。」

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  • 2018年06月25日(月)

    今年も大盛況!サイエンスフェスタ2018 in イオン

    6月16日(土),イオン隼人国分店において,今年もサイエンスフェスタが開催されました。参加したのは理数科の1・2年生全員。今回は5つの実験を用意しました。

    まずは受付をお願いします。

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    プラカードを持った係の生徒が誘導します。どれから行きますか?

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    「空気砲で遊ぼう!」。 ペットボトル下半分を切って,底の部分にゴム風船の上半分を貼り付けます。それを使って…,DSC_0096

    ペットボトルの口の部分にソフトな「玉」をセットし,的を倒すゲームも楽しんでもらいました。DSC_0115

    こちらは「吹き矢を飛ばそう!」。 1年生も頑張ってくれました。画用紙を筒状に丸めて,同じく紙で矢もつくり…,DSC_0116

    的を狙ってみましょう。当たったかな?

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    こちらは定番,「液体窒素」。 希望者には凍ったアジサイをバリバリッとやってもらいました。DSC_0086

    風船がみるみる小さくなっていくのは,わかっていても不思議ですよね。それがむくむくと元に戻るのはもっと不思議。保護者の皆様にも楽しんでいただけたようです。人気投票3位獲得!DSC_0127

    こちらも定番,「スライムを作ろう!」。 ちょっとひんやりしたこの感触がたまりませんね。プラコップに入れて持って帰っていただきました。人気投票2位獲得!DSC_0100

    最後は新たな試み,「キラキラビー玉作り」。 ビー玉をフライパンで熱し,氷水で冷やすと…,膨張したビー玉が冷えて縮む時に細かなひびが入ります。DSC_0121

    普通に光で透かしてみても綺麗なのですが,スマホのライトの上に置くのが一番きれいに見えるということがわかりました。予想を超える?大人気で,人気投票1位を獲得!DSC_0095

    今年も大いに盛り上がりました。ご来場くださった皆様,ありがとうございました。

    生徒達は最初緊張していましたが,1回目よりも2回目,2回目よりも3回目と,どんどん説明がうまくなっていきました。こういった行事もプレゼン力育成のための貴重な学習の場です。今後の課題研究発表会等に生かせるといいですね。

  • 2018年06月21日(木)

    理数科朝礼(6月)

    6月14日(木),6月の理数科朝礼が行われました。

    3年生のスピーチ。

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    2年生のスピーチ。

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    1年生のスピーチ。堂々としていました。

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    理数科主任の先生の話。

    今から67年前の今日,世界で初めてコンピュータが販売されました。教室くらいの大きさがあり,値段は現在の約20億円!しかし性能としては現在の電卓程度…。現在ではパソコンやスマートフォンなど,より安くてはるかに高性能なコンピュータがあり,みなさんも課題研究や日頃のコミュニケーションに気軽に利用しています。科学の進歩でとても便利になりました。一方で,SNSでのトラブルやコンピュータウイルスなど様々な問題もあります。やはり最後は使う側の人間の問題。ぜひモラルを持って有効にコンピュータを活用し,研究成果をあげてください。DSC_0054-2

     

  • 2018年05月25日(金)

    理数科朝礼(5月)

    5月24日(木),5月の理数科朝礼が行われました。基本的に毎月1回行われ,各学年の代表が2名ずつスピーチをします。理数科1年生にとっては初めての理数科朝礼です。

    3年生のスピーチ。

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    2年生のスピーチ。

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    1年生のスピーチ。緊張がこちらにも伝わってくるようでした。先輩方を含めて100人以上の人の前でスピーチをするというのは滅多にない経験です。DSC_0331-2

    理数科主任の先生から。「今日5月24日は,ポーランドの天文学者コペルニクスが亡くなった日です。彼は地動説によって天文学の考え方を180度変えた人です。皆さんも既成概念にとらわれない視点を持ってください。コペルニクス的転回のヒントは意外と身近にあるかもしれませんよ。」DSC_0333-2

  • 2018年05月01日(火)

    理数科2年生 課題研究計画発表会

    4月27日(金),理数科2年生の課題研究計画発表会が地学室で行われました。

    地学班。「別府川河床で見つかった化石床の研究」。

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    物の理班。「ペリティエ素子の応用実験」。

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    化学班。「バイオエタノールの研究」。

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    生物班1。カワゴケミズメイガの研究」。

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    生物班2。「オオコフキコガネの研究」。

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    研究計画の発表のあとは,お互いに質問しあい,それによって今後の研究方針が見えてきたり,新たな課題が見えてきた班もあったようです。11月の県大会に向けてしっかりとしたデータを取り,いい研究に仕上げていってください。

  • 2018年04月12日(木)

    理数科集会

    4月10日(火),対面式に続いて理数科集会が行われました。いわば理数科の対面式ですね。

    理数科主任の先生から,理数科の概要説明。

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    化学が専門の教頭先生から一言。

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    3年生代表歓迎の言葉。

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    2年生代表歓迎の言葉。

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    1年生代表挨拶。

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    地学オリンピックに挑戦するメンバーからは地学オリンピックの説明もありました。

    その後3年生の課題研究班の代表がそれぞれの研究内容について説明し,1年生は物・化・生・地・数の5分野に分かれて,先輩方の話を聞きました。下写真は化学班。

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    課題研究は2年生だけがやるものではありません。先輩方の話も参考にして1年次からやりたいことを見極め,早めにスタートを切れるようにしましょう。

  • 2018年02月26日(月)

    放課後の調理室にて

     2月22日(木),放課後の調理室でサイエンス部の1年生がミキサーで何やら作っています。

     何を作っているのか聞いてみると,バイオエタノール作りの予備実験として,ゆでたサツマイモを砕いてコウジカビを加え,デンプンを糖化させる実験中とのこと。DSC_0055-2

     来年度の課題研究に向けて着々と準備が進んでいるようですね。4月には研究計画発表会も行われます。 しっかり計画を立てて,頑張ってください。

     ただ,一言言わせてもらえば,ちょっと詰め込みすぎではないでしょうか。ミキサーが壊れないことを祈りつつ,調理室をあとにしました。

  • 2018年02月22日(木)

    サイエンス部が「いきいき教育活動表彰」受賞!

     サイエンス部の生物ツクツク班が,日本学生科学賞での環境大臣賞,世界大会への出場等が評価されて,鹿児島県教育委員会から「いきいき教育活動表彰」を受けました。

     代表生徒1名(3年生)が,2月9日(金)に鹿児島県庁で行われた表彰式に出席しました。

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     受賞者全員で記念撮影。皆さんおめでとうございます。

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     国分高校の後輩達にとっても大きな励みになると思います。

  • 2018年02月13日(火)

    サイエンス部 九州大会で健闘!

     2月11日(日)~12日(月),大分県別府市の別府大学にて,九州高等学校生徒理科研究発表大会が行われました。国分高校からは,物理波動班,生物班,地学班が口頭発表部門,物理貝殻班がポスター発表部門に県代表として出場しました。

     開会式の様子。九州各県から,物・化・生・地の口頭発表部門に2研究ずつ(開催県の大分県は3校)計68研究,ポスター発表に各県から4研究の計32研究,総計100の研究チームが集っています。DSC_0045-2

     地学班の発表の様子。天降川の旧河道について調べ,防災の視点も含めて発表しました。DSC_0060-2

     生物班の質疑応答の様子。大隅諸島のエンマコガネ類が幸屋火砕流によってどのような影響を受けたかを発表しました。DSC_0079-2

     物理波動班の発表の様子。円環に張った星形五角形の免震構造の可能性について発表しました。DSC_0090-2

     物理貝殻班のポスター発表の様子。貝殻から聞こえるゴーツという音の正体について発表しました。周りの音の影響で,モデル実験の音が聞こえにくかったのがちょっと残念でした。DSC_0130-2

     

     2日間にわたる発表会を終えて,表彰式。口頭発表では各部門ごとに,最優秀賞1研究,優秀賞3研究が表彰されます。

     全国大会の上位入賞に九州勢が多数入るほど九州のレベルが上がっている中,最優秀賞こそ逃したものの,生物班と地学班の2班が優秀賞(2位タイ,ベスト4)を受賞しました。これは大健闘と言っていいと思います。写真は生物班の表彰の様子。

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     昨年は3班出場して優秀賞が1班でしたが,今年はそれを上回る成績となりました。DSC_0125-2

     次回佐賀大会では,現1年生がさらに多くの班の入賞,そして最優秀賞を目指してくれると思います。

  • 2018年02月05日(月)

    理数科朝礼(2月)

     2月1日(木),2月の理数科朝礼が行われました。

     2年生のスピーチでは,今週末に迫った九州大会に向けての意気込みが語られました。

     理数科主任の先生からは,「湯川秀樹博士は1949年に中間子理論で日本人初のノーベル賞を受賞した日本の理論物理学者です。ノーベル賞受賞後,原爆の父と呼ばれたオッペンハイマーに招かれて渡米した際,訪ねてきたアインシュタインと出会います。アインシュタインは涙ながらに,『私の理論によって罪のない日本人を数多く殺してしまった』と詫びたそうです。湯川博士は,尊敬するアインシュタインが自責の念を抱いていることに衝撃を受け,『科学には善も悪もなく,科学を用いる人間にこそ善悪がある。』という信念のもと,アインシュタインとともに,平和運動に積極的に参加することになります。」という逸話を紹介し,理数科生徒としてのあり方について語りました。「研究さえしていればそれでいいというわけにはいきません。人間として正しい行動をしているか。国分高校生としてのルールやマナーを守っているか。日々の学習に真摯に取り組んでいるかということを常に意識して,学校生活・研究活動をさらに充実したものにしてほしいと思います。」と話がありました。

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