9 理数科
2026年02月03日(火)
錦江湾高校との連携協定に調印しました!(^^)!
1月30日(金)のSSH課題研究成果発表会の後,国分高校の校長室で錦江湾高校との連携協定書の調印式が行われました。ともに理数科を持ち,SSH指定校で課題研究が盛んであること等の共通点が多いことから,今回の調印に至りました。
錦江湾高校の山田島校長と,国分高校の石谷校長の間で調印書に署名を行い,調印書を交換しました(^o^)



課題研究で素晴らしい実績を残してきた錦江湾高校との繋がりが強くなることで,国分高校の課題研究も更に充実したものになっていくことが期待されます(^_^)
錦江湾高校の皆様,今後ともよろしくお願いします(^^)/~~~
2026年01月30日(金)
令和7年度SSH成果発表会開催!
令和8年1月30日(金),1年生,2年生での課題研究の成果を発表するSSH成果発表会が行われました。
今回で第8回目となりますが,生徒たちにとって課題研究に取り組んだ成果を発表する貴重な機会となっています。
今回も第一工科大学様の御厚意で,大講義室(プレゼンテーション部門)や体育館(ポスター部門)を会場として使用させていただきました。
生徒,職員,保護者,運営指導委員の方々の他にも他校の先生方など,オンラインも含めて約700人の参加をいただき,盛大な発表会となりました。開会式は大講義室で行われ,そのあとプレゼンテーション発表が行われました。









発表会は,とても良い雰囲気でした。国分高校生は常に話を聞く姿勢が素晴らしいですね!(^^)!
各班の発表は,これまでの研究が積み重なり,内容もブラッシュアップされたものになっており,とても素晴らしかったです。
これまで真摯に取り組んできた成果ですね。
また,発表の内容に対する質疑応答では,多くの質問が出されました。
質問に対して,発表者もしっかり根拠をもって答える姿は素晴らしかったですよ。
さて,体育館では,ポスター発表が行われました。
会場一杯にポスターが貼られ,そのポスターを前で発表と質疑応答です。
プレゼン発表と同様に,とても充実した発表と質疑応答が行われました。








最後に閉会式が行われ,その後に運営指導委員会が開催されました。
運営指導委員会では,英語によるプレゼンテーションに対して,英語で質問が出ているところなど素晴らしかったという評価をいただきました。
この一日はとても充実した,生徒たちにとって本当に素晴らしい経験になりました。
これからは,探究の過程から得られた新たな課題に向き合っていく,また,新しいの気づきから生まれた課題を探究していく1年生の姿に注目です(#^.^#)
また,2年生は,これまでの研究成果を取りまとめ,論文作成に取り組んでいきます。頑張っていきましょう!毎年,大会議室,体育館と素晴らしい会場を使用させてくださっている第一工科大学様,忌憚のない貴重な御意見をくださる運営指導員の皆様,本当にありがとうございました。
2026年01月21日(水)
学びが深まる!化学反応速度実践授業!
理数科2年生にて,帝京平成大学の金児先生,鹿児島大学の土田先生・錦織先生とのコラボ授業を開催です!
昨年に引き続き、「高等学校化学の反応速度実験においてデータの考察を重視した授業実践」を行っています。
令和8年1月15日(木)~1月21日(水)の全5時間!〇令和8年1月15日(木)
架空の3つの実験結果のプロットから2変数x,yの変化の様子を考察してグラフを描く調査問題をしました。

その後は、なせそのグラフを書いたのかをインタビュー形式で行いました。



〇令和8年1月16日(金)
この日は,「反応と濃度・温度の関係を調べる」実験です。
ふたまた試験管を用いて,過酸化水素水と塩化鉄(3)水溶液を混合させ,発生する酸素を水上置換していきます。






さあ,データを正しくとれたでしょうか。結果を基にグラフ作成に入ります(^^)


〇令和8年1月19日(月)




令和8年1月20日(火)




令和8年1月21日(水)




昨年度の共同研究の成果は、論文として発表されています。
興味のある方は下記からご覧ください
2026年01月14日(水)
第6回高校生探究コンテスト(探究成果発表会)!
1月14日(水)に,カクイックス交流センターを会場に,県教育庁高校教育課の主催で,第6回高校生探究コンテスト(探究成果発表会)が開催されました。県内の県立高校生23校・約490人が一堂に会して,これまでの課題研究の成果を発表し合う大会です。本校からも12班,44人が参加し,県の仲間たちとともに交流を深めてきました!(^^)!
この発表会は,異なる分野において設定された課題について,探究活動を行う他校の生徒たちと切磋琢磨することで探究学習への意欲を高め,これからの時代に求められる思考力・判断力・表現力等の育成を図るために行われるものです。
【国分高校からの出場班】
スライド部門:減災プロジェクト班,窒素班
ポスター部門:AEE班,VTS班,英語リトミック班,楽好(がっこう)班,ドッグパトロール班,DOG班,水性昆虫班,クモ班,
月食班,貝班
発表だけではなく,合同会社楽しい学校コンサルタントSecond代表の前田健志様による講演と,参加生徒に向けたワークショップも行われました(^o^) 参加した生徒たちにとっては,刺激溢れる一日になりました!(^^)!
AAE班

VTS班

英語リトミック班

楽好(がっこう)班
クモ班

貝班

他の参加班の生徒たちも,しっかりとした発表・質疑応答を行いました。これまでの研究と発表練習の成果がしっかりと現れてますね(^_^)v
発表を聞いた感想や意見,良かった点などを記入してポスターに貼り付ける「グッジョブカード」もとても貴重で,今後の研究の深まりにつながります!(^^)!
本校の参加生徒のコンテスト結果は以下のとおりです。
【スライドの部】(全17作品)
〇社会科学分野
優秀賞(2位):減災プロジェクト班
〇自然科学分野
優秀賞(2位):窒素班【ポスターの部】(全98点)
〇生徒間投票
ナイスデリバリー賞(発表・説明がわかりやすく,魅力的):貝班
〇協賛企業特別賞
みらいラボ賞(一般社団法人高校生みらいラボ 様 より):VTS班
独創賞(テクノブロード株式会社 様 より):英語リトミック班課題研究は入賞することだけが目的ではありません。楽しみながら,班のメンバーと協力して取り組んでいくことで,様々な能力が身に付いて成長していきます。今回の経験で,生徒たちは多くの方々から探究活動の深まりのヒントをいただきました(^o^)
御助言,御指導をいただいた皆様,ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます(^_^)2026年01月06日(火)
お知らせ(NHKの朝の番組で,国分高校が紹介されます!!)
1月7日(水)の午前7時から,NHKで放送される「おはよう日本」の番組内で,国分高校が紹介されます!(^^)!
国分高校の生徒たちが楽しんで主体的に取り組んでいるSSHによる探究活動,課題研究の様子が取り上げられることになっています(^_^)v
午前7時30分前後に放送される予定だそうです。是非,御視聴ください(^o^)
2025年12月26日(金)
桜蔭理工系女子育成プログラム~卒業生によるアドバイス講座~
12月26日(金)に国分高校の卒業生をお招きし,「桜陰理工系女子育成プログラム」の一環として,パネルディスカッションとランチミーティングを実施しました(^_^)
パネルディスカッションは卒業生の自己紹介から始まりました。「大学とはどのような場所か?」という質問に対しては,「大学では時間割を自分で作成し,自分の意思で学びをデザインしていく。」という話があり,生徒たちが高校との大きな違いを実感できる内容がたくさんありました。また,「高校時代にやっておいた方が良いことは?」という質問には,自身の失敗を踏まえて,「英語は大学に入ってからも非常に重要なので,今のうちからしっかり勉強しておくこと!」,「大学調べを早い時期から積極的にやっておくべき!」といった具体的なアドバイスがありました!(^^)!





ランチミーティングでは,一緒に昼食を食べながら,より近い距離で質問や相談をすることができたので,生徒たちにとって将来の進路や学びを考える貴重な時間となりました(^o^) 国分高校の生徒たちは,卒業してからも本当に優しい生徒たちです(*^_^*)
卒業生の皆さん,本当にありがとうございました(^^)/~~~ そして,来年もよろしくお願いします(^o^)
2025年12月21日(日)
世界に羽ばたく高校生の成果発表会in九州大学2025
令和7年12月21日(日),九州大学伊都キャンパスにて 「世界に羽ばたく高校生の成果発表会」が催されました。
本校からは減災班(普通科),窒素班(理数科),カワリヌマエビ班(理数科)が出場の機会をいただきました。カワリヌマエビ班:鹿児島県におけるカワリヌマエビ属の分布とその生態


窒素班:河川・海水中の窒素濃度測定器の開発


減災班:命を繋ぐ~私たちが始める減災教育~


本発表会は,ポスター形式による研究発表です。
発表5分+質疑応答5分を40分の間に3回繰り返す発表形式で行われ,審査員の先生方からの厳しい質問も多くありました。
全67チームが出場した本大会はSSH校以外の発表も多く,一次審査を通過したものは,優秀研究発表(二次審査)へと進みます。
優秀研究発表は,会場のスクリーンにポスターを投影して行う研究発表です。
国分高校からは二次審査に進むことはできませんでしたが,出場した3班は有意義な発表の機会を得られたと思います。なお,参加高校生投票による「オーディエンス賞」の5校のうちの1校に選ばれました(^_^)v
受賞おめでとうございます(^o^)このような発表機会を多く得られることも国分高校の一つの特徴であり,生徒たちは,質疑でいただいた貴重なご意見等を基に研修の更なるブラッシュアップにつなげていきます。

皆さん,お疲れ様でした(^_^)v
2025年12月11日(木)
第7回鹿児島県SSH交流フェスタ
令和7年12月11日(木),宝山ホールにて県内のSSH5校と大島高校,曽於高校,市来農芸高校,鳳凰高校の合わせた9校が集まり,普段より進めている課題研究の発表会が行われました。
ステージ発表の10班とポスター発表の22班が課題研究の発表を通して,プレゼンテーション力やコミュニティ力を高め合いました。国分高校からは,ステージの部に2班,ポスターの部に4班が出場しました。

バリウム班:バリウムの炎光色に関する研究

惑星班:木星の南赤道縞は消失するのか?

ポスター発表では,4つの発表時間帯に分かれ,生徒がそれぞれのポスターの前で発表です(^_^)v
ただ発表するのではなく,本校の神園教諭の指導の下,どのように発表をすればより相手にわかりやすく伝えられるのかを1つの時間帯の発表が終わるごとに参加生徒向けのレクチャーが行われました。
各生徒がしっかりと考え,前向きによりよいプレゼンテーションに向かう姿勢が印象的でした。

国分高校の4つのポスター発表は,
make upcycle 班:地球と心に寄り添うメイクセラピー
教育比率班:生徒中心と教師中心の授業~理想の比率~
英語リトミック班:楽しく遊んでup!?英語リトミックの魅力
進学班:定期考査と課外授業の必要性を見直す
です。どの班もこれまでの研究内容をよくまとめ,堂々とプレゼンテーションする姿が見られました。


ステージの部では,バリウム班が「最優秀賞」を受賞です!
おめでとうございます(^o^)

先日の校内で行われた課題研究中間発表会2や各種大会,学会での発表など,多くの発表機会を通して,質疑応答を通して得た指導助言や発表の経験の全てが国分高校生の課題研究のブラッシュアップにつながっています。
生徒たちの成長を見るたびに「探究」に終わりはないことを感じることでした。
これからも学び続け,伸び続ける国分高校生に期待です(^o^)
国分高校の皆さんは,お疲れ様でした(^_^)/2025年12月11日(木)
SSH中間発表会(理数科)
12月10日(水)に,SSH中間発表会が行われました。9月に行われた発表会から2か月半の間に取り組んだ内容を加えて,ブラッシュアップされた発表会です。理数科の生徒たちは視聴覚室を会場にプレゼン発表,普通科の生徒たちは体育館を会場にポスター発表会を行いました。
理数科の生徒たちは,自分たちの発表や審査員の先生方からの質疑応答に備えて,念入りに準備を行っていました。



満員の視聴覚室で,審査員の先生方や本校の先生方を前にして,厳粛な雰囲気で発表会が始まりました。

【窒素班】

【貝班】

【エビ班】

【バリウム班】

【クモ班】

【月食班】

【惑星班】

それぞれの班のプレゼン発表の後には質疑応答の時間が設けられています。1年生からどんどん手が挙がったのが頼もしかったです(^o^)



プレゼン発表を聞きながら,自分のタブレットにコメントを記入していきます。聞くだけではなく,自分で考えたことを瞬時に記録することで,ICTの活用にもなっている素晴らしい発表会です。

プレゼン発表の終了後には,審査員の先生方に質問をしている姿が見られました。とても貴重なアドバイスをいただくことができたようです!(^^)! このような積極的な姿勢が,生徒たちの成長につながります。先輩たちの様子を見ている1年生にとって,この雰囲気が当たり前に感じられるようになっていくのが国分高校の伝統です。頼もしいですね(^_^)v


何よりも,課題研究に楽しそうに取り組む生徒たちの姿が素晴らしいです!(^^)!


今回の中間発表会で得たことを生かして,来年の1月30日(金)に第一工科大学で行われるSSH成果発表会で納得のいくプレゼン発表をしてほしいです。これから課題研究の追い込みの時期に入ります。生徒の皆さん,頑張ってください(^_^)/~
2025年12月05日(金)
中間発表会の準備
10日(水に迫った SSH中間発表会 に向けて,校内では準備が本格化しています。5日(金)の7限の様子を少しだけ撮影しました(^_^)
普通科の生徒たちは,ポスターの仕上げ作業に集中して取り組んでいました。グラフの配置や写真の貼り方,伝わりやすい文章表現など,細部までこだわる姿が印象的でした。班ごとに意見を出し合い,より良い発表にしようと改善を重ねる姿には探究力の向上が確かに感じられます!(^^)!


一方,理数科の生徒たちは,実験や測定に向き合っていました。仮説を確かめようと冷静にデータを取り続ける姿は,まさに国分高校生らしい探究スタイルです。結果をどう解釈するか,どのように発表につなげるか,それぞれが真剣に考えている様子が伝わってきました。


普通科の生徒も理数科の生徒も,「より良い発表にしたい」,「探究を深めたい」という思いは同じです。1月の成果発表会に向けて,この時期に班のメンバーの一人一人が努力を積み重ねていく姿は,見ている側にも大きな刺激を与えてくれます。発表会当日にどんな成果を披露してくれるのかとても楽しみです(^o^)
2025年12月01日(月)
文部科学省のサイトで国分高校のSSHが紹介されました(^o^)
文部科学省の「マナビカエル」の10月29日付けの記事に,国分高校のSSHの活動が紹介されました!
「聴く 特色化・魅力化」のコーナーで,『理数科も普通科も「地の利」を活かした課題研究。失敗を恐れずトライし続ける力がついた鹿児島県立国分高等学校』というタイトルで紹介されています。
https://www.mext.go.jp/manabikaeru/interview/2027/index_00010.html
このアドレスにアクセスしていただけたら御覧になることができます。とても丁寧に取材をしていただいて,分かりやすい内容になっているので,国分高校に興味を持っていただいている方は是非とも御覧ください(^_^)
2025年11月26日(水)
高校生ワークショップin牧園中学校2025
牧園中学校では,毎年様々な高校の学科を招聘して,専門的な活動に触れる「高校生ワークショップ」を開催しています。
今年度も国分高校の理数科は参加させていただきました。
そこで,生徒たちが液体窒素を用いた科学実験を披露です。(^_^)vまずは、自己紹介と実験の手順を説明しました。

液体窒素をビーカーに入れます。

マイナス196度という「とほうもなく冷たい世界」に,風船を入れると空気が液化して、体積が小さくなります。

花のバラを液体窒素に入れて、触るとバラバラになります。中学生にも好評で、楽しい実験教室ができました。

2025年11月18日(火)
表彰式(11月18日(火))
表彰式が行われました!(^^)! 今回も,文武両方にわたり多くの受賞を全校生徒に紹介することができました(^o^)
第78回鹿児島県高等学校演劇祭県大会優良賞
第78回鹿児島県高等学校演劇祭県大会創作脚本賞 東代宮 大虎さん

2025年秋季日本金属学会 高校生・高専学生ポスターセッション優秀ポスター賞 窒素班

第32回鹿児島県高等学校生徒理科研究発表大会優秀賞 硫化水素班 クモ班 窒素班 月食班

第8回グローバルサイエンティストアワード”夢の翼”県知事賞・優秀賞 硫化水素班

fuRoイノベーション賞 窒素班 優秀賞 クモ班 月食班 東海大学賞 DOG班

第37回南九州高等学校ハンドボール競技大会鹿児島県予選第2位

全国錬心舘空手道選手権大会 高校男子組手の部優勝 高校男子型の部優勝 堤 光矢

2025年11月05日(水)
宮崎県立延岡高等学校とのサイエンス交流会(2日目)
宮崎県立延岡高等学校とのサイエンス交流会2日目です(^o^) 霧島ジオパーク研修に出掛けました。8月の大雨の影響で,横川大出水に行くことができなかったのが残念でした(T_T)
国分高校の理数科1年生が7月に行った舞鶴フィールドワーク研修のコースと一部重複するコースを散策です。鹿児島県立博物館の若松先生と,霧島ジオパーク推進連絡協議会の石川先生に講師をお願いして,生徒たちに霧島市の自然について説明をしていただきました。
岩戸公民館裏の林道(地層の観察)






鹿児島神宮近くの貝塚

とても分かりやすく,興味を引く説明だったと思います!(^^)! 若松先生,石川先生,ありがとうございました(^_^)
その後,城山公園に移動をして,見晴らしの良い高台から霧島市の平野部や錦江湾周辺を見回して,カルデラやシラス台地地形を観察しました。そして,お楽しみの昼食です!(^^)!





この2日間でとても仲良くなったようですね(^o^) 楽しそうに食事を取っている様子が伝わってきます。延岡高校の皆様,とても充実した2日間を共に過ごすことができて良かったです!(^^)! ありがとうございました(^^)/~~~ そして,来年は国分高校生が延岡高校を訪問させていただきます。その時にはよろしくお願いします(^_^)
2025年11月04日(火)
宮崎県立延岡高等学校とのサイエンス交流会(1日目)
国分高校と宮崎県立延岡高校は,SSH指定校である縁から,令和3年度に連携協定を結びました。これまで,職員研修や生徒同士の交流会を通じて親交を深めてきました。また,令和4年度からは,1年交代で会場校を担当して交流会を行っています。今年度は国分高校を会場にサイエンス交流会を行いました。
ます最初に,両校の生徒による挨拶,学校紹介,学校案内を行いました。続いて,課題研究の相互発表を行いました(^_^)
[発表班]
窒素班,DOG班,バリウム班,減災プロジェクト班,ナミニモ班,水草班,音のDNA班,ミカン洗剤班









校舎1階のフリースペースにポスターを掲示して,それぞれの班が発表を行い,その発表に対する質疑応答が行われました。とても活気のある時間を過ごしていたようです。他校の生徒からの質問や意見はとても新鮮で,新しい視野を開拓してくれますね。お互いに刺激を受ける時間になったのではないでしょうか(^o^)


最後は記念撮影で1日目を締めくくりました。明日は霧島ジオパーク研修のフィールドワーク研修になります!(^^)! 8月の大雨による水害で,一番訪問したかった場所には行くことができませんが,霧島の自然を楽しんでもらえたらと思います(^_^)
2025年10月28日(火)
県生徒理科研究発表大会の前日から当日の様子
【大会前日の様子】
10月28日(火)の鹿児島県生徒理科研究発表大会に向けて,生徒たちが先生方に相談に行ったり,自分たちの発表内容の最終確認をしている様子です。日頃から楽しそうに課題研究に取り組んでいる様子が写真からも伝わってきます(^o^)










【大会当日の様子】






地学部門:天文月食班 3位 物理部門:クモ班 3位 化学部門:硫化水素班 2位 窒素班 3位
よくがんばりましたね!(^^)!
2025年10月24日(金)
生徒たちの活躍!(^^)!
1~2年生による課題研究が盛んになってきました(^O^)
3年生が課題研究から受験勉強にシフトすると同時に,課題研究の主力が1~2年生になりました(^_^)
早速,大会に参加して受賞したり,学会の機関誌に掲載されたりする班が出てきました!(^^)!
理数科2年生カワリヌマエビ班 SOJOサイエンスコンテスト

理数科2年生窒素班 金属学会誌マテリア掲載

1~2年生の皆さん,主役は皆さんの学年になりました!これから楽しみながら取り組んで,どんどん活躍してくれることを楽しみにしていますね(^O^)
2025年10月24日(金)
理数科1年生の授業(科学リテラシー)
理数科1年生の科学リテラシーの授業が,フィールドワーク形式で行われました。理科の讃岐先生は,身近な生物や植物について,生徒たちと一緒に学校周辺を散策しながら授業をしてくださいます(^_^)

生徒たちも真剣な表情で授業を受けています。




グラウンドやプールの周辺にも様々な生物や植物があります。本物を見たり触ったりしながら説明を聞くと,より理解が深まりますね(^O^)
国分高校らしい授業だと思います(^_^)v 身近な所に疑問や課題意識を持って探究に生かす姿勢は,このような授業から生まれるのですね!(^^)!
2025年10月23日(木)
SRの授業のオンライン指導
10月22日(水)に,理数科2年生の窒素班とバリウム班と普通科2年生の自主ゼミの紫外線班の2班の生徒たちが,オンラインで鹿児島大学理学部の神長暁子助教授にプレゼンテーション指導をしていただきました。
特に理数科の生徒たちに対しては,10月28日(火)に行われる県高等学校生徒理科研究発表大会に向けてののプレゼンテーション指導もしていただきました。
窒素班の指導の様子

バリウム班の指導の様子

測定装置の作製の様子(2年生自主ゼミ紫外線班)

課題研究とオンライン講習会とオンライン指導のコラボレーション,最新の取組が行われています(^o^)
神長先生,ありがとうございました(^_^)
2025年10月22日(水)
科学の甲子園(鹿児島県予選)
10月21日(火)に,科学の甲子園の鹿児島県予選がありました。
科学の甲子園は,文部科学省と国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主催する大会で,鹿児島県予選を勝ち残れば全国大会に繋がります。
国分高校からは2チーム12人が参加しました。この大会は,参加した生徒たちが話し合いながら80分間で理科(物理・化学・生物・地学),数学,情報の問題を解く形式で行われます。生徒たちは,みんなで協力しながら解いていました(^o^)


生徒の皆さん,参加してみてどうでしたか?? 結果が楽しみですね(^o^)
2025年10月17日(金)
1年生のGS(Glocal Science)
本日の7時間目は1年生のGS(Glocal Science)が行われました(^_^)
前回のGSに続いて,自己調整学習グループの各グループでテーマ設定に向けた取組が行われたり,理数科ではフィールドワークの計画を立てたり,テーマが決まっている班は内容に取り組んだりしていました。
また,先輩たちの研究の引継を考えたり,研究の方向性について相談したりしたい場合には,「自己調整学習センター」に相談に行って納得するまで話し合っていました。
(各自己調整学習グループの様子)
図書館で調べ物をしている医療グループの生徒たちもいました。積極的で素晴らしいです!(^^)!
(理数科の様子)
理数科の生徒たちはスタートダッシュがしっかりしているようです(^_^)v
職員室の自己調整学習センターでは,担当の先生に質問に訪れる生徒たちがたくさんです。この丁寧なやり取りが,数か月先の課題研究の精度を上げることに繫がります(^o^)
ガツガツし過ぎず,余白を大切にしながら,生徒たちが楽しく主体的に取り組んでいるのが国分高校のSSHです(^o^)
生徒の皆さん,課題研究はまだスタートしたばかりなので,じっくりと自分たちのグループのペースで楽しみながら取り組んでくださいね(^_^)/~
2025年10月10日(金)
1年生のGS(Glocal Science)
本日の7時間目は1年生のGS(Glocal Science)が行われました(^_^)
今までに経験してきた各種講演会や研究発表会,フィールドワーク等を踏まえて,今後の課題研究を進めるためのグループ分けが行われています。
評価規準について,ルーブリックを画面に示して情報を共有する様子が見られます。生徒たちが評価規準を理解して課題研究に取り組むことはとても重要です(^_^)v
普通科生活科学グループ
普通科社会科学グループ
普通科人文科学グループ
普通科総合科学グループ
普通科教育グループ
普通科農水産グループ
普通科理工グループ
普通科医療グループ
普通科芸術グループ
理数科エビ班
理数科鉄班
理数科硫化水素班
理数科地学・天体班
国分高校のSSHが,普通科・理数科ともに充実した活動になる土台の時間がこのGS(Glocal Science)です。1年生の皆さん,さあ,これからが課題研究の本番スタートです。国分高校生らしく,楽しく明るく,主体的に取り組んでくれることを期待しています(^o^)
2025年10月09日(木)
プレゼンテーション講習会
10月9日(水)に,1~2年生を対象にプレゼンテーション講演会を実施しました。
講師の先生は東京海洋大学助教のの柴田恭幸先生です。5限に体育館で,課題研究ポスターやスライドの作成方法や効果的なプレゼンテーションの手法,英語ポスターやスライドの作成手法について教えていただきました。6~7限にかけては,理数科の2年生の各班を対象に,発表会に向けた実践的な指導をしていただきました。
やはり,基本を押さえてからのポスター作成やプレゼンテーションが重要です。生徒たちはとても真剣に聞いています。国分高校の生徒たちは,話をしっかり聞くことができる集団です(^_^)v
6~7限には,理数科サイエンス部の各班の課題研究について,その手法や発表等について丁寧に御指導をいただきました。


このプレゼンテーション講演会を経験して,生徒たちのスライドやポスター作成,プレゼン発表の能力が格段に高まります(^o^) これから各種発表会が開催されますが,今回の経験を生かして,見たり聞いたりする相手の立場に立って,相手が分かりやすい,相手に伝わりやすい発表のスキル向上に努めてほしいです。生徒の皆さん,頑張ってください(^_^)
柴田先生,本当にありがとうございました(^_^)/~
2025年09月29日(月)
2025年日本金属学会秋期講演大会 第14回高校生・高専学生ポスター(オンライン)
9月25日(木)にオンラインで開催された日本金属学会2025年秋期講演大会 高校生・高専学生ポスターセッションに,本校理数科の2年生2班と,普通科2年生自主ゼミ1班の合計3班が参加しました。
まずは普通科2年生の自主ゼミUV班です。
初めての学会発表で緊張していますが,先日の体育祭時の紫外線量を測定結果を発表しました。

次に,2年生理数科のバリウム班です。

最後は、2年生理数科の窒素班です。

そして何と!
窒素班が「高校生ポスター優秀賞」を受賞しました!
受賞者掲載ページ https://pub.confit.atlas.jp/ja
/event/jimm2025autumn/content/ autumnposterawards 2025年09月29日(月)
Q-1 ~U-18が未来を変える ★ 研究発表 SHOW(見逃し配信)
9月28日(日)の午後1時55分にテレビ朝日系列の全国ネットで,「Q-1 ~U-18が未来を変える ★ 研究発表 SHOW」があり,本校の硫化水素班が出演しました。見逃した方は下記の方法で見逃し配信があります。見逃し配信が終わる前にぜひご覧ください。
1 TVer
https://tver.jp/series/sr0i36r0u2
2 AMEBA
https://abema.tv/video/title/871-256
3 YouTube(国分高校のみ)
https://www.youtube.com/watch?v=1qUIpxmXvGI

2025年09月26日(金)
GS・SR中間発表1(SSH)
9月26日(金)に,GS・SR中間発表会を開催しました。2年生による発表です。1年生は観客として2年生の発表を聞いて,自分のテーマ決めに役立てたり課題研究の取組の参考にしたりします。
理数科は視聴覚室を会場に,普通科は体育館を会場に行いました。国分高校では課題研究の発表会を3回行います。今回はその1回目です。2回目は12月に,3回目は1月末に最終発表会として第一工科大学様の体育館をお借りして行います。今回は1回目なので,まだ内容的には粗い感じがありましたが,これからどんどん精選されていくのが国分高校の生徒たちの特徴です。審査員の方々からの素質門や御指摘,御助言を参考にして,12月の2回目の発表につなげてほしいです。
【理数科の発表会の様子】
◎ 惑星班
◎ 超新星班
◎ 貝班
◎ 水生昆虫班
◎ 物理班
◎ 窒素班
◎ エビ班
◎ バリウム班
審査員の先生方,丁寧なアドバイスや生徒たちが気付きやすいような御質問・御指摘をいただき,ありがとうございました(^o^)
卒業生も見学にきてくれました!(^^)!
発表会に続いて運営指導委員会です。とても貴重な御指摘・御意見をいただきました。ありがとうございました。オンラインでも参加していただきました。本当にありがたいです。
【必要な対策】
・ 研究内容の引継ぎの在り方 ・ データ収集における定点観測 ・予想と仮説,結果と考察の区別 ・ 発表内容の明確化 ・ 内容の整理と聞き手に伝わる意識 ・ 動機と目的のミスマッチ ・
【評価できる点】
・ 全体的に良く取り組んでいる ・ 今後精選していく材料は豊富 ・ 高校生のレベルとしては素晴らしい ・ 中学生に課題研究の楽しさを伝えてくれている ・ SSHに指定されてから取組がさらに充実している
2025年09月22日(月)
Q-1 U18が未来を変える★研究発表SHOW2025 テレビ放送!
9月28日(日)の午後1時55分から,ABCテレビが主催する「Q-1 U18が未来を変える★研究発表SHOW2025」が テレビ放送されます!鹿児島県はKKBでの放送です。
Q-1には国分高校サイエンス部硫化水素班の5人が参加しました(^_^)v 5月31日(土)に東京の渋谷で行われたセミファイナルを勝ち抜いて,全国の多くの参加チームから選抜されたわずか3チームのファイナリストとして,7月22日(火)に大阪・関西万博のEXPOホール「シャインハット」で行われたファイナル大会に出場しました!(^^)!
そして,放送日が近付いてきたということで,特大のポスターが届けられました。びっくりする大きさです(^o^) 学校の正面玄関に掲示してあります。「どうしたら中学校の硫化水素による実験事故を防げるか?」という課題研究のテーマ(Q:Question)に対して,国分高校の学校名とメンバーの氏名(A:Answer)というQ&Aの構図になっていて素晴らしいと感じました。生徒たちの表情も素晴らしいです(^o^)
課題研究はリサーチ・クエスチョンが大事です。硫化水素班の課題研究の素晴らしさを感じていただけたら嬉しいです(^_^) 是非ご覧ください(^^)/~~~

2025年08月22日(金)
中国・四国・九州理数科高等学校課題研究発表会(愛媛)
愛媛県で開催された中国・四国・九州理数科高等学校課題研究発表会に,理数科3年「トンボ班」の6人を代表して神田さんが参加しました。トンボ班の生徒たちは,「アオハダトンボと人が共生できる河川工事とは」をテーマに,課題研究に取り組んでいます。アオハダトンボは準絶滅危惧に指定されている珍しいトンボで,河川の工事や植生の変化等の影響で減少傾向にあるそうです。トンボの生態等だけではなく,人間の社会生活にまで範囲を広げて研究に取り組む視点が素晴らしいです。
行いが良いからか,移動はアンパンマン列車だったそうです!(^^)!


つくばサイエンスエッジ2025で受賞を果たした素晴らしいポスターです(^_^)v




国分高校の生徒たちは,質疑応答にもしっかり対応することができます(^_^)v 自分たちで取り組んで取り組んでいる内容なので,自信を持って受け答えをすることができるので立派です(^o^)

蛇口からミカンジュース!! も経験することができたそうです。噂には聞きますが,本当にあるとびっくりですね(@_@) 羨ましい経験です(^o^)
台風の影響で1日延泊になって大変だったようですが,愛媛県でとても貴重な経験をすることができたようです。お疲れ様でした(^_^)/~
2025年08月20日(水)
Q-1アフター取材
8月18日(月)に,東洋大学朝霞キャンパスで,Q-1 ~U-18が未来を変える ★ 研究発表 SHOWのアフタ-の撮影がありました。本校の硫化水素班が開発した硫化水素測定器について,東洋大学の後藤顕一教授を訪問して,教科書への記載に向けて提言していくのが目的です。
また,後藤先生の計らいで,日本理化学協会会長の上村礼子様、教育出版株式会社教育DX編集本部の大田將登様も同席していただきました。
東洋大学朝霞キャンパスは,2024年4月に開校した新しいキャンパスです。

まずは自己紹介。

続いて硫化水素測定器の説明です。

大学の研究施設を使って実験をさせてもらうことになりました。

乳酸菌の観察です。

最後に記念写真を撮影させていただきました。

【生徒の感想】
私たちの目標は決して現実離れしたものではないと確信することが
できました。この研究を今後は後輩に引き継ぎ,いつか世の中から硫化水素事故に関するニュースがなくなり,誰もが安全に理科の実験に取り組むことができるようになることを目指していきます。 【Q-1 ~U-18が未来を変える ★ 研究発表 SHOWの放送日】
・9月28日(日)の午後1時55分~
・全国放送(テレビ朝日系列)
御視聴よろしくお願いします。
2025年08月08日(金)
SSH生徒研究発表会!
8月6日(水)と7日(木)に,神戸国際展示場で令和7年度SSH生徒研究発表会が行われました。

理数科3年生の小濵有貴さん(日当山中),山田楓斗さん(隼人中),松永睦月さん(重富中)の3人が,「硫化水素濃度の簡易測定法の開発」をテーマにポスター発表を行いました。



発表ブースには研究内容に興味を持たれた方の多くの来場があり,生徒たちは様々な質問に丁寧に対応していました。このような貴重な経験は,さらなる成長へとつながってくれるものだと思います。

生徒の皆さん,よく頑張りました(^_^) お疲れ様でした!
