9 理数科

  • 2019年07月30日(火)

    サイエンスインターハイ 2019 で応用生命科学科賞受賞!

    7月28日(日),熊本市の崇城大学で行われたサイエンスインターハイ2019に,理数科3年の生物班と化学班,そして普通科2年のシジミ班が出場しました。

    国分高校3チーム9名,会場前にて。

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    3年化学班。バイオエタノールの研究。

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    3年生物班。ヤクシマエゾゼミの研究。

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    2年シジミ班。国分平野のシジミ類の研究。国分高校でSSHがスタートして普通科でも課題研究が始まって以来,初の普通科からの科学コンテスト出場となります。しかもいきなりのコンペティション部門!IMG_3413

    ガチガチではありますが,頑張って説明しています。

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    ちょっと慣れてきたかな?

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    表彰式。

    残念ながらシジミ班のコンペ部門入賞はなりませんでしたが,国分高校SSHにとって大きな一歩となりました。

    化学班は学科賞での入賞ならず,生物班が「応用生命科学科賞」を受賞しました。

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    参加した生徒の皆さんお疲れ様でした。

  • 2019年07月30日(火)

    グローバル・リンク・シンガポール出場報告

    7月27日(土),3年地学班のメンバーが,シンガポールの南洋工科大学で行われた「グローバル・リンク・シンガポール」に出場しました。参加したのは地学班代表の平田君。これは2月に行われた「高校生国際シンポジウム」において,部門最優秀賞を受賞したことで出場権を獲得したものです。日本からは総勢27校が参加しました。

    7月25日(木)に鹿児島を発ち,成田空港経由で7月26日(金)早朝,シンガポールに到着。早速バスでシンガポール市内を観光しました。1564240847965

    シンガポールのシンボルともいえるマーライオンをバックに,日本から参加の他校の男子メンバーと。早朝なのでまだ人も少ないです。1564240877018

    これはマリーナ・ベイ・サンズをつかんでるところですね。よくやるやつです。

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    こちらは「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。異次元空間に迷い込んだような錯覚に陥ります。

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    足下を見ると,芝生の上をCommon Myna(インドハッカ)が歩いていました。DSC_0011

    こちらは会場となった南洋工科大学(NTU)。近代的な斬新なデザインですね。

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    さあ早速ポスターを設営し…,

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    ポスター発表のリハーサルが行われました。

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    7月27日(土),大会当日。開会式前の様子。各国の若者たちが開会を待っています。

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    午前中は主にステージでの発表が行われました。

    午後はいよいよポスター発表。貝化石の調査から明らかになった鹿児島湾北部の活断層について,もちろん全て英語で説明しました。1564241091563

    ポスターセッションの時間が非常に短かったため,ポスター発表本番の写真はごくわずかしかありません。

    表彰式。残念ながら,受賞はなりませんでした。

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    仲良くなった東京の高校のメンバーと記念撮影。持っているのはポスターの上に設置されていたプラカードです。1564241260853

    夕食をとりながらの交流会の様子。

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    7月28日(日)はスタディーツアー。大会会場でもあった南洋工科大学(NTU)に加えて,シンガポール国立大学(NUS)も見学させていただきました(下写真)。DSC_0059

    マリーナ・バラージでは,貯水,給水,洪水リスクの低減,緑化政策等を同時に行うシンガポールの水政策・環境政策について学びました。DSC_0074

    しかもその施設を市民の憩いの場,さらには観光地にしてしまうというシンガポールの発想には驚きです。屋上の緑地は凧揚げに最適なのだとか。DSC_0085

    このマリーナ・ブリッジも夜になるとライトアップされて,絶好の夜景ポイントになるそうです。DSC_0092

    7月29日(月),シンガポール最終日は自由観光。

    東京の高校生と一緒に,セントーサ島にある巨大マーライオンを見に行きました。

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    セントーサ島はマリーナエリアと並んで,シンガポール最大の観光地です。DSC_0109

    美しいビーチも見ることができます。

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    さすがにユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)は時間的に厳しいので,水族館に行きました。20190729_104435583

    巨大水槽にはマンタ等,多くの魚が泳いでいました。20190729_111152156

    ちょっと人間くさい顔をしています。

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    こちらはウィーディー・シードラゴンですね。

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    科学研究の発表会だけでなく,スタディーツアーや自由観光の時間も設定されており,多くのことを学べる有意義な大会でした。

  • 2019年07月30日(火)

    全国総文祭 参加報告(自然科学部門)

    7月27日(土)~29日(月),佐賀市の佐賀大学において,全国高等学校総合文化祭(総文祭)自然科学部門が開催されました。理数科3年の物理班,生物班,地学班の3班から4名ずつ,計12名が鹿児島県代表として出場しました。

    7月27日(土),鹿児島中央駅から九州新幹線に乗り,10時半頃会場の佐賀大学に到着。天気がよすぎて,鹿児島よりずっと暑いなと思っていたら,このあと土砂降りになりました。20190727_102526

    16時5分,物理班の発表です。会場は満席です。応援に駆けつけてくれたY教頭先生の姿も見えます。20190727_160739

    発表はとてもうまくいきました。

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    質疑応答も,笑顔で的確に答えていました。

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    17時40分,地学班の発表。

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    こちらも発表はうまくいきました。

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    質疑応答では鋭い質問もありましたが,一生懸命答えていました。20190727_175504

    1日目終了後,会場の外で反省会。このような直後の反省会が次につながります。

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    明日撮れるかどうかわからないので,とりあえず国分高校選手団全員で記念写真。20190727_183853

    物理と地学の2班は1日目で発表が終わり,落ち着いて過ごしましたが,生物班は明日の発表に備えて男子の部屋で最後の発表練習です。20190727_230535

    7月28日(日),この日は秋篠宮さまと紀子さまがポスター発表会場にいらっしゃるということで,黒服の警備の方たちがたくさんいました。20190728_111202

    10時25分,生物班の発表。

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    発表も問題なく,質疑応答はこれまでで一番しっかりと的確に答えられたと思います。20190728_104910

    昼食後,コース別に野外巡検に出かけました。

    生物班はまず伊万里市にある「佐賀大学海洋エネルギー研究センター」を訪れました。20190728_142558

    波力等,海に関わるエネルギー開発に関する研究所で,とても勉強になりました。20190728_150121

    続いてカブトガニの一大産卵地として天然記念物にも指定された「多々良海岸」を見学しました。20190728_161229

    飼育展示施設もあり,生きたカブトガニを見ることができました。写真は成体のペアで,前(写真左)がメス,後ろ(写真右)がオスです。20190728_161458

    尾の先まで約10cmの幼体。手に乗せてもらいました!

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    ふ化直後の1~2cmの幼体。愛らしいですね。

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    7月29日(月),最終日。

    まずはニホニウムの発見者である森田浩介氏による講演「新元素の探索」。20190729_091600

    質疑応答の時間は,とても活発にいろいろな質問が飛び出しました。

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    高度なクイズ形式の生徒交流会を経て,引き継ぎ式。

    次回開催は高知県です。佐賀総文祭のマスコット「アサギちゃん」から「土佐なる子ちゃん」にバトンタッチ。20190729_112758

    表彰式で壇上に上がる国分高校生の姿をお伝えしたかったのですが,残念ながら無冠に終わってしまいました。満足のいく発表ができた班もあったのですが,他の学校の発表も素晴らしかったので仕方ありません。大いに勉強になりました。総文祭の最高賞は,来年高知で後輩たちがきっと叶えてくれるでしょう。

    参加した生徒の皆さん,お疲れ様でした。

  • 2019年07月29日(月)

    快挙!国際大会CASTICでグランドアワード1等受賞!

    7月22日(月)~25日(木)の日程で,中国マカオで開催された第34回中国青少年科学技術イノベーションコンテスト(CASTIC)に出場しました。昨年のSSH全国大会における文部科学大臣表彰(第1位)の受賞を受けて,「日本代表」としての出場です。メンバーは,3年平田くん,3年米倉さん,2年持永さん(いずれも理数科)の3名です。 

    7月20日(土),家族と教頭先生に見送られて,鹿児島空港を出発。

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    経由地の上海空港では,待ち時間を有効に使って野鳥観察。これはヒヨドリの仲間のシロガシラ。日本でも八重山諸島に生息しています。ちなみに今回時々登場する鳥の写真は,写真部員でもある米倉さんがすき間時間で撮影したものです。

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    上海の浦東空港から約3時間。マカオについたのは22時,マカオ大学内の宿舎に着いたのは深夜0時でした。

    7月21日(日),宿舎前にて日本チーム集合。心強いボランティアさんたちとともに,ポスター設営のため発表会場に向かいます。20190721_091331

    ポスター発表のブースはこんな感じです。設営が終わったら,違反がないかチェックを受けます。発表内容は昨年文部科学大臣表彰を受けた大隅諸島のエンマコガネの研究ですが,海外での発表用に図版と予備研究の部分を修正し,もちろん全て英語に直しました。

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    午後はマカオ大学内で,オープニングセレモニーで使うプラカードを作成。元美術部員が活躍しました。20190721_142643

    完成!3人でアイデアを出し合い,日本らしいデザインにしました。左上のキジは,日本の国鳥ということで採用されたようです。

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    15時から予定されていたオープニングセレモニーの予行は,なんと18時30分に始まりました。ボランティアさんの案内でマカオ大学内を2時間散策しても時間を潰しきれませんでした。写真はオープニングセレモニー会場にあった「日本(Japan)」の垂れ幕。プラカードも含めて,日本代表としてきていることを実感しました。20190721_172933

    オープニングセレモニーの予行の様子。プラカードを持って国ごとに2人ずつステージに上がり,一言述べて後ろに並びます。中国は省ごとに行います。中国チームのパワーには圧倒されました。ちなみに国旗を持って上がらないようにと厳しく注意がありました。CASTICは純粋に若者たちの科学の発表の場であり,いかなる政治的な問題も持ち込ませないという意図によるもののようです。参考までに,「台湾」は中国の「省」ではなく,一つの国(地域)として扱われていました。

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    7月22日(月),オープニングセレモニー本番です。日本チームは3年生2人が霧島市からお借りした法被を着て臨みました。意外とリラックスしていますね。20190722_092713

    Italy に続いて「 Japan 」がコールされました。ステージ上では,「こんにちは。ひろあきです。さくらです。We are team JAPAN ! 加油!」と日本語・英語・中国語の3カ国語を取り入れて挨拶しました。中国語の「加油(チャーヨウ)」は頑張れ!という意味ですが,これを入れたことで,一段と大きな拍手が起こりました。DSCN1895

    中国の要人も加わっての記念写真。スゴイことになっています。これをかき分けて前に行くと…,DSCN1907

    こんな感じです。「Japan」見えますか?左上のキジが目印です。DSCN1918

    オープニングセレモニー終了後,日本チーム3人で記念写真。後ろはラオスチームのようです。

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    午後は一般公開でしたが,教員は別のプログラムがあったため,写真は撮れませんでした。こちらはお互いに写した発表練習の様子。DSCN1925

    夕方宿舎に向けて歩いていると,日本では渡り鳥として時々見られるホオジロハクセキレイが芝生の上で餌を探していました。DSCN2215

    7月23日(火),いよいよグランドアワードの本審査です。日本チームは国分高校の制服で臨みました。6時から朝食ということでちょっと眠そうです。20190723_062205

    この日も教員は発表会場に入れないので,写真は審査の合間にお互いにとったり,ボランティアさんが撮ってくれたりしました。この写真は,ねじって組んだはずの手が,ねじれてなーいというのを世界各国に広めている写真です。巻き込まれているのはタイチームとインドチーム,ボランティアの方々のようです。だいぶリラックスして臨めたようです。DSCN1950

    審査の合間には,お互いの発表を聞きに行くこともできます。これは韓国チームが聴きに来てくれている様子ですね。大人の政治情勢などここでは関係ありません。DSCN1962

    数少ない審査風景の写真。基本的には全て英語で発表です。中には拍手をして絶賛してくださった審査員もいたらしく,ある程度の手応えはあったようです。1564616970601-3

    夕方からは生徒交流会が行われましたが,教員は入れず,写真はありません。

    7月24日(水),この日は終日一般公開ですが,9時30分からと少し余裕があったので,早朝バードウォッチング。マカオ大学は実は中国本土側にあり,マカオとは海で隔てられています。写真はマカオ大学からマカオを望んだもので,大学東側の干潟では多くの野鳥を見ることができました。ちなみに今狙っているのは…,20190724_074631

    思いっきり夏羽のアカガシラサギ。ここまで完璧な夏羽は日本ではなかなかお目にかかれません。DSCN2072

    この日の一般公開には,女子2人は浴衣で臨みました。教員も入ってよいとのことで,生徒たちの発表や国際交流の様子をご紹介します。20190724_141926

    霧島市からお預かりした霧島市の観光パンフレット(英語版)も配布して,研究内容だけでなく日本や鹿児島県,霧島市の紹介もしました。20190724_100520

    もちろんちゃんと研究発表も頑張りました。聴いてくれているのは中国の高校生。

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    こちらは中国の中学生。とても熱心に質問していました。

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    こちらはインドチームの引率の先生。

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    こちらの中国の学生は熱心に話しかけてくれて,様々な議論や情報交換ができたようです。生徒たちが最も刺激を受けた交流になったのではないかと思います。20190724_103655

    16時30分にはブースを撤収してマカオ大学へ移動。大学の体育館(開閉会式会場)前で外国チーム全員での集合写真。いろいろな国の国旗が見えます。国旗はありませんが,日本チームはほぼ真ん中に陣取っています。1564013479292

    宿舎に戻って夕食,着替え,一休みして夕方からの特別賞表彰式に備えました。

    日本では記録すらないクロエリムクドリが何か言い争っていました。DSCN1985

    19時30分からは,Special Award(特別賞)の表彰式。

    工学的な研究が評価されやすいと聞いていたので,期待せずに気楽にいこうと思っていると,早い段階で「Japan !」とコールされ,生徒たちは大慌てで壇上へ。「高士其特別賞」を受賞しました!DSCN2105

    席に戻って握手を交わしていると,心の準備もないまま再び「Japan !」のコール。生徒たちは何の賞かもわからないまま再び壇上へ。「マカオ大学科学技術イノベーション特別賞」でした!DSCN2115

    特別賞を2つもいただき,びっくりの日本チーム。「火山国における生物相形成の新たな視点」という地道な基礎研究が国際大会で評価を受けたことはとても喜ばしいことです。IMG_3368

    うれしすぎて,会場の外でもついこんな写真を。霧島市の法被が,ついに世界の舞台でも表彰台に上がりました。IMG_3371

    7月25日(木),大会最終日。午前中はマカオ市内観光,午後はグランドアワードの表彰式です。

    朝のバードウォッチングでは,日本のモズよりかっこいいタカサゴモズがお出迎え。DSCN2218

    マカオ半島部分にあるポルトガル統治時代の遺構,「大三巴」。所々に中国らしさが隠れていました。

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    マカオタワーにも行きました。橋の向こうに見えるのはタイパ地区。一緒に写っているのは,一番仲良くなったタイチームの高校生。IMG_3375

    昼食を挟んで,午後はグランドアワードの表彰式。

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    開式までの間,スクリーンには大会期間中の若者たちの様子が映し出され,日本チームも何度も登場していました。DSCN2256

    さあいよいよグランドアワードの表彰式が始まりました。

    3等(銅賞)でコールされず,2等か1等の可能性が高くなりました。

    2等(銀賞)でもコールされず,理論的にはあと1等しか残っていません。

    「いやいや何ももらえないこともあるかもしれないから期待しすぎるな。メンタルやられるから。」と小声でお互いに話しながらも,どうしても期待してしまいます。

    そしてグランドアワード1等(金賞)の発表。発表はアルファベト順です。「Canada,Denmark,Germany…,」そして「Japan !」。日本チーム3人の名前もコールされました。そのあとは耳に入ってきません。鳥肌がしばらく収まりませんでした。あとから動画を見直すと,11カ国が1等を受賞したようです。IMG_3399

    ズシリと重い金メダルを手に席に戻った生徒たち。ちょっと実感がわいてきました。

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    表彰式,閉会式が終わっても興奮冷めやらず,ステージ上でお世話になったボランティアのSamさんやAllenさんたちと記念撮影。IMG_3397

    終わってみれば,グランドアワード1等に加えて特別賞2つ受賞,という想定以上の結果を残すことができました。唯一の日本代表チームとしての重責を果たせて,本当にほっとしました。生徒たちにとっては今後の人生に影響を与えるほどの素晴らしい経験になったと思います。国分高校理数科・SSHにとってもまた一つ大きな成果が加わりました。

    土台を作ってきた数世代の先輩たち,放課後遅くまでの準備に協力してくださった保護者,国分高校,霧島市,大会関係者の皆様に心からお礼を申し上げます。

    今後とも国分高校をよろしくお願いします。

  • 2019年07月25日(木)

    CASTIC 出場 速報

    日本代表として,第34回中国青少年科学技術イノベーションコンテスト(CASTIC)に本校生が参加しています。

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    盛大な開会式が行われ,中国国内ではTV中継されました。

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    ポスター発表も順調。

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    コンテスト結果は25日夜に発表されるようです。

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  • 2019年07月19日(金)

    CASTIC直前発表練習!

    7月19日(金),CASTICへの出発を明日に控え,ポスター発表の練習も大詰めです。

    この日は平成28年度にロサンゼルスで開催された世界大会(ISEF)に出場したM先輩も駆けつけてくれました。20190718_173715

    英語科のT先生も加わってくださり,ポスターの細かな修正や,なるほど!という指摘もありました。20190718_175236

    英語科のY先生とALTのJ先生も加わり,本格的な発表練習と質疑応答練習。

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    ついには普通科課題研究の観光班も加わり,緊張感の中でよい練習になりました。

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    マカオでは,自分たちの研究の面白さをしっかり伝えてきてください。練習に協力してくださった皆さん,ありがとうございました。

  • 2019年07月18日(木)

    CASTICに向けた着付け教室 in 国分中央高校 

    7月18日(木),CASTIC一般公開の日に浴衣で臨むために,参加する女子生徒2人が国分中央高校に着付けを習いに行きいました。

    講師は国分中央高校生活文化科3年生の皆さん。よろしくお願いします。

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    裾の長さを整えます。

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    腰紐でその長さを固定し…,

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    上の部分をかぶせて,「おはしょり」を整えます。

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    さあ後半戦。帯です。これが難しそうでした。

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    これマカオで自分でできるの? 家でもう一度練習してください。

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    できた!一緒に記念写真。

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    最後はもちろんたたみ方も教わりました。

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    クラスマッチでお疲れの中,指導してくださった国分中央高校の3名の女子生徒さん,ありがとうございました。

  • 2019年07月12日(金)

    CASTICに向けて鹿児島大学で発表練習 

    7月11日(木),CASTICの発表練習のため,鹿児島大学理学部のハフィーズ先生の研究室にお邪魔しました。

    発表を聞いていただいています。まだまだ練習不足で結構ボロボロでした。

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    「これでいける」,より「このままではまずい」の方が遙かに大きかったと思います。とはいえ多くのアドバイスをいただき,論旨の部分でポスターの修正点も指摘していただきました。CASTICまで残り約10日。今日教えていただいたことをしっかり生かして,よい報告ができるよう頑張ってください。20190711_180541

    ハフィーズ先生,お忙しい中貴重なお時間を割いていただき,ありがとうございました。

  • 2019年06月13日(木)

    理数科朝礼(6月)

    6月13日(木),6月の理数科朝礼が行われました。

    3年生のスピーチ。目前に迫った文化祭について,クラスの準備と生徒会の仕事の両立,クラスの結束について語り,「舞鶴祭(文化祭)を全力で楽しみましょう!」と呼びかけました。DSC_0141-2

    2年生のスピーチ。文化祭について。

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    1年生のスピーチ。先日のハンドボールの決勝戦や,これから迎える九州大会,全国大会について語りました。DSC_0149-2

    理数科主任の先生のお話。先日のサイエンスフェスタや小惑星探査機「はやぶさ」について触れ,「自分で考えて行動すること」の大切さについて語りました。DSC_0153-2

    6月13日は初代「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」のサンプルを地球に持ち帰った日なのですね。

  • 2019年06月05日(水)

    入場者数大幅に更新!サイエンスフェスタ大成功 

    6月1日(土),イオン隼人国分店において,今年もサイエンスフェスタが開催され,理数科の1・2年生全員が参加しました。

    会場前では,開始時刻(10時)の10分前にはこのように行列ができていました。さあ何から行きますか?

    「これからサイエンスフェスタを始めまーす」という号令とともに,拍手でスタートしました。DSC_0081

    まずは「空気砲で遊ぼう」。ペットボトルを半分に切って…,

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    切り口にゴム風船を切ったやつをはって…,

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    できた鉄砲で的を倒して遊んでもらいました。子供たちに楽しんでもらおうとする高校生たちの表情がとてもいいですね。DSC_0095

    続いて洗濯のりとホウ砂を使って,「スライムを作ろう」。

    洗濯のり中のポリビニルアルコール(PVA)という高分子どうしが,ホウ砂によって橋渡しされて結合することでゲル状になります。

    絵の具を入れることで,それぞれ好みの色をつけます。さあ混ぜるよー。とても楽しそうです。DSC_0143

    ヒンヤリ,ペッタリ,気持ちいいでしょ?子供たちの驚いた表情がたまりません。DSC_0100

    お次は「吹き矢を飛ばそう」。厚紙を丸めて筒と矢を作ります。手を切らないように注意してね。DSC_0121

    できた吹き矢で的を倒します。さあいくつ倒せるかな?高校生も見守っています。DSC_0088

    中には百発百中でほとんどの的を倒した名手もいました。ランキング1位!優勝おめでとう!DSC_0140

    途中,テレビの取材も入りました。

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    「キラキラビー玉作り」では,ビー玉をフライパンで熱し,それを氷水で急速に冷やします。DSC_0109

    「さあ,それをライトの上に置くと…,」

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    「うわーっ」という歓声が上がりました。ビー玉の内部に入った亀裂に光が反射し,とてもきれいです。

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    残るは「-196度の世界(液体窒素)」。

    「バラやアジサイの花を液体窒素に入れると…,中の水分があっという間に凍って…,」みんな聞いてる?DSC_0117

    凍ったアジサイの葉っぱをバリバリッと砕いてもらっています。みんな手袋をちゃんとはめてね。膨らんだ風船が縮んで元に戻るのも好評でした。DSC_0130

    バレエ教室の生徒さんたちも練習前に見に来てくれました。

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    今年も親子連れを中心に多くの方がご来場くださいました。ありがとうございました。

    入場者数はまさかの408人。昨年まで300人弱だったので,大幅な増加です。今後はさらに面白い実験も工夫して,より一層盛り上げていきましょう。

    理数科1・2年生の皆さん,お疲れ様でした。

  • 2019年05月27日(月)

    霧島市生物多様性啓発活動~カワゴケソウ観察会~

    5月25日(土),理数科サイエンス部1年生の有志9名が,霧島市が主催する生物多様性啓発活動に参加しました。カワゴケソウの観察や保全活動を通して地元の自然や生き物に対する興味・関心を高めてもらおうという取り組みです。活動には他に曽於高校と舞鶴中学校の生徒も参加しました。

    まずは牧園横川し尿処理場の会議室をお借りして,カワゴケソウについて学習しました。講師は元県立博物館主任学芸主事で現在鹿児島大学非常勤講師の寺田仁志先生。植物がご専門で,鹿児島県で一番植物に詳しい先生です。カワゴケソウは清流の浅い部分(水中)に生育する植物で,ちゃんと花を咲かせる高等植物です。日本では鹿児島県と宮崎県南部に分布しています。DSC_0009-2

    その後新川渓谷(天降川水系)に移動して,カワゴケソウの観察ポイントへ。途中の道でも様々な植物の説明をしていただきました。DSC_0023-2

    川に下りて,カワゴケソウを探します。しかしなかなか見つかりません。DSC_0042-2

    寺田先生に教えていただきましたが…,どれ?

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    だから,どれ?

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    水中ではこんな感じ。こりゃー見つけられないわけだ。

    石の表面に薄く平べったい緑色の「根」が張り付いてます。葉は針のように退化しており,根で光合成をするそうです。DSC_0066-2

    寺田先生が見やすい個体を撮影中。その後目の慣れた国分高校生たちも自分でどんどん見つけていました。DSC_0078-2

    観察と昼食を終えて,国分高校生集合。

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    午後は「馬込の甌穴群」の近くに移動。ここは昨年の大雨で上流から砂が流れてきて,平らな「溶結凝灰岩」の上に生息していたカワゴケソウの上を覆ってしまった場所です。その影響でカワゴケソウは壊滅状態になりました。その砂を取り除き,カワゴケソウが生育できる状態に戻すことが今日のもう一つの目的です。寺田先生から説明を受け,さあ作業開始です。DSC_0117-2

    作業は二手に分かれて行いました。こちらでは一面を覆った砂を全て取り除くことは困難と判断し,真ん中に水路を作ることで次の大雨で砂を流してもらう作戦です。DSC_0130-2

    完全に肉体労働です。腰を痛めないようにしてください。DSC_0128-2

    約1時間半の作業で,ごく一部ではありますが,溶結凝灰岩の河床が姿を現しました。カワゴケソウが戻ってきてくれるといいですね。

    分かれて作業していた別の班も合流して,「貫」と呼ばれる半天然の水路に突入しました。左は深いので,右側を注意して進んでください。DSC_0131-2

    火砕流堆積物に走った天然の亀裂の下部を人力で掘って広げたものだそうです。よく見ると,のみの跡がはっきりとわかります。USJのアトラクションよりも迫力があります。20190525_151109-2

    反対側は別の班が作業した付近の滝の上です。ここは是非また来たいです。

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    全ての作業を終えて,全員で記念撮影。皆さん,お疲れ様でした。

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    貴重な機会を与えてくださった霧島市環境衛生課の皆様に感謝いたします。今後も機会があれば地元の貴重な植物カワゴケソウの保全作業に協力していければと思います。課題研究で取り組んでもいいかもしれませんね。理数科1年生の皆さん,いかがですか?

     

  • 2019年05月23日(木)

    理数科朝礼(5月)& 告知!

    5月23日(木),5月の理数科朝礼が行われました。

    3年生のスピーチ。まさかの音楽部定期演奏会の告知でした。ありだと思います。

    国分高校音楽部の定期演奏会は,5月26日(日)14:00開演です。皆さんぜひご来場ください!DSC_0005-2

    2年生のスピーチ。

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    1年生のスピーチ。「6月1日(土)に行われるサイエンスフェスタ,絶対に成功させましょう!」これからの理数科活動に対する意気込みも含めて,素晴らしいスピーチでした。DSC_0013-2

    理数科出身の教育実習生からも一言。みんなしっかり顔を上げて聞いています。DSC_0017-2

    理数科主任の先生から。

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    1年生にとっては初めての理数科朝礼でした。これからの理数科の活動,頑張ってください。

  • 2019年04月26日(金)

    理数科SR(サイエンスリサーチ)研究計画発表会

    4月25日(木),理数科2年生のSR研究計画発表会が地学講義室で行われました。これからこんな研究をします,という計画段階の発表ですが,ここでいろいろなアドバイスや指摘をもらうことで今後の研究が大きく飛躍します。普通科の2年生は体育館でSSHオリエンテーションが行われました。

    普通科のSSHオリエンテーションの様子。SSHの副主任の先生がこれからのSSHの活動の流れや心構え等について話をされました。DSC_0020-3

    理数科のSR研究計画発表会の様子。

    物理班。炎の研究!

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    化学班。酢の研究。

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    生物班。オニクワガタの研究。

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    地学班。微化石の研究。

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    数学班。黄金比の研究。お互いに質問しあい,様々な議論がなされました。DSC_0025-2

    一生懸命質問に答えています。

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    情報班。英語の学習アプリ作成。もっとも反響が大きく,今後の改良に向けて多くの意見が出されました。大きな科学コンテストに応募すること考えましょう!今後がとても楽しみです。DSC_0033-2

    最後は霧島ジオパーク専門員の石川先生から全体に向けてアドバイスをいただきました。DSC_0034-2

    国分高校のSSHの活動は今年も元気に進行中です!

    これが「平成」最後のブログ更新になります。「令和」を迎えても,国分高校をよろしくお願いします。

  • 2019年02月22日(金)

    SSH成果発表会

    2月21日(木),霧島市シビックセンターにてSSHの成果発表会が行われました。国分高校のSSHは多くの方々のご指導をいただき,1年目を終えようとしています。今日はそのお礼と報告の会です。

    校長挨拶。

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    SSH主任の先生から,GS(グローカルサイエンス)やサイエンス研修,舞鶴最先端研修,課題研究等1年間の活動内容や成果が報告されましたDSC_0011-2

    続いて1年生のGSで行った課題研究の発表。

    「霧島の観光について」

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    「霧島の水について」

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    その後は多目的ホール前や1階のホールでポスター発表。

    多目的ホール前では,普通科1年生の課題研究班が発表しました。

    「童話を他の国と比べたときの違い」

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    「子供の権利条約について」

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    「集団心理~ゴミ問題~」

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    「生徒問題について」

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    1階のホ-ルでは,理数科の1・2・3年生が発表しました。

    1年生物班「ヤクシマオニクワガタの研究」

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    1年化学班「酢を作ろう」

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    2年物理班「グリーンフラッシュの謎に迫る」

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    「もみ殻を最大限活用したバイオエタノールの生成」

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    3年生物班「7300年たっても立ち直れない?~大隅諸島のエンマコガネと幸也火砕流の関係」DSC_0064-2

    昼食は交代でとりました。

    午後は再びステージでの発表。

    理数科2年生物班「ヤクシマエゾゼミはなぜそこにいるのか?」DSC_0075-2

    会場の1年生からは多くの質問が出されました。GSの講演会でもよく挙手をして質問をしています。このこと自体もSSHの成果かもしれませんね。DSC_0087-2

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    理数科2年地学班「蒲生川河川敷で見られる貝化石層の堆積環境を探る」

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    こちらも質問が相次ぎました。

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    最後に,元JAXA職員の柳川孝二先生による特別講演「宇宙の扉を開こう~見て,考えて,そして~」。宇宙や未来への夢を語ってくださいました。DSC_0102-2

    成果発表会終了後には,国分高校SSH運営委員会が開かれました。発表会に関しては,生徒からの質問の多さや熱心な取り組みが評価されました。DSC_0118-2

    別室では柳川先生を囲んでの座談会も行われました。役15名の生徒・職員が参加しました。DSC_0126-2

    ご来場くださった皆様,ありがとうございました。今後とも国分高校をよろしくお願いします。

  • 2019年02月04日(月)

    サイエンス部 九州大会 初制覇!

    2月2日(土)~3日(日),佐賀県の佐賀大学に於いて,九州高等学校生徒理科研究発表大会が行われました。今回は国分高校理数科史上初めて,理数科課題研究の全班=理数科2年生が全員が出場しました。

    朝,バスで国分高校を出発し,昼前に佐賀大学に着きました。

    午後は各部門に分かれて研究発表です。

    物理班の発表(グリーンフラッシュの研究)。

    九州理科物理班DSCF0283-2

    化学班の発表(バイオエタノールの研究)。

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    生物班の発表(ヤクシマエゾゼミの研究)。

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    地学班の発表(別府川の貝化石層の研究)。

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    リラックススしていい発表ができたでしょうか。

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    2日目の朝,会場前にて理数科2年生全員で記念写真。

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    2時間ほどポスター発表を見学したあと,部門ごとに生徒交流会。グループに分かれて自己紹介で仲良くなり,マシュマロチャレンジで交流しました。アイデアを出し合い,協力して優勝を目指します。

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    表彰式では地学班が「最優秀賞」を受賞し,国分高校理数科史上初めて,九州制覇を果たしました!P_20190203_121906_vHDR_On-2

    最優秀賞の大きなトロフィーとともに,地学班の記念写真。

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    他の班は残念ながら入賞は叶いませんでしたが,大会を通して色々な課題も見えてきたようです。それをもとに研究をブラッシュアップして,夏の全国総文祭や理数科大会で活躍して欲しいと思います。九州制覇を果たすまでには時間がかかりましたが,これからはそれが当たり前になっていって欲しいものです。さあ次は全国制覇です!

  • 2018年12月25日(火)

    九大アカデミックフェスタ2018で最優秀賞!

    12月22日(土),九州大学が主催する「九大アカデミックフェスタ 2018」に,理数科サイエンス部の4班が出場しました。この大会は本来7月末に計画されていましたが,台風の影響で12月に延期されたものです。当日は鹿児島県のプレゼン講習会も計画されていたため,各班から3名ずつ(物理班は2人)の計11名が参加。発表は全てポスター発表でした。

    物理班の発表。

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    化学班の発表。

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    生物班の発表。

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    地学班の発表。

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    ポスター発表の後は,講演会もありました。

    結果発表を前に。手応えがあったのでしょうか。表情は明るいですね。

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    審査の結果,九州を中心に有力校が多数参加する中,なんと…,

    生物班が最優秀賞!本人達もびっくりしたようです。

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    そしてさらに,化学班が3位入賞!しかもこれらは部門ごとの成績ではなく,全体での順位です。PC220412-2

    終了後出場者全員で記念撮影。これだけの出場者の中で,並み居る強豪を抑えての1位と3位!素晴らしい成績です。PC220423-2

    国分高校から参加した11名で記念撮影。国分高校理数科サイエンス部の歴史にまた1つ大きな成果が加わりました。PC220427-2

    参加した皆さん,お疲れ様でした。

  • 2018年12月20日(木)

    SSH国分高校理数科課題研究発表会

    12月19日(水),理数科の課題研究発表会が行われました。今年は4班中3班が全国大会出場権を獲得,全ての班が九州大会の出場権を獲得していますので,この校内発表会で1位をとるのは県大会優勝よりもずっと難しいのです。しかしこの発表会の結果が,来年のSSH全国大会や理数科大会ステージ部門の出場チーム選考の参考にされるため,各班とも本気です。さらに今年から近隣の学校で科学系部活動の指導をされている先生方を審査員としてお迎えし,審査も本格的です。

    まずは校長挨拶。

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    生物班の発表(ヤクシマエゾゼミの研究)。

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    物理班の発表(グリーンフラッシュの研究)。

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    会場の視聴覚室は満席で,後方では立ち見が出るほどでした。審査員の先生方の厳しい視線が怖いくらいですね。発表した生徒たちはさぞ緊張したことでしょう。DSC_0179-2

    地学班の発表(蒲生川の貝化石の研究)。

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    化学班の発表(バイオエタノールの研究)。

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    審査もしていただいた霧島ジオパークの石川先生に講評をしていただきました。また審査員の先生方からも一言ずつコメントをいただきました。DSC_0194-2

    質疑応答も活発で,大いに勉強になったのではないでしょうか。審査員の先生方,見学にきていただいた皆様,ありがとうございました。

  • 2018年12月17日(月)

    サイエンスキャッスル2018 ベスト3入賞!

    12月16日(日),水俣市で行われたサイエンスキャッスル2018に理数科サイエンス部2年生の生物班が出場しました。書類審査の結果,上位12研究に選ばれ,口頭発表を行いました。

    会場は審査員の先生方や出場する高校生,引率の先生方で満員の状態で,ステージに上がってからかなり緊張したようです。DSC_0096-2

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    発表時間が7分と短いのがこの大会の特徴です。なんとか時間内に終えることができました。質疑応答では的を射た鋭い質問に対してちょっと答えに窮する場面もありましたが,なんとか乗り切りました。DSC_0103-2

    昼食の後はポスター発表です。口頭発表への参加チームはポスター部門の審査対象外ではありますが,ポスター発表を行って他校の生徒と交流することができました。20181216_145953-2

    ポスター前にはエゾゼミ類の標本やPCを準備し,アニメーションを使ってより詳しく仮説の説明等を行いました。20181216_150018-2

    熱心に質問してくれています。

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    審査結果の発表です。

    昨年は現3年生がエンマコガネの研究で同じく口頭発表に出場したものの,入賞はできませんでした。

    さあ今年の結果は…,「水俣環境アカデミア賞(3席,ベスト4)!」

    参加した6名全員がステージに上がり,賞状をいただきました。

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    表彰式後,ポスター前で記念写真。

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    なかなか1位をとるのは難しいですね。しかし九州大会や全国大会の常連校の中でのベスト4入賞は立派です。お疲れ様でした。

  • 2018年12月14日(金)

    理数科朝礼(12月) 

    12月13日(木),12月の理数科朝礼が行われました。理数科3学年そろっての朝礼は今回が最後になります。

    3年生のスピーチ。自分の経験を元に,進路が決定しても気を抜かないように!と語ってくれました。DSC_0080-2

    2年生のスピーチ。

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    1年生のスピーチ。

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    理数科主任の若松先生のお話。「ビタミンを最初に発見したのは日本人の鈴木梅太郎なのですが,世界的にはそうは思われていません。それは発表された論文が日本語で書かれていたからです。科学の世界でも英語は大事なのです!」

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    3年生にとっては最後の理数科朝礼でした。これまで課題研究等で多くの成果を上げ,その経験を元に多くのことを後輩達に伝えてくれました。

    後輩達は先輩方の後ろ姿を追いかけ,成長しています。そして颯爽と追い抜いていくのでしょう。

    そうやって国分高校理数科の今の活躍があります。

  • 2018年12月13日(木)

    理数科の課題研究に「情報班」誕生!

    理数科の1年生の課題研究は,班分けが終わり,これまでの物理・化学・生物・地学に加えて,数学班と情報班が新たに立ち上げられました。現在は「GS(グローカルサイエンス)」の時間を中心に,研究テーマの決定に向けて活動しています。ちなみに情報班はプログラミングについて学び,アプリの開発等に挑戦するそうです!

    12月11日(火),情報班の生徒5名が,お隣の第一工業大学を訪れ,プログラミングによってどんなことが可能なのか等についてご指導いただきました。IMG_0055-2

    集積回路等も見せていただきました。みんな興味津々ですね。

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    さあどんな研究になるのでしょうか。情報班の皆さん,頑張ってください!

  • 2018年11月19日(月)

    バイオ甲子園 優秀賞(2位)受賞!

    11月17日(土),熊本市の国際交流センターで行われたバイオ甲子園2018の最終審査に,理数科サイエンス部の生物班が出場しました。最終審査には書類審査を勝ち抜いた9研究が出場。

    昨年はエンマコガネの研究をした現3年生が最終審査に残れず悔しい思いをしました。今回はそのリベンジを果たすべく,国分高校として3年ぶりの最優秀賞を目指して大会に臨みました。

    テーマはヤクシマエゾゼミの研究。

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    発表もわかりやすく,質疑応答もほぼ完璧でした。

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    審査結果を待つ間に,ポスターを使ってお互いに発表しあい,主に九州各県から参加した他校の生徒と交流を深めることもできました。DSCN0408-2

    さあいよいよ表彰式です。

    結果は優秀賞(2位タイ)! 最優秀賞を逃したのは残念ですが,強豪ひしめく大会での優秀賞は胸を張れる結果です。ちなみに最優秀賞は同じ鹿児島県から出場した市来農芸高校。ベスト3に鹿児島県勢が2校入るという結果になりました。

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    閉会式後の記念撮影。いい顔をしています。

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    バイオ甲子園2015では,ノコギリクワガタの研究をした先輩方が最優秀賞を受賞しています。また来年,それに続けるよう挑戦して欲しいと思います。

    ※写真は,バイオ甲子園事務局から提供していただきました。ありがとうございます。(バイオ甲子園HPもぜひご覧ください。http://www.biotech.gr.jp/kousien/2018/20181117report.pdf

  • 2018年11月12日(月)

    理数科朝礼(11月)

    11月8日(木),12月の理数科朝礼が行われました。

    3年生のスピーチ。読売学生科学賞での受賞を題材に,諦めずに根気強く続けることの大切さにについて語りました。DSC_0727-2

    2年生のスピーチ。課題研究について県大会での成果や反省点について語りました。DSC_0732-2

    1年生のスピーチ。県大会の見学を通して学んだことや,自分たちの番となる来年に向けての意気込みを語りました。DSC_0735-2

    理数科主任の先生から。

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    生徒指導の先生からも,理数科の活動や学校生活について激励をいただきました。DSC_0740-2

    理数科朝礼に3年生が参加するのもあと1回となりました。

  • 2018年11月05日(月)

    日本学生科学賞 鹿児島県審査 表彰式

    11月4日(日),日本学生科学賞鹿児島県審査の表彰式が行われました。日本学生科学賞は読売新聞が主催し,今年で62回目を数える日本で最も歴史のある科学コンテストです。今年は3年生の生物班と化学班が応募しました。

    生物班,「大隅諸島のエンマコガネの研究」,鹿児島県知事賞!

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    化学班,「ムペンバ効果の研究」,鹿児島県教育委員会賞!

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    初挑戦で受賞した化学班は,これまで県の発表会等でも入賞できずにいましたが,3年生になってからもコツコツと研究に磨きをかけ,嬉しい初受賞となりました。1541594054835-2

    両班の皆さん,おめでとうございます。両研究はこれから全国審査に進みます。

  • 2018年11月05日(月)

    今年も快挙!県高校生徒理科研究発表大会 報告

    11月2日(金),鹿児島県高等学校生徒理科研究発表大会が鹿児島市の宝山ホールで開催され,理数科2年生36名が物理・化学・生物・地学の4部門に分かれて出場しました。

    化学班の発表の様子。もみ殻からバイオエタノールをつくるぞ!という研究です。

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    地学班の発表の様子。蒲生川で見つかった貝類の化石を詳細に調べることで錦江湾奥部地区の隆起と沈降を見つけ,活断層が存在する可能性を指摘しました。DSC_0179-2

    生物班の発表の様子。近縁種から350km離れて隔離分布するヤクシマエゾゼミの種分化について,九州でたびたび起こった巨大噴火との関係から考察しました。DSC_0191-2

    ※物理班の発表の写真がなくて申し訳ありません。

    表彰式の様子。

    物理班,最優秀賞!グリーンフラッシュの発生のメカニズムを解明するという研究で,物理部門を制しました。DSC_0194-2

    化学班,優秀賞3位!残念ながら最優秀賞は逃したものの,九州大会出場権を勝ち取りました。DSC_0196-2

    生物班,最優秀賞!参加数の最も多い激戦の生物部門を制し,昨年のリベンジを果たしました。DSC_0197-2

    地学部門,最優秀賞!こちらもまれに見る激戦でした。喜びもひとしおです。

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    結果として,4部門中3部門で国分高校が最優秀賞を獲得するという過去最高の成績となりました。その結果,2019年8月に佐賀県で行われる全国総文祭の自然科学5部門(ポスター部門含む)の内,3部門に国分高校が出場することになります。これはなんと3年連続です!さらに九州大会には4班全てが出場することになり,これは国分高校としても初めてのことになります。DSC_0206-2

    今年からSSHもスタートし,8月にはSSHの全国大会(SSH生徒研究発表会)で最高賞を受賞するなど国分高校の勢いが加速しています。理数科では4つの班がお互いに刺激しあい,弱点を指摘しあって全体のレベルが上がっているのを感じます。県大会での過去最高の成績も不思議なことではありません。これからますます研究のレベルを上げ,九州,全国の舞台で活躍してください!

  • 2018年10月15日(月)

    国分小学校に出前授業!

    10月13日(土),理数科2年生15名が,お隣の国分小学校に出前授業に出動しました。教室と屋外に計4つのコーナーを設けて,演示実験を行ったり,しくみについて説明したりしました。

    こちらは液体窒素の実験のコーナー。バラの花が粉々に砕けると,オーッという歓声が上がっていました。CIMG0905-2

    凍らせたマシュマロも大人気でした。

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    こちらは蓄音機実験のコーナー。紙コップにとりつけた針でレコードをなぞると…,音楽が流れます。不思議ですよね。

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    この教室には生き物に関する3つのコーナーがありました。こちらはカブトムシの幼虫に触ってみようというコーナー。demae-2

    おっかなびっくりではありましたが,多くの児童がカブトムシの幼虫を手に乗せることができました。中には初めて!という児童もいたようです。CIMG0960-2

    こちらはコオイムシやタイコウチ等の水生昆虫に触ってみようというコーナー。ちなみにこれらの水生昆虫は学校で飼育しているものではなく,私物です。さすがは理数科!CIMG0928-2

    こちらは世界の昆虫の標本コーナー。児童たちは巨大なヘラクレスオオカブトやコーカサスオオカブトに興味津々でした。

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    最後は屋外で行われた火山噴火の実験コーナー。コーラとメントスを使って行う火山噴火のモデル実験です。

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    さあ,うまくいくかな?

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    このあとブシューッと“大噴火”が起こり,歓声が上がりました。

    国分小学校の皆さん,出前授業はいかがでしたか?また機会があればお邪魔させてください。

    理数科2年生の皆さん,お疲れ様でした。

  • 2018年10月01日(月)

    理数科プレゼンテーション講習会

    9月28日(金),理数科2年生に対してプレゼンテーション講習会が開かれました。講師は群馬工業高等専門学校助教授の柴田恭幸先生。

    5限目は班ごとに研究発表。中間発表からの1週間で1段進歩しています。写真は物理班。P9280056-2

    6限目は柴田先生が各班を回り,スライドの構成やレイアウト,論旨の展開等についてアドバイスをしてくださいました。写真は化学班。P9280075-2

    生物班。

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    地学班。

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    最後に講義。発表用スライドの作り方の基本から,発表の際の注意点まで細かく教えていただきました。P9280100-2

    約1ヶ月後の県の発表会を前に,とても有意義なプレゼン講習会となりました。柴田先生,ありがとうございました。

  • 2018年09月25日(火)

    理数科課題研究 中間発表会

    9月21日(金),理数科サイエンス部が行っている課題研究の中間発表会が行われました。

    今年は同日にSSH運営指導委員会が行われるため,鹿児島大学や県立博物館の運営委員の先生方にも発表を見ていただきました。中間発表会とはいえ,聴衆(理数科1・2年生)と審査員の数は県大会本番の2倍くらいになり,発表した2年生はかなり緊張したようです。写真は物理班。

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    質疑応答の時間には先生方からも生徒からも鋭い質問や指摘がありました。こうやってみんなで研究を練り上げていく体制が国分高校の強みです。DSC_0225-2

    化学班の発表の様子。

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    生物班。

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    地学班。

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    発表会終了後,会場を会議室に移して国分高校SSH運営指導委員会が行われました。

    SSH主任から運営指導委員の先生方に概要説明。

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    運営委員の先生方,国分高校SSHの発展に向けてご指導をよろしくお願いします。

  • 2018年09月18日(火)

    理数科朝礼(9月)

    9月13日(木),9月の理数科朝礼が行われました。

    3年生のスピーチ。先日のSSH生徒研究発表会での受賞にも触れ,「部活との両立に苦労しながらも課題研究を頑張ってきて本当によかったです。皆さんもこれから頑張って!」と後輩たちにエールを送りました。DSC_0236-2

    2年生のスピーチ。中間発表目前(8日後)となった課題研究への意気込みを語りました。DSC_0243-2

    1年生のスピーチ。「8月に佐賀県で行われた理数科大会を見学に行きました。これから自分たちもこんな大きな舞台で発表するんだ!と思うとちょっと緊張しました。先輩方のように入賞できるように頑張りたいと思います。」DSC_0245-2

    理数科主任の若松先生のお話。

    理数科を有する山口県の山口高校の取り組みを紹介したプリントを配布し,「国分高校からも日本や世界で活躍するリーダーが育ってほしい!志を高く持って高校生活を送ってください。」と話されました。DSC_0250-2

  • 2018年09月13日(木)

    サイエンス部が鹿児島県教育長・鹿児島県知事等を表敬訪問!

    SSH生徒研究発表会で文部科学大臣表彰を受けた2人が,鹿児島県の東條教育長,三反園知事を表敬訪問しました。

    8月29日(水),県庁の教育長室を訪れ,発表会で使ったポスターで東條教育長に研究内容を説明しました。DSC_0386-2

    研究内容にも興味を持ってくださり,色々と質問をしてくださいました。東條教育長,お忙しい中お時間を作っていただきありがとうございました。DSC_0390-2

    「県庁の18階は眺めがいいよ」という噂を聞き,行ってみました。桜島と錦江湾を一望できる抜群の展望は一見の価値あり!DSC_0398-2

    9月10日(月),三反園県知事を表敬訪問しました。

    三反園知事にもポスターを使って研究内容を説明しました。報道の方たちがたくさんいてとても緊張したようです。20180910_133356-1008x567ー2

    反対側から見るとこんな感じです。これは緊張するなという方が無理ですね。20180910_133259-1008x567ー2

    三反園知事と記念撮影。

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    一旦終わったものの,「進路はどうするの?」と話が盛り上がり,予定の時間をだいぶオーバーしました。三反園知事,ありがとうございました。20180910_134627-1008x567ー2

    その後は,まさかの「囲み取材」!KTS,KKB,MBC,南日本新聞,読売新聞等のカメラとマイクが並びました。どこを見たらいいのかわからなかったそうです。20180910_135239-1008x567

    昨年7月のサイエンス研修やエンマコガネのDNA解析でご指導いただいた鹿児島大学農学部の津田先生,坂巻先生にも受賞の報告に行きました。国分高校サイエンス部の研究をずっとサポートしていただいています。今後ともよろしくお願いします。

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    同じく鹿児島大学理学部の内海先生にも報告に伺いました。1月の九州大会の前には,研究内容や発表についてアドバイスを頂きました。今年から始まったSSHでは運営指導委員も引き受けてくださいました。これからもよろしくお願いします。

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    何だか実感のなかった2人も,そろそろすごいことをやってのけたという実感が湧いてきたのではないでしょうか。

  • 2018年09月05日(水)

    中学生の一日体験入学

    8月23日(木),中学生の一日体験入学が行われました。当初は22日(水)の予定でしたが,台風の影響で23日に順延して実施されました。

    体育館での生徒向けの説明会では,司会・進行も含めて,ほぼ全てを生徒会が中心となって企画・運営しました。写真は音楽部による演奏のパフォーマンス。DSC_0222

    学校の概要説明に加えて,理数科生徒による理数科とSSHについての説明もありました。興味を持ってもらえたでしょうか。DSC_0233

    同時進行で行われた保護者向け説明会(被服室)。こちらでも従来の学校概要説明に加えて,SSHに関する説明も時間をかけて行われました。DSC_0234

    体育館での説明会のあとは体験授業。事前の希望調査をもとに,14の講座に分かれて各教室で行われました。

    こちらは理科の化学の授業「電気分解」。理科では他に「DNAの抽出」など計3講座が開講されました。DSC_0250

    地歴公民科の日本史の授業「国分タイムスリップ」。地歴公民科では他に「大航海時代のエピソード」が開講されました(計2講座)。DSC_0257

    国語科のこの講座のテーマは,「百人一首を味わう」。国語科では他に「日本の古典」等,計3講座が開講されました。DSC_0259

    数学科は,「高校入試を解こう!」というテーマで3講座。

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    英語科は「高校英語を体験しよう!」というテーマで3講座。中学生の皆さん,いかがでしたか?DSC_0267

    同時進行の保護者説明会では,卒業生(男子1名,女子2名)による体験発表も行われました。DSC_0271

    体験授業と保護者説明会終了後は,部活動見学と並行して,被服室で理数科説明会が開かれました。

    理数科説明会では,中国・四国・九州理数科大会で地学ポスター部門最優秀賞を獲得した地学班が,天降川の旧河道の研究を発表しました。中学生,保護者の皆さんが興味津々で聴いています。DSC_0273

    同時進行の部活動見学では,活動場所にイスが準備され,多くの中学生が練習の様子を見学しました。写真は体育館ステージ上のダンス部。DSC_0279

    こちらは2年1組の教室で行われた演劇部の様子。この日のために準備した寸劇を披露しました。DSC_0281

    理数科説明会の質疑応答タイム。中学生から多くの質問が飛び出し,楽しい説明会になりました。DSC_0294

    説明会終了後は,先日のSSH生徒研究発表会で文部科学大臣表彰を受賞した生物班のメンバーがエンマコガネの研究を簡単に紹介。被服室後方に掲示されたポスター前に人だかりができました。DSC_0301

    台風で一日順延となったものの,多くの中学生・保護者の皆さんが参加してくださり,有意義な体験入学になったと思います。

    ご参加くださった皆様ありがとうございました。

    企画・運営に関わった生徒会役員,音楽部,サポートメンバー,理数科3年生,卒業生の皆さんお疲れ様でした。