8 生徒会・部活動

  • 2019年02月04日(月)

    サイエンス部 九州大会 初制覇!

    2月2日(土)~3日(日),佐賀県の佐賀大学に於いて,九州高等学校生徒理科研究発表大会が行われました。今回は国分高校理数科史上初めて,理数科課題研究の全班=理数科2年生が全員が出場しました。

    朝,バスで国分高校を出発し,昼前に佐賀大学に着きました。

    午後は各部門に分かれて研究発表です。

    物理班の発表(グリーンフラッシュの研究)。

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    化学班の発表(バイオエタノールの研究)。

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    生物班の発表(ヤクシマエゾゼミの研究)。

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    地学班の発表(別府川の貝化石層の研究)。

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    リラックススしていい発表ができたでしょうか。

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    2日目の朝,会場前にて理数科2年生全員で記念写真。

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    2時間ほどポスター発表を見学したあと,部門ごとに生徒交流会。グループに分かれて自己紹介で仲良くなり,マシュマロチャレンジで交流しました。アイデアを出し合い,協力して優勝を目指します。

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    表彰式では地学班が「最優秀賞」を受賞し,国分高校理数科史上初めて,九州制覇を果たしました!P_20190203_121906_vHDR_On-2

    最優秀賞の大きなトロフィーとともに,地学班の記念写真。

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    他の班は残念ながら入賞は叶いませんでしたが,大会を通して色々な課題も見えてきたようです。それをもとに研究をブラッシュアップして,夏の全国総文祭や理数科大会で活躍して欲しいと思います。九州制覇を果たすまでには時間がかかりましたが,これからはそれが当たり前になっていって欲しいものです。さあ次は全国制覇です!

  • 2018年12月25日(火)

    九大アカデミックフェスタ2018で最優秀賞!

    12月22日(土),九州大学が主催する「九大アカデミックフェスタ 2018」に,理数科サイエンス部の4班が出場しました。この大会は本来7月末に計画されていましたが,台風の影響で12月に延期されたものです。当日は鹿児島県のプレゼン講習会も計画されていたため,各班から3名ずつ(物理班は2人)の計11名が参加。発表は全てポスター発表でした。

    物理班の発表。

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    化学班の発表。

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    生物班の発表。

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    地学班の発表。

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    ポスター発表の後は,講演会もありました。

    結果発表を前に。手応えがあったのでしょうか。表情は明るいですね。

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    審査の結果,九州を中心に有力校が多数参加する中,なんと…,

    生物班が最優秀賞!本人達もびっくりしたようです。

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    そしてさらに,化学班が3位入賞!しかもこれらは部門ごとの成績ではなく,全体での順位です。PC220412-2

    終了後出場者全員で記念撮影。これだけの出場者の中で,並み居る強豪を抑えての1位と3位!素晴らしい成績です。PC220423-2

    国分高校から参加した11名で記念撮影。国分高校理数科サイエンス部の歴史にまた1つ大きな成果が加わりました。PC220427-2

    参加した皆さん,お疲れ様でした。

  • 2018年12月17日(月)

    サイエンスキャッスル2018 ベスト3入賞!

    12月16日(日),水俣市で行われたサイエンスキャッスル2018に理数科サイエンス部2年生の生物班が出場しました。書類審査の結果,上位12研究に選ばれ,口頭発表を行いました。

    会場は審査員の先生方や出場する高校生,引率の先生方で満員の状態で,ステージに上がってからかなり緊張したようです。DSC_0096-2

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    発表時間が7分と短いのがこの大会の特徴です。なんとか時間内に終えることができました。質疑応答では的を射た鋭い質問に対してちょっと答えに窮する場面もありましたが,なんとか乗り切りました。DSC_0103-2

    昼食の後はポスター発表です。口頭発表への参加チームはポスター部門の審査対象外ではありますが,ポスター発表を行って他校の生徒と交流することができました。20181216_145953-2

    ポスター前にはエゾゼミ類の標本やPCを準備し,アニメーションを使ってより詳しく仮説の説明等を行いました。20181216_150018-2

    熱心に質問してくれています。

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    審査結果の発表です。

    昨年は現3年生がエンマコガネの研究で同じく口頭発表に出場したものの,入賞はできませんでした。

    さあ今年の結果は…,「水俣環境アカデミア賞(3席,ベスト4)!」

    参加した6名全員がステージに上がり,賞状をいただきました。

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    表彰式後,ポスター前で記念写真。

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    なかなか1位をとるのは難しいですね。しかし九州大会や全国大会の常連校の中でのベスト4入賞は立派です。お疲れ様でした。

  • 2018年12月05日(水)

    マレーシアセントフランシス学院の生徒と交流

    12月4日(火),2学期末考査最終日,マレーシアのセントフランシス学院の高校生8名が来校し,主に生徒会の生徒たちと交流しました。

    まずは書道室で,日本の文化である書道を体験してもらいました。お手本のレベルが高いですね。IMG-3493-2

    色々な文字を書いたようですが,なぜに「唐揚げ」?

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    被服室ではあやとりで交流しました。これも日本の文化ですね。丁寧に説明しています。もちろん英語ですよね。IMG_3501-2

    最初は何ができるかわからなかったと思いますが…,

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    「ほうき」ができて,ちょっと嬉しそうです。

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    こちらは「橋」でしょうか。

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    お互い満面の笑みで,楽しく交流ができたようですね。

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    言葉が通じなくても心は通じ合える!でも言葉が通じると,さらに一歩深く通じ合える。2つのことを感じることのできた交流会でした。IMG_3510-2

  • 2018年11月19日(月)

    バイオ甲子園 優秀賞(2位)受賞!

    11月17日(土),熊本市の国際交流センターで行われたバイオ甲子園2018の最終審査に,理数科サイエンス部の生物班が出場しました。最終審査には書類審査を勝ち抜いた9研究が出場。

    昨年はエンマコガネの研究をした現3年生が最終審査に残れず悔しい思いをしました。今回はそのリベンジを果たすべく,国分高校として3年ぶりの最優秀賞を目指して大会に臨みました。

    テーマはヤクシマエゾゼミの研究。

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    発表もわかりやすく,質疑応答もほぼ完璧でした。

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    審査結果を待つ間に,ポスターを使ってお互いに発表しあい,主に九州各県から参加した他校の生徒と交流を深めることもできました。DSCN0408-2

    さあいよいよ表彰式です。

    結果は優秀賞(2位タイ)! 最優秀賞を逃したのは残念ですが,強豪ひしめく大会での優秀賞は胸を張れる結果です。ちなみに最優秀賞は同じ鹿児島県から出場した市来農芸高校。ベスト3に鹿児島県勢が2校入るという結果になりました。

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    閉会式後の記念撮影。いい顔をしています。

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    バイオ甲子園2015では,ノコギリクワガタの研究をした先輩方が最優秀賞を受賞しています。また来年,それに続けるよう挑戦して欲しいと思います。

    ※写真は,バイオ甲子園事務局から提供していただきました。ありがとうございます。(バイオ甲子園HPもぜひご覧ください。http://www.biotech.gr.jp/kousien/2018/20181117report.pdf

  • 2018年11月09日(金)

    美術選択者作品展示

    11月9日(金),生徒館1階の渡り廊下に,1年生の美術選択者の作品が展示されました。

    写真は展示の作業を終えた美術部の皆さんです。

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    今回は4クラス分の作品が展示され,約1ヶ月で次の4クラス分と入れ替えです。2学期末まで展示の予定です。

  • 2018年11月05日(月)

    平成31年度南九州高校総体300日前イベント

    11月3日(土),おはら祭に合わせて,鹿児島中央駅・AMU広場にて「『感動は無限大 南部九州総体 2019』開催300日前イベント」が行われました。

    当日のステージでは,カウントダウンボード除幕式や,今年度インターハイを開催した東海ブロックの高校生活動推進委員から花の種を受け継ぐ「友情の花の種」伝達式,高校生による様々なステージや競技紹介のブースが設けられ,来年度のインターハイに向けたイベントが行われました。このイベントは,「高校生活動」の一環として,県内の推進委員会の生徒が企画運営を行いました。

    この推進委員会では,本校生徒会長の平さんが副委員長を務めています。当日は,平さんを含めた高校生2名とMBCの岩崎アナウンサーが司会を行いました。AMUビジョンにも映っています!

    AMU vision

    司会中です。

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    それ以外にも,本校生徒が運営スタッフとして参加しました。その1つがクイズラリーの案内。

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    鹿児島県で行われる競技紹介のクイズラリーの案内をしました。

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    来年度,鹿児島で行われるインターハイ,ぜひみんなで盛り上げていきたいですね。

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    高校生スタッフ全員集合!

    All together

  • 2018年11月05日(月)

    日本学生科学賞 鹿児島県審査 表彰式

    11月4日(日),日本学生科学賞鹿児島県審査の表彰式が行われました。日本学生科学賞は読売新聞が主催し,今年で62回目を数える日本で最も歴史のある科学コンテストです。今年は3年生の生物班と化学班が応募しました。

    生物班,「大隅諸島のエンマコガネの研究」,鹿児島県知事賞!

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    化学班,「ムペンバ効果の研究」,鹿児島県教育委員会賞!

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    初挑戦で受賞した化学班は,これまで県の発表会等でも入賞できずにいましたが,3年生になってからもコツコツと研究に磨きをかけ,嬉しい初受賞となりました。1541594054835-2

    両班の皆さん,おめでとうございます。両研究はこれから全国審査に進みます。

  • 2018年10月24日(水)

    3年生を励ます会・芸術鑑賞会

    10月23日(火),霧島市民会館において,3年生を励ます会と芸術鑑賞会が開かれました。

    3年生を励ます会では,先生方や部活動の後輩たちからのメッセージがぎっしりと書き込まれたパズルに最後のピースがはめ込まれ,激励のボードが完成しました。DSC_0015-2

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    続いて,体育祭で活躍した1・2年生の応援団員が,3年生にエールを送りました。DSC_0024-2

    3年生からのお礼の言葉は,3年生の応援団長!

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    3年生の皆さん,進路実現に向けてしっかり頑張ってください。

    続いて,今年の芸術鑑賞会は,東京演劇集団「風」の皆さんによる,「Touch~孤独から愛へ~」。

    2人の孤児の兄弟と,ひょんなことから一緒に暮らすことになった老紳士との関わり合い,心の交流を通して,”心の孤児性”を描いた物語でした。DSC_0037-2

    ハロルドを失い,「俺はDead End Kid(行き場のない子ども)なんだよ!」と叫ぶトリートの姿は鬼気迫るものがあり,物語の世界に引き込まれました。DSC_0039-2

    終演後,生徒会からお礼の言葉と花束の贈呈。

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    東京演劇集団「風」の皆さん,素晴らしい舞台をありがとうございました。

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  • 2018年10月15日(月)

    霧島仕事維新!

    10月13日(土),霧島市教育委員会が主催する「霧島仕事維新・君の夢を叶える高校・企業フェア」が国分中央高校体育館で行われました。霧島市に在住する中学生や保護者が参加し,高校や企業がそれぞれのブースで説明を行いました。国分高校のブースでは,生徒会の生徒たちが中学生や保護者と楽しそうに談笑する姿が見られました。

    スクリーンにはSSH生徒理科研究発表会の発表の様子や表彰の様子等が映し出されていました。CIMG0990-2

    またパネルには国分高校通信やSSH通信のポスターが掲示してあります。

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    本当に生き生きと説明をしていますね。

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    中学生の皆さん,国分高校に興味を持ってもらえたでしょうか。是非国分高校で有意義な高校生活を送ってください。