公開日 2026年01月22日(Thu)
1月21日(水)に,地歴公民科の福滿先生がフレッシュ研修2年目研修の研究授業を行いました。科目は地理総合です。単元名は「さまざまな自然災害と防災」で,繰り返される地震を災害誌から学ぶ内容でした。
タブレットを用いて,最も新しい地図記号である「自然災害伝承碑」に関するクイズを出題する導入を行うことで,生徒たちに興味を持たせる工夫がなされました。つかみはバッチリでした!(^^)!
災害の種類や地域毎に起こりやすい災害の種類などについて,近くの席の人と協力して地図を用いて考えさせました。
地図に表示されている「自然災害伝承碑」は,実際にはどのようなものなのかを写真を用いて説明しました。
ロイロノートを用いて,様々な題材をリンクさせる展開の授業です。とても便利なツールですね。
地元霧島市にある「自然災害伝承碑」について,先生が実際に写真を撮影したものを教材として活用します(^o^)
生徒たちはお互いに協力しながら授業に取り組みます。動きがある授業は雰囲気がいいです(^_^)
生徒たちの様子をしっかり観察しながら,丁寧に授業が進められました。
桜島の大噴火によって生じた津波を紹介して,災害を身近に感じさせる内容もありました。
災害は自分事として考えることが必要です。自分たちが住んでいる地域で起こった過去の災害を,授業内容とリンクさせて考えるきっかけになったと思います。とても素晴らしい研究授業でした(^o^)
