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2026年5月
2026年05月01日(金)
情報モラル講演会
5月1日(金)7限目、講師の方をお招きして、全校生徒を対象に情報モラル講演会を行いました。
講師は、鹿児島県教育庁教育DX推進室 教育デジタル推進班 指導主事 村田寛大様です。
本日の講演のメインテーマは、:自分をコントロールできるか(自分の人生を舵取りできる人に)でした。
〇質問 昨日、スマホを何時間使いましたか?
〇質問 これは、セーフ?アウト?
〇質問 これらの失敗やトラブルは、なぜ起こるのか?
などの質問に、生徒たちは近くの人と話し合いをして自分たちなりの答えを考えていきます。
そして、指名した生徒に発表をしてもらいます。
その答の内容を受けながら、次第に本日の講演のメインテーマと絡めていきました。
スマホを使ったトラブルは、実はスマホだから起こるのではない、自分次第の問題であることを語ります。
そのために、自分を知ることが大切だとお話をされました。
最後に、情報モラルは「正しく活動するための基本」であり、単なる「操作」ではない、情報の活用力や生成AIを使いこなす「道具」にする力だと語られました。
今日の講演会で、生徒は情報モラルとの向き合い方をアップデートしたようでした。
講師の村田様、お忙しい中ありがとうございました。
2026年05月01日(金)
アンモニアの噴水実験
3年生の理数科でアンモニアの噴水実験を行いました。
まずは、塩化アンモニウムと水酸化カルシウムを測ります。
次に試験管に入れ混合し、加熱をします
発生した水で試験管が割れないように、試験管の口を下向きにします。
もちろん、アンモニアは水に溶けやすく、空気より軽いので上方置換法で捕集します。
集めたアンモニアに、ゴム栓をつけて、水の入ったキャップを押すと
アンモニアの噴水ができます(水にはフェノールフタレイン溶液を入れています)
理数科は、毎週のように実験がありますが、
楽しく元気に活動をしています。
2026年05月01日(金)
マシュマロチャレンジ【探究活動】
2年生の普通科理系で、探究的な授業の一環で、
「マシュマロチャレンジ」を行いました。
マシュマロチャレンジとはマシュマロ1個、パスタ20本、マスキングテープ90cm、ひも90cmを用いて
1チーム4名で,制限時間18分で1番高いタワーを作ったチームが勝ちという活動です。
生徒は試行錯誤しながら、マシュマロを作成しました。
