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2026年5月
2026年05月31日(日)
自主ゼミ「アマモ班」躍動
5月31日(日)に、自主ゼミ「アマモ班」の生徒6名が、鹿児島県漁業協同組合錦海支所の遠藤様のお誘いで、与次郎ヶ浜の長水路を訪れ、アマモの種取り作業を手伝いました。
アマモは海のゆりかごと言われてる海草です。遠藤様が潜って採集したアマモを、生徒がサップで受け取り岸に運び上げました。
「アマモ班」は昨年度の先輩方が出来なかった発芽を成功させようと、これから課題研究に全力で取り組んでいきます!
2026年05月28日(木)
6月の行事予定について
6月の行事予定を掲載します。参考にされてください(^_^)
2026年05月25日(月)
国分高校 第41回定期演奏会
6月14日(日)に姶良市文化会館(加音ホール)
で第41回定期演奏会があります。
入場無料です。ぜひ来てください。

2026年05月25日(月)
令和8年度国分高校一日体験入学申込み(〆切:7/6)
鹿児島県立国分高等学校の一日体験入学の申込みを開始しました。興味のある方は、ぜひお申し込みください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
申込み締切:7月6日(月)まで
対象:中学1~3年生およびそのご家族(※ 中学校教職員の引率も可能です)

体験入学のお申込み
資料ダウンロード
※ 往路のシャトルバス(お祭り広場発)および体験講座は、先着予約制となっております。定員に達する場合がありますので、早めのお申込みをお願いします。
※ 部活動見学は、大会や天候等の状況により、実施できない場合があります。
※ 7月27日(月)・8月20日(木)が荒天(台風等)の場合は、8月28日(金)に延期して実施します。詳細はブログにてお知らせします。
最新情報や学校生活の様子は、国分高校公式Instagramでも発信しています。
2026年05月21日(木)
生徒総会
5月19日(火)6校時 全校生徒が体育館に集まり、予算審議や協議を行う生徒総会を開きました。
2026年05月20日(水)
理数科課題研究計画発表会
5月20日(水)に、理数科の2年生による課題研究計画発表会が行われました。
理数科の生徒たちは、全員がサイエンス部の物理班、化学班、生物班、地学班のどこかの班に所属して、それぞれ課題研究に取り組んでいます。
今回は、1年次に取り組んだ課題研究の内容を基に、来年1月の成果発表会までにどのようなことを目的に取り組んでいくかについて発表しました。
〇校長あいさつ
〇カニ班
〇スジエビ班
〇太陽班
〇昆虫班
」
〇鉄班
〇希少エビ班
〇硫化水素班
〇ミゾレヌマエビ班
〇月食班
〇惑星班
今年も霧島市市長公室ジオパーク推進課事務局員の専門員石川徹様を講師にお迎えして、生徒たちの課題研究発表と今後の計画について指導・助言や御質問をいただきました。
毎年、この発表会から課題研究の内容がどんどん濃くなっていきます。
このように,プレゼンテーションを作成して人前で発表し,それに対する質疑応答まで行うので,将来,大人になってから必要とされる資質・能力を高校時代に築くことができます。
2026年05月19日(火)
「おめでとう!」のサプライズ
5月18日(月) 朝のSHR。
場所は、1年教室。
何だか楽しげな声が響き渡っています。
生徒たちが、このたび、結構披露宴を無事終えられた担任の先生を、サプライズで祝福していました!
〇事前に、黒板にメッセージを仕込んで、今日のSHRに臨みました!

幸せあふれる国分高校でした。
2026年05月13日(水)
錦江湾高校との連携、始動!
第1回 意見交換会をオンラインで開催しました
今年1月、鹿児島県立国分高等学校 と 鹿児島県立錦江湾高等学校 は、教育活動や探究活動の充実を目的として連携協定を締結しました。
その取り組みの一環として、5月12日(火)に「第1回 意見交換会」をZoomによるオンライン形式で開催しました。
当日は、両校の先生方が参加し、
- 探究活動や課題研究の進め方
- SSH・理数教育の取り組み
- 生徒主体の活動づくり
などについて、活発な意見交換を行いました。
オンライン開催ではありましたが、各校の実践や課題について幅広く共有することができ、今後の連携につながる大変有意義な時間となりました。
鹿児島県立国分高等学校 では、これからも学校の枠を越えた交流を通して、生徒の学びをさらに深めていきます。
今後の共同研究や交流活動にも、ぜひご期待ください!
2026年05月12日(火)
令和8年度国分高校一日体験入学について
令和8年度の国分高校一日体験入学の日程は以下のとおりです。
1 令和8年7月27日(月)
2 令和8年8月20日(木)
7/27・8/20が荒天時(台風等)で中止になった場合、8/28(金)に実施します。
※ 参加申込等の詳細については,5月下旬~6月初旬の頃に御案内する予定です(しばらくお待ちください)。2026年05月11日(月)
舞鶴フィールド研修3 1(大隅)実施
5月9日(土)・5月10日(日)の両日で、舞鶴フィールド研修3を実施しました。
5月9日
1日目は、肝付町を流れる久保田川と一ノ谷川の下流域とその周辺にて、水生動物と昆虫類のフィールド調査を実施しました。参加したのは、理数科2年サイエンス部に所属する5班計20名。エビやカニ、陸生昆虫など、希少な生き物を間近に見たり触ったりして、大隅の豊かな自然を感じていました。班員は協力しながら、主体的に活動を行なっていました。
5月10日
2日目は、湧水町の丸池川と伊佐市の十曽川とその周辺にてフィールド調査を実施しました。丸池や十曽池など、川内川上流域に位置する内陸部の生物は、昨日観察した太平洋側に生息する生き物とは種類が大きく異なっており、生物の多様性に関する新たな発見がありました今後の生徒の研究課題の深化に繋がると思われる今回の研修でした。
2026年05月01日(金)
情報モラル講演会
5月1日(金)7限目、講師の方をお招きして、全校生徒を対象に情報モラル講演会を行いました。
講師は、鹿児島県教育庁教育DX推進室 教育デジタル推進班 指導主事 村田寛大様です。
本日の講演のメインテーマは、:自分をコントロールできるか(自分の人生を舵取りできる人に)でした。
〇質問 昨日、スマホを何時間使いましたか?
〇質問 これは、セーフ?アウト?
〇質問 これらの失敗やトラブルは、なぜ起こるのか?
などの質問に、生徒たちは近くの人と話し合いをして自分たちなりの答えを考えていきます。
そして、指名した生徒に発表をしてもらいます。
その答の内容を受けながら、次第に本日の講演のメインテーマと絡めていきました。
スマホを使ったトラブルは、実はスマホだから起こるのではない、自分次第の問題であることを語ります。
そのために、自分を知ることが大切だとお話をされました。
最後に、情報モラルは「正しく活動するための基本」であり、単なる「操作」ではない、情報の活用力や生成AIを使いこなす「道具」にする力だと語られました。
今日の講演会で、生徒は情報モラルとの向き合い方をアップデートしたようでした。
講師の村田様、お忙しい中ありがとうございました。
2026年05月01日(金)
アンモニアの噴水実験
3年生の理数科でアンモニアの噴水実験を行いました。
まずは、塩化アンモニウムと水酸化カルシウムを測ります。

次に試験管に入れ混合し、加熱をします
発生した水で試験管が割れないように、試験管の口を下向きにします。
もちろん、アンモニアは水に溶けやすく、空気より軽いので上方置換法で捕集します。

集めたアンモニアに、ゴム栓をつけて、水の入ったキャップを押すと
アンモニアの噴水ができます(水にはフェノールフタレイン溶液を入れています)
理数科は、毎週のように実験がありますが、
楽しく元気に活動をしています。
2026年05月01日(金)
マシュマロチャレンジ【探究活動】
2年生の普通科理系で、探究的な授業の一環で、
「マシュマロチャレンジ」を行いました。
マシュマロチャレンジとはマシュマロ1個、パスタ20本、マスキングテープ90cm、ひも90cmを用いて
1チーム4名で,制限時間18分で1番高いタワーを作ったチームが勝ちという活動です。
生徒は試行錯誤しながら、マシュマロを作成しました。
