9 理数科
2026年01月21日(水)
2年目研修 研究授業(地理歴史)!
令和8年1月21日(水)に2年目研修の福滿先生の研究授業が行われました!
福滿先生は,地理歴史科(地理総合)の「さまざまな自然災害と防災」の単元の授業を行いました。
ロイロノートによる「自然災害伝承碑」に関するクイズで生徒は,ウォーミングアップ完了!
「三陸地震に関する石碑」の現代語訳や「自然災害伝承碑の一を災害ごとに示した資料からのどの災害の分布を示しているのかを考えさせる内容など,生徒が主体的に学びを進める授業となっていました。





最後には,霧島市にある石碑の写真を活用しての内容もあり,防災を自分自身や地域社会の課題としても捉え,日常生活と防災との関わりを持って学んでいく生徒の様子が見られました。
2026年01月14日(水)
第6回高校生探究コンテスト(探究成果発表会)!
1月14日(水)に,カクイックス交流センターを会場に,県教育庁高校教育課の主催で,第6回高校生探究コンテスト(探究成果発表会)が開催されました。県内の県立高校生23校・約490人が一堂に会して,これまでの課題研究の成果を発表し合う大会です。本校からも12班,44人が参加し,県の仲間たちとともに交流を深めてきました!(^^)!
この発表会は,異なる分野において設定された課題について,探究活動を行う他校の生徒たちと切磋琢磨することで探究学習への意欲を高め,これからの時代に求められる思考力・判断力・表現力等の育成を図るために行われるものです。
【国分高校からの出場班】
スライド部門:減災プロジェクト班,窒素班
ポスター部門:AEE班,VTS班,英語リトミック班,楽好(がっこう)班,ドッグパトロール班,DOG班,水性昆虫班,クモ班,
月食班,貝班
発表だけではなく,合同会社楽しい学校コンサルタントSecond代表の前田健志様による講演と,参加生徒に向けたワークショップも行われました(^o^) 参加した生徒たちにとっては,刺激溢れる一日になりました!(^^)!
AAE班

VTS班

英語リトミック班

楽好(がっこう)班
クモ班

貝班

他の参加班の生徒たちも,しっかりとした発表・質疑応答を行いました。これまでの研究と発表練習の成果がしっかりと現れてますね(^_^)v
発表を聞いた感想や意見,良かった点などを記入してポスターに貼り付ける「グッジョブカード」もとても貴重で,今後の研究の深まりにつながります!(^^)!
本校の参加生徒のコンテスト結果は以下のとおりです。
【スライドの部】(全17作品)
〇社会科学分野
優秀賞(2位):減災プロジェクト班
〇自然科学分野
優秀賞(2位):窒素班【ポスターの部】(全98点)
〇生徒間投票
ナイスデリバリー賞(発表・説明がわかりやすく,魅力的):貝班
〇協賛企業特別賞
みらいラボ賞(一般社団法人高校生みらいラボ 様 より):VTS班
独創賞(テクノブロード株式会社 様 より):英語リトミック班課題研究は入賞することだけが目的ではありません。楽しみながら,班のメンバーと協力して取り組んでいくことで,様々な能力が身に付いて成長していきます。今回の経験で,生徒たちは多くの方々から探究活動の深まりのヒントをいただきました(^o^)
御助言,御指導をいただいた皆様,ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます(^_^)2026年01月06日(火)
お知らせ(NHKの朝の番組で,国分高校が紹介されます!!)
1月7日(水)の午前7時から,NHKで放送される「おはよう日本」の番組内で,国分高校が紹介されます!(^^)!
国分高校の生徒たちが楽しんで主体的に取り組んでいるSSHによる探究活動,課題研究の様子が取り上げられることになっています(^_^)v
午前7時30分前後に放送される予定だそうです。是非,御視聴ください(^o^)
2025年12月26日(金)
桜蔭理工系女子育成プログラム~卒業生によるアドバイス講座~
12月26日(金)に国分高校の卒業生をお招きし,「桜陰理工系女子育成プログラム」の一環として,パネルディスカッションとランチミーティングを実施しました(^_^)
パネルディスカッションは卒業生の自己紹介から始まりました。「大学とはどのような場所か?」という質問に対しては,「大学では時間割を自分で作成し,自分の意思で学びをデザインしていく。」という話があり,生徒たちが高校との大きな違いを実感できる内容がたくさんありました。また,「高校時代にやっておいた方が良いことは?」という質問には,自身の失敗を踏まえて,「英語は大学に入ってからも非常に重要なので,今のうちからしっかり勉強しておくこと!」,「大学調べを早い時期から積極的にやっておくべき!」といった具体的なアドバイスがありました!(^^)!





ランチミーティングでは,一緒に昼食を食べながら,より近い距離で質問や相談をすることができたので,生徒たちにとって将来の進路や学びを考える貴重な時間となりました(^o^) 国分高校の生徒たちは,卒業してからも本当に優しい生徒たちです(*^_^*)
卒業生の皆さん,本当にありがとうございました(^^)/~~~ そして,来年もよろしくお願いします(^o^)
2025年12月21日(日)
世界に羽ばたく高校生の成果発表会in九州大学2025
令和7年12月21日(日),九州大学伊都キャンパスにて 「世界に羽ばたく高校生の成果発表会」が催されました。
本校からは減災班(普通科),窒素班(理数科),カワリヌマエビ班(理数科)が出場の機会をいただきました。カワリヌマエビ班:鹿児島県におけるカワリヌマエビ属の分布とその生態


窒素班:河川・海水中の窒素濃度測定器の開発


減災班:命を繋ぐ~私たちが始める減災教育~


本発表会は,ポスター形式による研究発表です。
発表5分+質疑応答5分を40分の間に3回繰り返す発表形式で行われ,審査員の先生方からの厳しい質問も多くありました。
全67チームが出場した本大会はSSH校以外の発表も多く,一次審査を通過したものは,優秀研究発表(二次審査)へと進みます。
優秀研究発表は,会場のスクリーンにポスターを投影して行う研究発表です。
国分高校からは二次審査に進むことはできませんでしたが,出場した3班は有意義な発表の機会を得られたと思います。なお,参加高校生投票による「オーディエンス賞」の5校のうちの1校に選ばれました(^_^)v
受賞おめでとうございます(^o^)このような発表機会を多く得られることも国分高校の一つの特徴であり,生徒たちは,質疑でいただいた貴重なご意見等を基に研修の更なるブラッシュアップにつなげていきます。

皆さん,お疲れ様でした(^_^)v
2025年12月11日(木)
第7回鹿児島県SSH交流フェスタ
令和7年12月11日(木),宝山ホールにて県内のSSH5校と大島高校,曽於高校,市来農芸高校,鳳凰高校の合わせた9校が集まり,普段より進めている課題研究の発表会が行われました。
ステージ発表の10班とポスター発表の22班が課題研究の発表を通して,プレゼンテーション力やコミュニティ力を高め合いました。国分高校からは,ステージの部に2班,ポスターの部に4班が出場しました。

バリウム班:バリウムの炎光色に関する研究

惑星班:木星の南赤道縞は消失するのか?

ポスター発表では,4つの発表時間帯に分かれ,生徒がそれぞれのポスターの前で発表です(^_^)v
ただ発表するのではなく,本校の神園教諭の指導の下,どのように発表をすればより相手にわかりやすく伝えられるのかを1つの時間帯の発表が終わるごとに参加生徒向けのレクチャーが行われました。
各生徒がしっかりと考え,前向きによりよいプレゼンテーションに向かう姿勢が印象的でした。

国分高校の4つのポスター発表は,
make upcycle 班:地球と心に寄り添うメイクセラピー
教育比率班:生徒中心と教師中心の授業~理想の比率~
英語リトミック班:楽しく遊んでup!?英語リトミックの魅力
進学班:定期考査と課外授業の必要性を見直す
です。どの班もこれまでの研究内容をよくまとめ,堂々とプレゼンテーションする姿が見られました。


ステージの部では,バリウム班が「最優秀賞」を受賞です!
おめでとうございます(^o^)

先日の校内で行われた課題研究中間発表会2や各種大会,学会での発表など,多くの発表機会を通して,質疑応答を通して得た指導助言や発表の経験の全てが国分高校生の課題研究のブラッシュアップにつながっています。
生徒たちの成長を見るたびに「探究」に終わりはないことを感じることでした。
これからも学び続け,伸び続ける国分高校生に期待です(^o^)
国分高校の皆さんは,お疲れ様でした(^_^)/2025年12月11日(木)
SSH中間発表会(理数科)
12月10日(水)に,SSH中間発表会が行われました。9月に行われた発表会から2か月半の間に取り組んだ内容を加えて,ブラッシュアップされた発表会です。理数科の生徒たちは視聴覚室を会場にプレゼン発表,普通科の生徒たちは体育館を会場にポスター発表会を行いました。
理数科の生徒たちは,自分たちの発表や審査員の先生方からの質疑応答に備えて,念入りに準備を行っていました。



満員の視聴覚室で,審査員の先生方や本校の先生方を前にして,厳粛な雰囲気で発表会が始まりました。

【窒素班】

【貝班】

【エビ班】

【バリウム班】

【クモ班】

【月食班】

【惑星班】

それぞれの班のプレゼン発表の後には質疑応答の時間が設けられています。1年生からどんどん手が挙がったのが頼もしかったです(^o^)



プレゼン発表を聞きながら,自分のタブレットにコメントを記入していきます。聞くだけではなく,自分で考えたことを瞬時に記録することで,ICTの活用にもなっている素晴らしい発表会です。

プレゼン発表の終了後には,審査員の先生方に質問をしている姿が見られました。とても貴重なアドバイスをいただくことができたようです!(^^)! このような積極的な姿勢が,生徒たちの成長につながります。先輩たちの様子を見ている1年生にとって,この雰囲気が当たり前に感じられるようになっていくのが国分高校の伝統です。頼もしいですね(^_^)v


何よりも,課題研究に楽しそうに取り組む生徒たちの姿が素晴らしいです!(^^)!


今回の中間発表会で得たことを生かして,来年の1月30日(金)に第一工科大学で行われるSSH成果発表会で納得のいくプレゼン発表をしてほしいです。これから課題研究の追い込みの時期に入ります。生徒の皆さん,頑張ってください(^_^)/~
2025年12月05日(金)
中間発表会の準備
10日(水に迫った SSH中間発表会 に向けて,校内では準備が本格化しています。5日(金)の7限の様子を少しだけ撮影しました(^_^)
普通科の生徒たちは,ポスターの仕上げ作業に集中して取り組んでいました。グラフの配置や写真の貼り方,伝わりやすい文章表現など,細部までこだわる姿が印象的でした。班ごとに意見を出し合い,より良い発表にしようと改善を重ねる姿には探究力の向上が確かに感じられます!(^^)!


一方,理数科の生徒たちは,実験や測定に向き合っていました。仮説を確かめようと冷静にデータを取り続ける姿は,まさに国分高校生らしい探究スタイルです。結果をどう解釈するか,どのように発表につなげるか,それぞれが真剣に考えている様子が伝わってきました。


普通科の生徒も理数科の生徒も,「より良い発表にしたい」,「探究を深めたい」という思いは同じです。1月の成果発表会に向けて,この時期に班のメンバーの一人一人が努力を積み重ねていく姿は,見ている側にも大きな刺激を与えてくれます。発表会当日にどんな成果を披露してくれるのかとても楽しみです(^o^)
2025年12月01日(月)
文部科学省のサイトで国分高校のSSHが紹介されました(^o^)
文部科学省の「マナビカエル」の10月29日付けの記事に,国分高校のSSHの活動が紹介されました!
「聴く 特色化・魅力化」のコーナーで,『理数科も普通科も「地の利」を活かした課題研究。失敗を恐れずトライし続ける力がついた鹿児島県立国分高等学校』というタイトルで紹介されています。
https://www.mext.go.jp/manabikaeru/interview/2027/index_00010.html
このアドレスにアクセスしていただけたら御覧になることができます。とても丁寧に取材をしていただいて,分かりやすい内容になっているので,国分高校に興味を持っていただいている方は是非とも御覧ください(^_^)
2025年11月26日(水)
高校生ワークショップin牧園中学校2025
牧園中学校では,毎年様々な高校の学科を招聘して,専門的な活動に触れる「高校生ワークショップ」を開催しています。
今年度も国分高校の理数科は参加させていただきました。
そこで,生徒たちが液体窒素を用いた科学実験を披露です。(^_^)vまずは、自己紹介と実験の手順を説明しました。

液体窒素をビーカーに入れます。

マイナス196度という「とほうもなく冷たい世界」に,風船を入れると空気が液化して、体積が小さくなります。

花のバラを液体窒素に入れて、触るとバラバラになります。中学生にも好評で、楽しい実験教室ができました。

