12 SSH
2026年02月20日(金)
第11回高校生国際シンポジウムに出場しました!
2月18日(水)~19日(木)にかけて,鹿児島市の宝山ホールで「第11回高校生国際シンポジウム」が行われ,国分高校から4班の生徒たちが参加しました。31都道府県415校からの申込みがあり,書類審査を通過した89校688人の生徒たちが参加した,とてもレベルの高い課題研究の発表会です。国分高校から参加したのは以下の4班です(^_^)v
〇 プレゼンテーションの部:理数科サイエンス部物理クモ班
〇 ポスター発表の部 :普通科減災プロジェクト班,理数科サイエンス部化学窒素班,理数科サイエンス部生物エビ班
他校の生徒たちの発表を聞いたり,自分たちの発表に対する質疑応答を経験したり,審査員の先生方からの鋭い指摘や温かい励ましをいただいたりして,今後,研究内容がさらにブラッシュアップされていくことが期待されます。


窒素班のメンバーが,ポスター発表(環境分野)の部で優秀賞(2位)を受賞しました!(^^)! おめでとうございます(^o^)


この高校生国際シンポジウムは,発表と質疑応答だけではなく,世界で活躍されている研究者による講演や講評があったり,大学生や過去の国際シンポジウムの参加者による座談会があったり,高校生や教員同士の意見交換の場が設定されていたりして,とても充実した2日間でした。参加した生徒たちは,頭をフル回転させて様々な話を傾聴し,新しい価値観に触れて刺激的な経験を積むことができたと思います。今回の経験を生かして,これから生徒たちがさらに成長してくれることを楽しみにしています(^_^)/~
2026年02月03日(火)
錦江湾高校との連携協定に調印しました!(^^)!
1月30日(金)のSSH課題研究成果発表会の後,国分高校の校長室で錦江湾高校との連携協定書の調印式が行われました。ともに理数科を持ち,SSH指定校で課題研究が盛んであること等の共通点が多いことから,今回の調印に至りました。
錦江湾高校の山田島校長と,国分高校の石谷校長の間で調印書に署名を行い,調印書を交換しました(^o^)



課題研究で素晴らしい実績を残してきた錦江湾高校との繋がりが強くなることで,国分高校の課題研究も更に充実したものになっていくことが期待されます(^_^)
錦江湾高校の皆様,今後ともよろしくお願いします(^^)/~~~
2026年01月30日(金)
令和7年度SSH成果発表会開催!
令和8年1月30日(金),1年生,2年生での課題研究の成果を発表するSSH成果発表会が行われました。
今回で第8回目となりますが,生徒たちにとって課題研究に取り組んだ成果を発表する貴重な機会となっています。
今回も第一工科大学様の御厚意で,大講義室(プレゼンテーション部門)や体育館(ポスター部門)を会場として使用させていただきました。
生徒,職員,保護者,運営指導委員の方々の他にも他校の先生方など,オンラインも含めて約700人の参加をいただき,盛大な発表会となりました。開会式は大講義室で行われ,そのあとプレゼンテーション発表が行われました。









発表会は,とても良い雰囲気でした。国分高校生は常に話を聞く姿勢が素晴らしいですね!(^^)!
各班の発表は,これまでの研究が積み重なり,内容もブラッシュアップされたものになっており,とても素晴らしかったです。
これまで真摯に取り組んできた成果ですね。
また,発表の内容に対する質疑応答では,多くの質問が出されました。
質問に対して,発表者もしっかり根拠をもって答える姿は素晴らしかったですよ。
さて,体育館では,ポスター発表が行われました。
会場一杯にポスターが貼られ,そのポスターを前で発表と質疑応答です。
プレゼン発表と同様に,とても充実した発表と質疑応答が行われました。







最後に閉会式が行われ,その後に運営指導委員会が開催されました。
運営指導委員会では,英語によるプレゼンテーションに対して,英語で質問が出ているところなど素晴らしかったという評価をいただきました。
この一日はとても充実した,生徒たちにとって本当に素晴らしい経験になりました。
これからは,探究の過程から得られた新たな課題に向き合っていく,また,新しいの気づきから生まれた課題を探究していく1年生の姿に注目です(#^.^#)
また,2年生は,これまでの研究成果を取りまとめ,論文作成に取り組んでいきます。頑張っていきましょう!毎年,大会議室,体育館と素晴らしい会場を使用させてくださっている第一工科大学様,忌憚のない貴重な御意見をくださる運営指導員の皆様,本当にありがとうございました。
2026年01月21日(水)
学びが深まる!化学反応速度実践授業!
理数科2年生にて,帝京平成大学の金児先生,鹿児島大学の土田先生・錦織先生とのコラボ授業を開催です!
昨年に引き続き、「高等学校化学の反応速度実験においてデータの考察を重視した授業実践」を行っています。
令和8年1月15日(木)~1月21日(水)の全5時間!〇令和8年1月15日(木)
架空の3つの実験結果のプロットから2変数x,yの変化の様子を考察してグラフを描く調査問題をしました。

その後は、なせそのグラフを書いたのかをインタビュー形式で行いました。



〇令和8年1月16日(金)
この日は,「反応と濃度・温度の関係を調べる」実験です。
ふたまた試験管を用いて,過酸化水素水と塩化鉄(3)水溶液を混合させ,発生する酸素を水上置換していきます。






さあ,データを正しくとれたでしょうか。結果を基にグラフ作成に入ります(^^)


〇令和8年1月19日(月)




令和8年1月20日(火)




令和8年1月21日(水)




昨年度の共同研究の成果は、論文として発表されています。
興味のある方は下記からご覧ください
2026年01月14日(水)
第6回高校生探究コンテスト(探究成果発表会)!
1月14日(水)に,カクイックス交流センターを会場に,県教育庁高校教育課の主催で,第6回高校生探究コンテスト(探究成果発表会)が開催されました。県内の県立高校生23校・約490人が一堂に会して,これまでの課題研究の成果を発表し合う大会です。本校からも12班,44人が参加し,県の仲間たちとともに交流を深めてきました!(^^)!
この発表会は,異なる分野において設定された課題について,探究活動を行う他校の生徒たちと切磋琢磨することで探究学習への意欲を高め,これからの時代に求められる思考力・判断力・表現力等の育成を図るために行われるものです。
【国分高校からの出場班】
スライド部門:減災プロジェクト班,窒素班
ポスター部門:AEE班,VTS班,英語リトミック班,楽好(がっこう)班,ドッグパトロール班,DOG班,水性昆虫班,クモ班,
月食班,貝班
発表だけではなく,合同会社楽しい学校コンサルタントSecond代表の前田健志様による講演と,参加生徒に向けたワークショップも行われました(^o^) 参加した生徒たちにとっては,刺激溢れる一日になりました!(^^)!
AAE班

VTS班

英語リトミック班

楽好(がっこう)班
クモ班

貝班

他の参加班の生徒たちも,しっかりとした発表・質疑応答を行いました。これまでの研究と発表練習の成果がしっかりと現れてますね(^_^)v
発表を聞いた感想や意見,良かった点などを記入してポスターに貼り付ける「グッジョブカード」もとても貴重で,今後の研究の深まりにつながります!(^^)!
本校の参加生徒のコンテスト結果は以下のとおりです。
【スライドの部】(全17作品)
〇社会科学分野
優秀賞(2位):減災プロジェクト班
〇自然科学分野
優秀賞(2位):窒素班【ポスターの部】(全98点)
〇生徒間投票
ナイスデリバリー賞(発表・説明がわかりやすく,魅力的):貝班
〇協賛企業特別賞
みらいラボ賞(一般社団法人高校生みらいラボ 様 より):VTS班
独創賞(テクノブロード株式会社 様 より):英語リトミック班課題研究は入賞することだけが目的ではありません。楽しみながら,班のメンバーと協力して取り組んでいくことで,様々な能力が身に付いて成長していきます。今回の経験で,生徒たちは多くの方々から探究活動の深まりのヒントをいただきました(^o^)
御助言,御指導をいただいた皆様,ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます(^_^)2026年01月08日(木)
3学期始業式
1月8日(木)。本日から3学期が始まります。生徒たちが生き生きと過ごしてくれることを期待しています(^o^)
感染症予防や体育館が寒いこと,3年生の大学入学共通テストが間近に控えていることなどを考慮して,始業式はオンラインで実施しました。
大会議室からZoomで繋ぎます。各学級の接続状況を確認しながら進行しました。始業式の前に表彰式です。
12月も,生徒たちの活躍が見られました!(^^)!
令和7年度サイエンスコンテスト ポスター部門最優秀賞 鉄班
令和7年度サイエンスコンテスト ポスター部門最優秀賞 太陽班
令和7年度サイエンスコンテスト ポスター部門最優秀賞 貝班
令和7年度サイエンスコンテスト ポスター部門優秀賞 水生昆虫班
令和7年度サイエンスコンテスト ポスター部門最優秀賞 エトワール賞 スジエビ班
第53回全国高等学校選抜卓球大会県予選1年女子シングルス第3位 岩崎 恵美奈
校長式辞も大会議室からの配信です。正月に行われたスポーツイベントや新聞記事を紹介して,フィードバックだけではなくフィードフォワードも大切にしながら頑張っていきましょうという内容でした。しっかりと現状を分析し,先の目標から逆算して自分が取り組むべきことをしっかり積み重ねてほしいですね(^_^)
生徒たちは,各学級の大型液晶ディスプレイに注目して校長式辞を聞き入っていました。聞く態度の良い国分高校生は3学期も健在です(^_^)v
2026年01月06日(火)
お知らせ(NHKの朝の番組で,国分高校が紹介されます!!)
1月7日(水)の午前7時から,NHKで放送される「おはよう日本」の番組内で,国分高校が紹介されます!(^^)!
国分高校の生徒たちが楽しんで主体的に取り組んでいるSSHによる探究活動,課題研究の様子が取り上げられることになっています(^_^)v
午前7時30分前後に放送される予定だそうです。是非,御視聴ください(^o^)
2025年12月26日(金)
桜蔭理工系女子育成プログラム~卒業生によるアドバイス講座~
12月26日(金)に国分高校の卒業生をお招きし,「桜陰理工系女子育成プログラム」の一環として,パネルディスカッションとランチミーティングを実施しました(^_^)
パネルディスカッションは卒業生の自己紹介から始まりました。「大学とはどのような場所か?」という質問に対しては,「大学では時間割を自分で作成し,自分の意思で学びをデザインしていく。」という話があり,生徒たちが高校との大きな違いを実感できる内容がたくさんありました。また,「高校時代にやっておいた方が良いことは?」という質問には,自身の失敗を踏まえて,「英語は大学に入ってからも非常に重要なので,今のうちからしっかり勉強しておくこと!」,「大学調べを早い時期から積極的にやっておくべき!」といった具体的なアドバイスがありました!(^^)!





ランチミーティングでは,一緒に昼食を食べながら,より近い距離で質問や相談をすることができたので,生徒たちにとって将来の進路や学びを考える貴重な時間となりました(^o^) 国分高校の生徒たちは,卒業してからも本当に優しい生徒たちです(*^_^*)
卒業生の皆さん,本当にありがとうございました(^^)/~~~ そして,来年もよろしくお願いします(^o^)
2025年12月21日(日)
世界に羽ばたく高校生の成果発表会in九州大学2025
令和7年12月21日(日),九州大学伊都キャンパスにて 「世界に羽ばたく高校生の成果発表会」が催されました。
本校からは減災班(普通科),窒素班(理数科),カワリヌマエビ班(理数科)が出場の機会をいただきました。カワリヌマエビ班:鹿児島県におけるカワリヌマエビ属の分布とその生態


窒素班:河川・海水中の窒素濃度測定器の開発


減災班:命を繋ぐ~私たちが始める減災教育~


本発表会は,ポスター形式による研究発表です。
発表5分+質疑応答5分を40分の間に3回繰り返す発表形式で行われ,審査員の先生方からの厳しい質問も多くありました。
全67チームが出場した本大会はSSH校以外の発表も多く,一次審査を通過したものは,優秀研究発表(二次審査)へと進みます。
優秀研究発表は,会場のスクリーンにポスターを投影して行う研究発表です。
国分高校からは二次審査に進むことはできませんでしたが,出場した3班は有意義な発表の機会を得られたと思います。なお,参加高校生投票による「オーディエンス賞」の5校のうちの1校に選ばれました(^_^)v
受賞おめでとうございます(^o^)このような発表機会を多く得られることも国分高校の一つの特徴であり,生徒たちは,質疑でいただいた貴重なご意見等を基に研修の更なるブラッシュアップにつなげていきます。

皆さん,お疲れ様でした(^_^)v
2025年12月12日(金)
今年度2校目!大島高等学校と連携協定調印!(^^)!
令和7年12月12日(金),鹿児島県立大島高等学校と国分高校との連携協定の調印式を行いました。

鹿児島県SSHコーディネーターの西橋様立ち会いの下,大島高校の堂薗校長(右)と国分高校の石谷校長(左)がそれぞれの書類にサインをして連携校になりました。


今後は,両校が相互の信頼関係に基づき,鹿児島県内の普通科系の高等学校として「探究活動」を軸とした教育活動に取り組み,教育課程や進路支援,生徒支援等の多様な観点について,必要な教育交流や情報交換を行うこととなります。
一緒に探究活動を通して積極的に取り組み,将来の科学系人材の育成のため,頑張っていきましょう(^_^)/~2025年12月11日(木)
第7回鹿児島県SSH交流フェスタ
令和7年12月11日(木),宝山ホールにて県内のSSH5校と大島高校,曽於高校,市来農芸高校,鳳凰高校の合わせた9校が集まり,普段より進めている課題研究の発表会が行われました。
ステージ発表の10班とポスター発表の22班が課題研究の発表を通して,プレゼンテーション力やコミュニティ力を高め合いました。国分高校からは,ステージの部に2班,ポスターの部に4班が出場しました。

バリウム班:バリウムの炎光色に関する研究

惑星班:木星の南赤道縞は消失するのか?

ポスター発表では,4つの発表時間帯に分かれ,生徒がそれぞれのポスターの前で発表です(^_^)v
ただ発表するのではなく,本校の神園教諭の指導の下,どのように発表をすればより相手にわかりやすく伝えられるのかを1つの時間帯の発表が終わるごとに参加生徒向けのレクチャーが行われました。
各生徒がしっかりと考え,前向きによりよいプレゼンテーションに向かう姿勢が印象的でした。

国分高校の4つのポスター発表は,
make upcycle 班:地球と心に寄り添うメイクセラピー
教育比率班:生徒中心と教師中心の授業~理想の比率~
英語リトミック班:楽しく遊んでup!?英語リトミックの魅力
進学班:定期考査と課外授業の必要性を見直す
です。どの班もこれまでの研究内容をよくまとめ,堂々とプレゼンテーションする姿が見られました。


ステージの部では,バリウム班が「最優秀賞」を受賞です!
おめでとうございます(^o^)

先日の校内で行われた課題研究中間発表会2や各種大会,学会での発表など,多くの発表機会を通して,質疑応答を通して得た指導助言や発表の経験の全てが国分高校生の課題研究のブラッシュアップにつながっています。
生徒たちの成長を見るたびに「探究」に終わりはないことを感じることでした。
これからも学び続け,伸び続ける国分高校生に期待です(^o^)
国分高校の皆さんは,お疲れ様でした(^_^)/2025年12月11日(木)
SSH中間発表会(普通科)
12月10日(水)のSSH中間発表会について,理数科に続いて普通科の発表のポスターの様子です(^_^)
5限目は2年生だけが体育館に集合して,奇数班と偶数班が交互にポスター発表を行い,それぞれの発表に対する質疑応答が行われました。
聞いてくれる人たちが分かりやすいように,ポスター作成にも工夫を凝らしています。発表も役割分担をしながら協力して進めていました(^_^)
普通科の生徒たちは多岐に渡る様々な分野の研究に取り組んでいます。授業で学んだプレゼンテーション・ポスターの作成方法や統計の取扱いなどの知識を生かして今回の発表会に臨んでいます(^_^)v
生徒同士でアンケート調査を実施したり,関係する機関にアポイントメントを取って訪問して聞き取り調査をしたり,電話で聞き取りやアンケートの依頼をしたりして,積極的に取り組みました。聞き取りやアンケートに御協力をいただいた皆様に感謝です(^o^)
後半の6限には,1年生が加わってとても賑やかな雰囲気でポスター発表が行われました(^o^)

大勢の前でも楽しそうに発表している姿が印象的です。



英語で課題研究に取り組んでいる班もあります。ポスターの言語も発表の言語も英語です。英語による発表の審査と助言のために,県内で活躍しているALTの先生方が来校してくださいました(^_^)



ALTの先生方は,質疑応答の他に笑顔で発表していることを褒めてくださったり,発音を指導してくださったりして,本当にありがたかったです!(^^)!
聴衆の生徒たちは,ポスター発表を聞いて付箋にコメントを記入し,グッジョブカードとしてポスターの上部に貼り付けていきます。多くのグッジョブカードが各ポスターに貼られていました!(^^)!
600人程の生徒たちの集団ですが,担当の先生の指示に従って速やかに行動をし,静かな状態でポスター発表が始っている様子には感心しました(^_^)v このような姿勢が,国分高校生の話を聞く態度の素晴らしさにつながっているのだと実感します。理数科と同様に,何よりも課題研究に楽しそうに取り組む生徒たちの姿が素晴らしいです!(^^)! 1年生も,先輩たちとこの時間を共有することができて成長につながったと思います。とても素晴らしいポスター発表の会になりました(^o^)
今回の中間発表会で得たことを生かして,来年の1月30日(金)に第一工科大学で行われるSSH成果発表会で納得のいくポスター発表をしてほしいです。これから課題研究の追い込みの時期に入ります。生徒の皆さん,頑張ってください(^_^)/~
2025年12月11日(木)
SSH中間発表会(理数科)
12月10日(水)に,SSH中間発表会が行われました。9月に行われた発表会から2か月半の間に取り組んだ内容を加えて,ブラッシュアップされた発表会です。理数科の生徒たちは視聴覚室を会場にプレゼン発表,普通科の生徒たちは体育館を会場にポスター発表会を行いました。
理数科の生徒たちは,自分たちの発表や審査員の先生方からの質疑応答に備えて,念入りに準備を行っていました。



満員の視聴覚室で,審査員の先生方や本校の先生方を前にして,厳粛な雰囲気で発表会が始まりました。

【窒素班】

【貝班】

【エビ班】

【バリウム班】

【クモ班】

【月食班】

【惑星班】

それぞれの班のプレゼン発表の後には質疑応答の時間が設けられています。1年生からどんどん手が挙がったのが頼もしかったです(^o^)



プレゼン発表を聞きながら,自分のタブレットにコメントを記入していきます。聞くだけではなく,自分で考えたことを瞬時に記録することで,ICTの活用にもなっている素晴らしい発表会です。

プレゼン発表の終了後には,審査員の先生方に質問をしている姿が見られました。とても貴重なアドバイスをいただくことができたようです!(^^)! このような積極的な姿勢が,生徒たちの成長につながります。先輩たちの様子を見ている1年生にとって,この雰囲気が当たり前に感じられるようになっていくのが国分高校の伝統です。頼もしいですね(^_^)v


何よりも,課題研究に楽しそうに取り組む生徒たちの姿が素晴らしいです!(^^)!


今回の中間発表会で得たことを生かして,来年の1月30日(金)に第一工科大学で行われるSSH成果発表会で納得のいくプレゼン発表をしてほしいです。これから課題研究の追い込みの時期に入ります。生徒の皆さん,頑張ってください(^_^)/~
2025年12月05日(金)
中間発表会の準備
10日(水に迫った SSH中間発表会 に向けて,校内では準備が本格化しています。5日(金)の7限の様子を少しだけ撮影しました(^_^)
普通科の生徒たちは,ポスターの仕上げ作業に集中して取り組んでいました。グラフの配置や写真の貼り方,伝わりやすい文章表現など,細部までこだわる姿が印象的でした。班ごとに意見を出し合い,より良い発表にしようと改善を重ねる姿には探究力の向上が確かに感じられます!(^^)!


一方,理数科の生徒たちは,実験や測定に向き合っていました。仮説を確かめようと冷静にデータを取り続ける姿は,まさに国分高校生らしい探究スタイルです。結果をどう解釈するか,どのように発表につなげるか,それぞれが真剣に考えている様子が伝わってきました。


普通科の生徒も理数科の生徒も,「より良い発表にしたい」,「探究を深めたい」という思いは同じです。1月の成果発表会に向けて,この時期に班のメンバーの一人一人が努力を積み重ねていく姿は,見ている側にも大きな刺激を与えてくれます。発表会当日にどんな成果を披露してくれるのかとても楽しみです(^o^)
2025年12月01日(月)
文部科学省のサイトで国分高校のSSHが紹介されました(^o^)
文部科学省の「マナビカエル」の10月29日付けの記事に,国分高校のSSHの活動が紹介されました!
「聴く 特色化・魅力化」のコーナーで,『理数科も普通科も「地の利」を活かした課題研究。失敗を恐れずトライし続ける力がついた鹿児島県立国分高等学校』というタイトルで紹介されています。
https://www.mext.go.jp/manabikaeru/interview/2027/index_00010.html
このアドレスにアクセスしていただけたら御覧になることができます。とても丁寧に取材をしていただいて,分かりやすい内容になっているので,国分高校に興味を持っていただいている方は是非とも御覧ください(^_^)
2025年11月26日(水)
高校生ワークショップin牧園中学校2025
牧園中学校では,毎年様々な高校の学科を招聘して,専門的な活動に触れる「高校生ワークショップ」を開催しています。
今年度も国分高校の理数科は参加させていただきました。
そこで,生徒たちが液体窒素を用いた科学実験を披露です。(^_^)vまずは、自己紹介と実験の手順を説明しました。

液体窒素をビーカーに入れます。

マイナス196度という「とほうもなく冷たい世界」に,風船を入れると空気が液化して、体積が小さくなります。

花のバラを液体窒素に入れて、触るとバラバラになります。中学生にも好評で、楽しい実験教室ができました。

2025年11月18日(火)
表彰式(11月18日(火))
表彰式が行われました!(^^)! 今回も,文武両方にわたり多くの受賞を全校生徒に紹介することができました(^o^)
第78回鹿児島県高等学校演劇祭県大会優良賞
第78回鹿児島県高等学校演劇祭県大会創作脚本賞 東代宮 大虎さん

2025年秋季日本金属学会 高校生・高専学生ポスターセッション優秀ポスター賞 窒素班

第32回鹿児島県高等学校生徒理科研究発表大会優秀賞 硫化水素班 クモ班 窒素班 月食班

第8回グローバルサイエンティストアワード”夢の翼”県知事賞・優秀賞 硫化水素班

fuRoイノベーション賞 窒素班 優秀賞 クモ班 月食班 東海大学賞 DOG班

第37回南九州高等学校ハンドボール競技大会鹿児島県予選第2位

全国錬心舘空手道選手権大会 高校男子組手の部優勝 高校男子型の部優勝 堤 光矢

2025年11月09日(日)
第8回グローバルサイエンティストアワード”夢の翼“に参加しました!
令和7年11月9日(日),第8回グローバルサイエンティストアワード”夢の翼“が城山ホテルにて行われ,90組以上の参加の中,本校からは,15組が参加しました。
本コンテストは,物理・化学・生物・地学・数学などの分野で「気になる点」や「面白そうだ」など感じたり,普段から調べたり研究したりしていることをプレゼンテーションするものです。
本校も普段から取り組んでいる課題研究の内容をもって,理数科,普通科ともに参加してきました。



















コンテストは,11のブースに分かれて各班の発表が,対面・オンラインで行われ,各ブースから上位1班が再審査へと向かいます。
国分高校からは,天文月食班,硫化水素班,窒素班,クモの糸班の4つの班が再審査に選ばれ,全体会場の中で発表を行いました。



結果
・鹿児島県知事賞(2位相当)
硫化水素班 大内彩菜さん(舞鶴中),谷村幸暉さん(重富中)
・優秀賞(3位相当)
月食班 有村拓真さん(国分南中)
クモの巣班 中村直樹さん(舞鶴中)
・協賛企業賞 東海大学賞
DOG班 南莉愛さん(日当山中),児島桃花さん(横川中),彌永菜々香さん(牧園中),岡村月祈さん(帖佐中),海老原由妃さん(隼人中),中村実夢さん(牧園中)
・共催賞 fuRoイノベーション賞
窒素班 久米村楓果さん(帖佐中),四元優衣さん(隼人中)入賞した皆さん!おめでとうございます!
また,入賞以外でもそれぞれの班すべてが落ち着いてわかりやすい発表ばかりで素晴らしかったです。2025年11月08日(土)
日本甲殻類学会に参加してきました!
令和7年11月8日(土) 高知大学朝倉キャンパスにて,日本甲殻類学会第63回大会が開催され,理数科2年生カワリヌマエビ班5名が研究内容の発表をしました。
鹿児島県準絶滅危惧種ミナミヌマエビの個体群生態と県で初記録の外来のヌマエビの2班に分かれ,新知見を中心にポスター発表を行いました。



一般の部において,大学の先生方や研究機関の方々,大学院生などと肩を並べて情報発信と共有ができただけでなく,多くの有益なアドバイスを受けることができ,大変充実した学会での発表となりました。
2025年11月07日(金)
1年生GS アンケート講座
11月7日(金)の7限に1年生のGSが行われました。今回はアンケート講座です。課題研究に取り組む中で,アンケートを実施して分析・まとめを適切に行うことが何よりも重要です。1年生の今の時期にアンケート講座を行うことが,生徒たちの今後の課題研究を支える柱になります(^_^)v
講師の先生は曽於高校の脇薗先生です。以前,国分高校にお勤めだった縁から,この講座をずっと担当してくださっています(^o^)


生徒たちはメモを取りながら,真剣に講演を聴いていました(^_^)
近くの人たちと話し合いをする時間も設けられ,とても和やかな雰囲気の講座になりました(*^_^*)
問い掛けの方法や注意すべき点,倫理的に配慮が必要な点などについて丁寧に分かりやすく伝えていただきました。生徒たちにとっては,とても貴重な1時間になりました。生徒たちのこれからの課題研究の充実が楽しみです!(^^)! 脇薗先生,素敵な講座をありがとうございました(^^)/~~~
2025年11月05日(水)
宮崎県立延岡高等学校とのサイエンス交流会(2日目)
宮崎県立延岡高等学校とのサイエンス交流会2日目です(^o^) 霧島ジオパーク研修に出掛けました。8月の大雨の影響で,横川大出水に行くことができなかったのが残念でした(T_T)
国分高校の理数科1年生が7月に行った舞鶴フィールドワーク研修のコースと一部重複するコースを散策です。鹿児島県立博物館の若松先生と,霧島ジオパーク推進連絡協議会の石川先生に講師をお願いして,生徒たちに霧島市の自然について説明をしていただきました。
岩戸公民館裏の林道(地層の観察)






鹿児島神宮近くの貝塚

とても分かりやすく,興味を引く説明だったと思います!(^^)! 若松先生,石川先生,ありがとうございました(^_^)
その後,城山公園に移動をして,見晴らしの良い高台から霧島市の平野部や錦江湾周辺を見回して,カルデラやシラス台地地形を観察しました。そして,お楽しみの昼食です!(^^)!





この2日間でとても仲良くなったようですね(^o^) 楽しそうに食事を取っている様子が伝わってきます。延岡高校の皆様,とても充実した2日間を共に過ごすことができて良かったです!(^^)! ありがとうございました(^^)/~~~ そして,来年は国分高校生が延岡高校を訪問させていただきます。その時にはよろしくお願いします(^_^)
2025年11月05日(水)
湧水町立吉松中学校の2年生が上級学校訪問で来校
11月5日(水)に,湧水町立吉松中学校の2年生が上級学校訪問で来校しました(^_^) とても素直で明るく,ハキハキと元気よく対応をしてくれる素敵な生徒たちでした!(^^)! 国分高校を気に入ってくれたら嬉しいです(^o^)
校長からの歓迎のことば
国分高校の生徒たちの活躍が紹介された動画の視聴
国分高校の説明
化学の河野先生は国分高校の課題研究の特徴を熱く説明してくれました。
図書館の蔵書数の多さや種類の多さに驚いているようでした(^o^) 楽しそうに過ごしていました!(^^)!
昨年度から今年度にかけて活躍した班のポスターも見学しました。
光庭の銀杏のベンチや竹道久先生の作品も見てもらいました(^_^)
振り返りです。
最後に,とてもしっかりとした気持ちが良くなるような挨拶をしてくれました(^o^)
吉松中学校の皆さん,訪問してくれてありがとうございました(^^)/~~~
2025年11月04日(火)
宮崎県立延岡高等学校とのサイエンス交流会(1日目)
国分高校と宮崎県立延岡高校は,SSH指定校である縁から,令和3年度に連携協定を結びました。これまで,職員研修や生徒同士の交流会を通じて親交を深めてきました。また,令和4年度からは,1年交代で会場校を担当して交流会を行っています。今年度は国分高校を会場にサイエンス交流会を行いました。
ます最初に,両校の生徒による挨拶,学校紹介,学校案内を行いました。続いて,課題研究の相互発表を行いました(^_^)
[発表班]
窒素班,DOG班,バリウム班,減災プロジェクト班,ナミニモ班,水草班,音のDNA班,ミカン洗剤班









校舎1階のフリースペースにポスターを掲示して,それぞれの班が発表を行い,その発表に対する質疑応答が行われました。とても活気のある時間を過ごしていたようです。他校の生徒からの質問や意見はとても新鮮で,新しい視野を開拓してくれますね。お互いに刺激を受ける時間になったのではないでしょうか(^o^)


最後は記念撮影で1日目を締めくくりました。明日は霧島ジオパーク研修のフィールドワーク研修になります!(^^)! 8月の大雨による水害で,一番訪問したかった場所には行くことができませんが,霧島の自然を楽しんでもらえたらと思います(^_^)
2025年10月30日(木)
県教育委員会高校教育課による学校訪問
10月30日(木)に,県教育委員会高校教育課による学校訪問がありました。化学と英語の公開授業が行われ,他の高校の先生方を始め,小学校や中学校の先生方にも参加していただくことができました!(^^)!
英語の授業は,普通科2年生文系の授業で,修学旅行の事前学習を兼ねて,訪れたい観光名所を紹介する構想メモを作成するという内容でした。自分で作成したメモを近くの席の生徒たちと共有しながら英語で自分の考えを伝えていました。タブレットを使用し,自席で考えたり近くの生徒とコミュニケーションを取ったりして,メリハリのある授業でした(^_^)
修学旅行が近いということもあり,生徒たちは楽しそうに授業に臨んでいました!(^^)!
理科の授業は理数科3年生の授業で,化学の実験でした。サリチル酸メチルの合成実験をして,サリチル酸のエステル化について理解を深めたり,化学的性質について理解を深めるという内容です。こちらも,ディスプレイで実験の流れを共有し,先生の指示に従いながら安全に配慮して実験を進め,自分のタブレットに記録していくという流れでした。安全が最も大切なので,実験の時には全員が起立して行い,場面に応じてゴーグルを着用して行いました。テキパキと生徒たちが動く,メリハリのある授業でした(^_^)
さすがは理数科の3年生です(^_^)v 実験には慣れたものですね(^o^)
研究授業の後は授業研究です。多くの先生方から貴重な御意見をいただきました。他校や他校種の先生方からの御意見はとても新鮮で貴重です(^o^) また,高校教育課の指導主事からも貴重な指導やアドバイスをいただきました。今後の授業に生かされると思います。ありがとうございました。
最後に全体研修が行われました。高大接続改革や生徒指導,学びの保障等について情報提供をしていただきました。県教育委員会は国分高校のSSHの管理機関なので,普段から様々な面でサポートやアドバイスをいただいています。
とても充実した一日になりました。参加していただいた皆様,本当にありがとうございました(^_^)
2025年10月28日(火)
県生徒理科研究発表大会の前日から当日の様子
【大会前日の様子】
10月28日(火)の鹿児島県生徒理科研究発表大会に向けて,生徒たちが先生方に相談に行ったり,自分たちの発表内容の最終確認をしている様子です。日頃から楽しそうに課題研究に取り組んでいる様子が写真からも伝わってきます(^o^)










【大会当日の様子】






地学部門:天文月食班 3位 物理部門:クモ班 3位 化学部門:硫化水素班 2位 窒素班 3位
よくがんばりましたね!(^^)!
2025年10月24日(金)
生徒たちの活躍!(^^)!
1~2年生による課題研究が盛んになってきました(^O^)
3年生が課題研究から受験勉強にシフトすると同時に,課題研究の主力が1~2年生になりました(^_^)
早速,大会に参加して受賞したり,学会の機関誌に掲載されたりする班が出てきました!(^^)!
理数科2年生カワリヌマエビ班 SOJOサイエンスコンテスト

理数科2年生窒素班 金属学会誌マテリア掲載

1~2年生の皆さん,主役は皆さんの学年になりました!これから楽しみながら取り組んで,どんどん活躍してくれることを楽しみにしていますね(^O^)
2025年10月24日(金)
理数科1年生の授業(科学リテラシー)
理数科1年生の科学リテラシーの授業が,フィールドワーク形式で行われました。理科の讃岐先生は,身近な生物や植物について,生徒たちと一緒に学校周辺を散策しながら授業をしてくださいます(^_^)

生徒たちも真剣な表情で授業を受けています。




グラウンドやプールの周辺にも様々な生物や植物があります。本物を見たり触ったりしながら説明を聞くと,より理解が深まりますね(^O^)
国分高校らしい授業だと思います(^_^)v 身近な所に疑問や課題意識を持って探究に生かす姿勢は,このような授業から生まれるのですね!(^^)!
2025年10月23日(木)
SRの授業のオンライン指導
10月22日(水)に,理数科2年生の窒素班とバリウム班と普通科2年生の自主ゼミの紫外線班の2班の生徒たちが,オンラインで鹿児島大学理学部の神長暁子助教授にプレゼンテーション指導をしていただきました。
特に理数科の生徒たちに対しては,10月28日(火)に行われる県高等学校生徒理科研究発表大会に向けてののプレゼンテーション指導もしていただきました。
窒素班の指導の様子

バリウム班の指導の様子

測定装置の作製の様子(2年生自主ゼミ紫外線班)

課題研究とオンライン講習会とオンライン指導のコラボレーション,最新の取組が行われています(^o^)
神長先生,ありがとうございました(^_^)
2025年10月22日(水)
科学の甲子園(鹿児島県予選)
10月21日(火)に,科学の甲子園の鹿児島県予選がありました。
科学の甲子園は,文部科学省と国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主催する大会で,鹿児島県予選を勝ち残れば全国大会に繋がります。
国分高校からは2チーム12人が参加しました。この大会は,参加した生徒たちが話し合いながら80分間で理科(物理・化学・生物・地学),数学,情報の問題を解く形式で行われます。生徒たちは,みんなで協力しながら解いていました(^o^)


生徒の皆さん,参加してみてどうでしたか?? 結果が楽しみですね(^o^)
2025年10月17日(金)
1年生のGS(Glocal Science)
本日の7時間目は1年生のGS(Glocal Science)が行われました(^_^)
前回のGSに続いて,自己調整学習グループの各グループでテーマ設定に向けた取組が行われたり,理数科ではフィールドワークの計画を立てたり,テーマが決まっている班は内容に取り組んだりしていました。
また,先輩たちの研究の引継を考えたり,研究の方向性について相談したりしたい場合には,「自己調整学習センター」に相談に行って納得するまで話し合っていました。
(各自己調整学習グループの様子)
図書館で調べ物をしている医療グループの生徒たちもいました。積極的で素晴らしいです!(^^)!
(理数科の様子)
理数科の生徒たちはスタートダッシュがしっかりしているようです(^_^)v
職員室の自己調整学習センターでは,担当の先生に質問に訪れる生徒たちがたくさんです。この丁寧なやり取りが,数か月先の課題研究の精度を上げることに繫がります(^o^)
ガツガツし過ぎず,余白を大切にしながら,生徒たちが楽しく主体的に取り組んでいるのが国分高校のSSHです(^o^)
生徒の皆さん,課題研究はまだスタートしたばかりなので,じっくりと自分たちのグループのペースで楽しみながら取り組んでくださいね(^_^)/~
