4 学習・進学関係
2026年08月19日(水)
令和8年度大学出前授業開講!
令和8年8月18日(火)、20名の講師の先生方に各大学、短大等からお越しいただき、1年生・2年生を対象とした出前講座を実施しました。
熊本県立大学、志學館大学、宮崎公立大学、鹿児島純心大学、長崎県立大学、鹿児島国際大学、宮崎大学、鹿児島純心大学、第一幼児教育短期大学、鹿児島県立短期大学、第一工科大学、鹿児島大学、九州工業大学から多くの先生方にご協力いただきました。
授業は、全部で20講座の実施でした。講師の先生方には同じ授業を2時間していただくことで、生徒達は希望する2つの講座を受講することができました。
講座
No.講義名 講師所属 講師名
(敬称略)1 人 文 デジタル化と法学ーオンライン上の「私」は誰?ー 熊本県立大学 教授 上拂 耕生 総合管理学部 総合管理学科 2 心 理 こころと行動の関係を考える 志學館大学 講師 石川 愛 人間関係学部 心理臨床学科 3 国 際 国際法ってなんのため? 宮崎公立大学 准教授 田村 恵理子 人文学部 国際文化学科 4 外国語 フランス語で話してみよう 鹿児島純心大学 教授 久木田 英史 人間教育学部 教育・心理学科 5 経済経営 経済学・経営学を考える
~銀行員と公務員の経験をもとに~長崎県立大学 教授 坂元 洋一郎 地域創造学部 実践経済学科 6 福祉 高齢者を支える専門職の役割 鹿児島国際大学 准教授 川﨑 竜太 福祉社会学部社会福祉学科 7 教員養成 理科(化学)の視点から見た教員養成と大学での講義 宮崎大学 教授 有井 秀和 教育学部 学校教育課程 8 教育心理 カウンセリングの心 鹿児島純心大学 教授 餅原 尚子 人間教育学部 教育・心理学科 9 保育 絵本の世界を楽しむ 第一幼児教育短期大学 教授 有岡 由香 幼児教育学科 10 栄養 栄養士の魅力 鹿児島県立短期大学 准教授 有村 恵美 生活科学科 栄養学専攻 11 看護健康 その人らしさを支援する~看護職の場合~ 鹿児島国際大学 准教授 小玉 博子 看護学部 看護学科 12 理物理 身の回りの現象からもっと物理を好きになろう 第一工科大学 センター長
教授福永 知哉 共通教育センター 13 理化学 酵素反応ロケット(実験付き講義) 鹿児島大学 教授 新留 康郎 理学部 化学プログラム 14 工機械 宇宙で活躍するロボット 九州工業大学 教授 永岡 健司 情報工学研究院 機械知能工学研究系 15 工半導体 目に見えない宇宙を半導体センサで「視る」 宮崎大学 助教 鈴木 寛大 工学部 半導体サイエンスプログラム 16 工情報 スポーツにも広がるAIとデータサイエンス 第一工科大学 准教授 竹下 康文 工学部 情報・AI・データサイエンス学科 17 農学 地域と世界をつなぐ食の科学 鹿児島大学 農学部農学科 教授 加治屋 勝子 食品生命科学プログラム 18 水産 魚と健康のサイエンス 鹿児島大学 教授 塩﨑 一弘 水産学部食品生命科学分野 19 工航空 飛行機、ヘリコプターそしてドローン 第一工科大学 教授 山本 淳二 工学部航空工学科 20 体育 コーチングのダイナミクス 志學館大学 講師 玉田 理紗子 人間関係学部 心理臨床学科 



















1年生・2年生にとって進路実現につながる、大変刺激的なものでした。本日はありがとうございました。
2026年06月19日(金)
金属イオンの分離の実験
金属イオンの分離の実験の様子です。
2026年05月31日(日)
自主ゼミ「アマモ班」躍動
5月31日(日)に、自主ゼミ「アマモ班」の生徒6名が、鹿児島県漁業協同組合錦海支所の遠藤様のお誘いで、与次郎ヶ浜の長水路を訪れ、アマモの種取り作業を手伝いました。
アマモは海のゆりかごと言われてる海草です。遠藤様が潜って採集したアマモを、生徒がサップで受け取り岸に運び上げました。
「アマモ班」は昨年度の先輩方が出来なかった発芽を成功させようと、これから課題研究に全力で取り組んでいきます!
2026年05月20日(水)
理数科課題研究計画発表会
5月20日(水)に、理数科の2年生による課題研究計画発表会が行われました。
理数科の生徒たちは、全員がサイエンス部の物理班、化学班、生物班、地学班のどこかの班に所属して、それぞれ課題研究に取り組んでいます。
今回は、1年次に取り組んだ課題研究の内容を基に、来年1月の成果発表会までにどのようなことを目的に取り組んでいくかについて発表しました。
〇校長あいさつ
〇カニ班
〇スジエビ班
〇太陽班
〇昆虫班
」
〇鉄班
〇希少エビ班
〇硫化水素班
〇ミゾレヌマエビ班
〇月食班
〇惑星班
今年も霧島市市長公室ジオパーク推進課事務局員の専門員石川徹様を講師にお迎えして、生徒たちの課題研究発表と今後の計画について指導・助言や御質問をいただきました。
毎年、この発表会から課題研究の内容がどんどん濃くなっていきます。
このように,プレゼンテーションを作成して人前で発表し,それに対する質疑応答まで行うので,将来,大人になってから必要とされる資質・能力を高校時代に築くことができます。
2026年03月17日(火)
百人一首大会(1年生)
3月16日(月)の5~7限に,1年生が体育館を会場に百人一首大会を行いました。競技かるたに取り組むことで,日本の伝統的な文化に興味関心及び理解を深めるとともに,協調性を養い,クラスや学年の団結を深めるという目的があります(^_^)
試合はトーナメント方式です。会場全体に試合場が設けられて迫力があります(^o^)
協議に関する説明の後で,いよいよ試合が始まります。
男子だけのチーム,女子だけのチーム,混合チームがあり,それぞれ楽しそうに試合に臨みました!(^^)!
試合に臨む姿勢は真剣そのものです(^_^)v
パシッ!!と札を飛ばす姿は格好良いですね(^_^)
取り合った場合はどうなるのでしょう??
取った札を数えて試合の結果を確認します。
トーナメントなので,勝ち上がったチーム同士で対戦します。大勢の観客の前での試合は緊張しますが,羨望のまなざしが気持ちよかったかもしれません!(^^)!
1年生はとても楽しそうに過ごしていたようです。これをきっかけに,古典に興味を持って学習に取り組んでくれるようになったら嬉しいですね(^o^)
2026年02月25日(水)
2学年の小論文講座が行われました。
2月25日(水)に,2学年対象の小論文講座を行いました。講師は,桐原書店上席執行役員で,営業局長兼小論文指導主幹の唐澤邦仁様です。
生徒たちが1月に受験した小論文模試の結果を基にした内容の講演でした。小論文模試で評価が高かった解答を提示してポイントを押さえた文章の書き方を紹介してくださいました。また,これまでの大学入試で実際に出題された問題を引用しながら,出題の意図をくみ取った解答の作り方についてもアドバイスをしてくださいました。
7時間目の時間帯でしたが,生徒たちは集中して聞き入っていました。やはり聞く態度の素晴らしい国分高校生です(^_^)v
小論文の添削指導をする教員にとっても,指導の参考になるありがたい講座になりました(^o^) 唐澤先生,素敵な講演をありがとうございました(^_^)/~
2026年02月20日(金)
第11回高校生国際シンポジウムに出場しました!
2月18日(水)~19日(木)にかけて,鹿児島市の宝山ホールで「第11回高校生国際シンポジウム」が行われ,国分高校から4班の生徒たちが参加しました。31都道府県415校からの申込みがあり,書類審査を通過した89校688人の生徒たちが参加した,とてもレベルの高い課題研究の発表会です。国分高校から参加したのは以下の4班です(^_^)v
〇 プレゼンテーションの部:理数科サイエンス部物理クモ班
〇 ポスター発表の部 :普通科減災プロジェクト班,理数科サイエンス部化学窒素班,理数科サイエンス部生物エビ班
他校の生徒たちの発表を聞いたり,自分たちの発表に対する質疑応答を経験したり,審査員の先生方からの鋭い指摘や温かい励ましをいただいたりして,今後,研究内容がさらにブラッシュアップされていくことが期待されます。


窒素班のメンバーが,ポスター発表(環境分野)の部で優秀賞(2位)を受賞しました!(^^)! おめでとうございます(^o^)


この高校生国際シンポジウムは,発表と質疑応答だけではなく,世界で活躍されている研究者による講演や講評があったり,大学生や過去の国際シンポジウムの参加者による座談会があったり,高校生や教員同士の意見交換の場が設定されていたりして,とても充実した2日間でした。参加した生徒たちは,頭をフル回転させて様々な話を傾聴し,新しい価値観に触れて刺激的な経験を積むことができたと思います。今回の経験を生かして,これから生徒たちがさらに成長してくれることを楽しみにしています(^_^)/~
2026年02月18日(水)
2学年「社会人による出前講座」!
令和8年2月18日(水)6限目,7限目に2年生を対象に「社会人による出前講座」を実施しました。
地元企業や学校,官公庁で働く社会人の方から,その業種や企業の仕事内容を聞くことで,職業について理解を深めるとともに,働くことや地元で暮らすことについて考える機会を持ちました(^_^)v講座は,11の講座に分かれ,一人2講座受講しました!
〇霧島市役所

〇霧島市消防本部

〇国分小学校

〇ひより保育園

〇国分酒造株式会社

〇システムエンジニア

〇ソニーSCK(株)

〇第一工科大学

〇南国交通

〇霧島市医師会医療センター


2年生!話を聞く姿勢は素晴らしいですね(^_^)v

講師の方からは,「学生時代に培ったもの,実践してきたものは,社会に出てからも実効性ある行動につながる!」など,講師の思いや職業に就くまでの過程,仕事のやりがい,高校生へのメッセージ等それぞれの立場からの熱いお言葉をいただきました(._.)
講師のみなさん本日は本当にありがとうございました(*^_^*)2026年01月22日(木)
フレッシュ研修2年目研修の研究授業
1月21日(水)に,地歴公民科の福滿先生がフレッシュ研修2年目研修の研究授業を行いました。科目は地理総合です。単元名は「さまざまな自然災害と防災」で,繰り返される地震を災害誌から学ぶ内容でした。
タブレットを用いて,最も新しい地図記号である「自然災害伝承碑」に関するクイズを出題する導入を行うことで,生徒たちに興味を持たせる工夫がなされました。つかみはバッチリでした!(^^)!
災害の種類や地域毎に起こりやすい災害の種類などについて,近くの席の人と協力して地図を用いて考えさせました。
地図に表示されている「自然災害伝承碑」は,実際にはどのようなものなのかを写真を用いて説明しました。
ロイロノートを用いて,様々な題材をリンクさせる展開の授業です。とても便利なツールですね。
地元霧島市にある「自然災害伝承碑」について,先生が実際に写真を撮影したものを教材として活用します(^o^)
生徒たちはお互いに協力しながら授業に取り組みます。動きがある授業は雰囲気がいいです(^_^)
生徒たちの様子をしっかり観察しながら,丁寧に授業が進められました。
桜島の大噴火によって生じた津波を紹介して,災害を身近に感じさせる内容もありました。
災害は自分事として考えることが必要です。自分たちが住んでいる地域で起こった過去の災害を,授業内容とリンクさせて考えるきっかけになったと思います。とても素晴らしい研究授業でした(^o^)
2026年01月14日(水)
第6回高校生探究コンテスト(探究成果発表会)!
1月14日(水)に,カクイックス交流センターを会場に,県教育庁高校教育課の主催で,第6回高校生探究コンテスト(探究成果発表会)が開催されました。県内の県立高校生23校・約490人が一堂に会して,これまでの課題研究の成果を発表し合う大会です。本校からも12班,44人が参加し,県の仲間たちとともに交流を深めてきました!(^^)!
この発表会は,異なる分野において設定された課題について,探究活動を行う他校の生徒たちと切磋琢磨することで探究学習への意欲を高め,これからの時代に求められる思考力・判断力・表現力等の育成を図るために行われるものです。
【国分高校からの出場班】
スライド部門:減災プロジェクト班,窒素班
ポスター部門:AEE班,VTS班,英語リトミック班,楽好(がっこう)班,ドッグパトロール班,DOG班,水性昆虫班,クモ班,
月食班,貝班
発表だけではなく,合同会社楽しい学校コンサルタントSecond代表の前田健志様による講演と,参加生徒に向けたワークショップも行われました(^o^) 参加した生徒たちにとっては,刺激溢れる一日になりました!(^^)!
AAE班

VTS班

英語リトミック班

楽好(がっこう)班
クモ班

貝班

他の参加班の生徒たちも,しっかりとした発表・質疑応答を行いました。これまでの研究と発表練習の成果がしっかりと現れてますね(^_^)v
発表を聞いた感想や意見,良かった点などを記入してポスターに貼り付ける「グッジョブカード」もとても貴重で,今後の研究の深まりにつながります!(^^)!
本校の参加生徒のコンテスト結果は以下のとおりです。
【スライドの部】(全17作品)
〇社会科学分野
優秀賞(2位):減災プロジェクト班
〇自然科学分野
優秀賞(2位):窒素班【ポスターの部】(全98点)
〇生徒間投票
ナイスデリバリー賞(発表・説明がわかりやすく,魅力的):貝班
〇協賛企業特別賞
みらいラボ賞(一般社団法人高校生みらいラボ 様 より):VTS班
独創賞(テクノブロード株式会社 様 より):英語リトミック班課題研究は入賞することだけが目的ではありません。楽しみながら,班のメンバーと協力して取り組んでいくことで,様々な能力が身に付いて成長していきます。今回の経験で,生徒たちは多くの方々から探究活動の深まりのヒントをいただきました(^o^)
御助言,御指導をいただいた皆様,ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます(^_^)2026年01月06日(火)
お知らせ(NHKの朝の番組で,国分高校が紹介されます!!)
1月7日(水)の午前7時から,NHKで放送される「おはよう日本」の番組内で,国分高校が紹介されます!(^^)!
国分高校の生徒たちが楽しんで主体的に取り組んでいるSSHによる探究活動,課題研究の様子が取り上げられることになっています(^_^)v
午前7時30分前後に放送される予定だそうです。是非,御視聴ください(^o^)
2025年12月26日(金)
桜蔭理工系女子育成プログラム~卒業生によるアドバイス講座~
12月26日(金)に国分高校の卒業生をお招きし,「桜陰理工系女子育成プログラム」の一環として,パネルディスカッションとランチミーティングを実施しました(^_^)
パネルディスカッションは卒業生の自己紹介から始まりました。「大学とはどのような場所か?」という質問に対しては,「大学では時間割を自分で作成し,自分の意思で学びをデザインしていく。」という話があり,生徒たちが高校との大きな違いを実感できる内容がたくさんありました。また,「高校時代にやっておいた方が良いことは?」という質問には,自身の失敗を踏まえて,「英語は大学に入ってからも非常に重要なので,今のうちからしっかり勉強しておくこと!」,「大学調べを早い時期から積極的にやっておくべき!」といった具体的なアドバイスがありました!(^^)!





ランチミーティングでは,一緒に昼食を食べながら,より近い距離で質問や相談をすることができたので,生徒たちにとって将来の進路や学びを考える貴重な時間となりました(^o^) 国分高校の生徒たちは,卒業してからも本当に優しい生徒たちです(*^_^*)
卒業生の皆さん,本当にありがとうございました(^^)/~~~ そして,来年もよろしくお願いします(^o^)
2025年12月22日(月)
ビブリオバトル開催!
2学期末考査の終了後に,国語の授業2時間を使って各クラスでビブリオバトルの予選会を行い,その後,クラス内本戦という形式で企画・実施されました。各クラスの中で6人の代表者が選出され,それぞれが発表4分間,質疑応答2分間で紹介する本をアピールしました。
慣れないながらも自分が薦める本の「推し」ポイントを紹介する,とても良い経験でした。大勢の前に立って話をするのはとても緊張しますが,課題研究で人前に立って話をする機会が多い国分高校生なので,相手に自分の思いを伝える練習の場として貴重な機会になったと思います。代表者の皆さん,お疲れ様でした。
2025年12月12日(金)
今年度2校目!大島高等学校と連携協定調印!(^^)!
令和7年12月12日(金),鹿児島県立大島高等学校と国分高校との連携協定の調印式を行いました。

鹿児島県SSHコーディネーターの西橋様立ち会いの下,大島高校の堂薗校長(右)と国分高校の石谷校長(左)がそれぞれの書類にサインをして連携校になりました。


今後は,両校が相互の信頼関係に基づき,鹿児島県内の普通科系の高等学校として「探究活動」を軸とした教育活動に取り組み,教育課程や進路支援,生徒支援等の多様な観点について,必要な教育交流や情報交換を行うこととなります。
一緒に探究活動を通して積極的に取り組み,将来の科学系人材の育成のため,頑張っていきましょう(^_^)/~2025年12月11日(木)
SSH中間発表会(普通科)
12月10日(水)のSSH中間発表会について,理数科に続いて普通科の発表のポスターの様子です(^_^)
5限目は2年生だけが体育館に集合して,奇数班と偶数班が交互にポスター発表を行い,それぞれの発表に対する質疑応答が行われました。
聞いてくれる人たちが分かりやすいように,ポスター作成にも工夫を凝らしています。発表も役割分担をしながら協力して進めていました(^_^)
普通科の生徒たちは多岐に渡る様々な分野の研究に取り組んでいます。授業で学んだプレゼンテーション・ポスターの作成方法や統計の取扱いなどの知識を生かして今回の発表会に臨んでいます(^_^)v
生徒同士でアンケート調査を実施したり,関係する機関にアポイントメントを取って訪問して聞き取り調査をしたり,電話で聞き取りやアンケートの依頼をしたりして,積極的に取り組みました。聞き取りやアンケートに御協力をいただいた皆様に感謝です(^o^)
後半の6限には,1年生が加わってとても賑やかな雰囲気でポスター発表が行われました(^o^)

大勢の前でも楽しそうに発表している姿が印象的です。



英語で課題研究に取り組んでいる班もあります。ポスターの言語も発表の言語も英語です。英語による発表の審査と助言のために,県内で活躍しているALTの先生方が来校してくださいました(^_^)



ALTの先生方は,質疑応答の他に笑顔で発表していることを褒めてくださったり,発音を指導してくださったりして,本当にありがたかったです!(^^)!
聴衆の生徒たちは,ポスター発表を聞いて付箋にコメントを記入し,グッジョブカードとしてポスターの上部に貼り付けていきます。多くのグッジョブカードが各ポスターに貼られていました!(^^)!
600人程の生徒たちの集団ですが,担当の先生の指示に従って速やかに行動をし,静かな状態でポスター発表が始っている様子には感心しました(^_^)v このような姿勢が,国分高校生の話を聞く態度の素晴らしさにつながっているのだと実感します。理数科と同様に,何よりも課題研究に楽しそうに取り組む生徒たちの姿が素晴らしいです!(^^)! 1年生も,先輩たちとこの時間を共有することができて成長につながったと思います。とても素晴らしいポスター発表の会になりました(^o^)
今回の中間発表会で得たことを生かして,来年の1月30日(金)に第一工科大学で行われるSSH成果発表会で納得のいくポスター発表をしてほしいです。これから課題研究の追い込みの時期に入ります。生徒の皆さん,頑張ってください(^_^)/~
2025年12月11日(木)
SSH中間発表会(理数科)
12月10日(水)に,SSH中間発表会が行われました。9月に行われた発表会から2か月半の間に取り組んだ内容を加えて,ブラッシュアップされた発表会です。理数科の生徒たちは視聴覚室を会場にプレゼン発表,普通科の生徒たちは体育館を会場にポスター発表会を行いました。
理数科の生徒たちは,自分たちの発表や審査員の先生方からの質疑応答に備えて,念入りに準備を行っていました。



満員の視聴覚室で,審査員の先生方や本校の先生方を前にして,厳粛な雰囲気で発表会が始まりました。

【窒素班】

【貝班】

【エビ班】

【バリウム班】

【クモ班】

【月食班】

【惑星班】

それぞれの班のプレゼン発表の後には質疑応答の時間が設けられています。1年生からどんどん手が挙がったのが頼もしかったです(^o^)



プレゼン発表を聞きながら,自分のタブレットにコメントを記入していきます。聞くだけではなく,自分で考えたことを瞬時に記録することで,ICTの活用にもなっている素晴らしい発表会です。

プレゼン発表の終了後には,審査員の先生方に質問をしている姿が見られました。とても貴重なアドバイスをいただくことができたようです!(^^)! このような積極的な姿勢が,生徒たちの成長につながります。先輩たちの様子を見ている1年生にとって,この雰囲気が当たり前に感じられるようになっていくのが国分高校の伝統です。頼もしいですね(^_^)v


何よりも,課題研究に楽しそうに取り組む生徒たちの姿が素晴らしいです!(^^)!


今回の中間発表会で得たことを生かして,来年の1月30日(金)に第一工科大学で行われるSSH成果発表会で納得のいくプレゼン発表をしてほしいです。これから課題研究の追い込みの時期に入ります。生徒の皆さん,頑張ってください(^_^)/~
2025年12月05日(金)
フレッシュ研修2年目研修と3年目研究の研究授業
フレッシュ研修2年目研修の前野先生と3年目研究の荒武先生教諭の研究授業が行われました。
前野先生は,国語科(現代の国語)の「マイクロディベートを通して多面的思考を身に付けよう。」をテーマに授業を行いました。オーストラリアで話題になった,16歳未満のSNSの使用を制限するべきか?というテーマに対して,3人グループを作って,ワークシートを使用したりタブレットに参考資料を送信したりしながら授業が進みました。肯定側,否定側,ジャッジの立場を交代しながら,しっかりと自分の主張を根拠に基づいて主張したり,それに対して根拠に基づいて反論したりすることができていました。ジャッジの生徒もしっかりと内容を聞き取って判定していました。最後のまとめで本時の目標の再確認し,生徒たちに多面的思考を身に付けることの大切さを伝えていたのが印象的でした(^o^) このような多様な授業を経験することが,課題研究の充実に繫がっていくのだなぁと感じる素敵な授業でした!(^^)!





荒武先生は,数学科の微分法と積分法の単元のうち,積分法の授業を行いました。これまでの授業で取り組んできたことを生かして,分野をまたいだ総合問題にチャレンジするというテーマの授業でした。実際に大学入試の問題に出題された問題に対して,既習事項を確認しながら,生徒自身で問題に取り組む時間やグループで意見交換・確認をする時間を設定して,活気のある授業が展開されました。板書,プリント,ディスプレイ,タブレットを活用したハイブリッドな授業がテンポ良く展開されました(^_^)v 生徒たちは,今までに学んだことを生かせば,大学入試の問題にもチャレンジすることができるところまで成長していることを実感したのではないでしょうか(^o^)





とても充実した2人の先生方の研究授業でした!(^^)! 生徒たちと一緒に,先生方も成長する国分高校です(^_^)v
2025年12月05日(金)
中間発表会の準備
10日(水に迫った SSH中間発表会 に向けて,校内では準備が本格化しています。5日(金)の7限の様子を少しだけ撮影しました(^_^)
普通科の生徒たちは,ポスターの仕上げ作業に集中して取り組んでいました。グラフの配置や写真の貼り方,伝わりやすい文章表現など,細部までこだわる姿が印象的でした。班ごとに意見を出し合い,より良い発表にしようと改善を重ねる姿には探究力の向上が確かに感じられます!(^^)!


一方,理数科の生徒たちは,実験や測定に向き合っていました。仮説を確かめようと冷静にデータを取り続ける姿は,まさに国分高校生らしい探究スタイルです。結果をどう解釈するか,どのように発表につなげるか,それぞれが真剣に考えている様子が伝わってきました。


普通科の生徒も理数科の生徒も,「より良い発表にしたい」,「探究を深めたい」という思いは同じです。1月の成果発表会に向けて,この時期に班のメンバーの一人一人が努力を積み重ねていく姿は,見ている側にも大きな刺激を与えてくれます。発表会当日にどんな成果を披露してくれるのかとても楽しみです(^o^)
2025年12月01日(月)
文部科学省のサイトで国分高校のSSHが紹介されました(^o^)
文部科学省の「マナビカエル」の10月29日付けの記事に,国分高校のSSHの活動が紹介されました!
「聴く 特色化・魅力化」のコーナーで,『理数科も普通科も「地の利」を活かした課題研究。失敗を恐れずトライし続ける力がついた鹿児島県立国分高等学校』というタイトルで紹介されています。
https://www.mext.go.jp/manabikaeru/interview/2027/index_00010.html
このアドレスにアクセスしていただけたら御覧になることができます。とても丁寧に取材をしていただいて,分かりやすい内容になっているので,国分高校に興味を持っていただいている方は是非とも御覧ください(^_^)
2025年11月18日(火)
表彰式(11月18日(火))
表彰式が行われました!(^^)! 今回も,文武両方にわたり多くの受賞を全校生徒に紹介することができました(^o^)
第78回鹿児島県高等学校演劇祭県大会優良賞
第78回鹿児島県高等学校演劇祭県大会創作脚本賞 東代宮 大虎さん

2025年秋季日本金属学会 高校生・高専学生ポスターセッション優秀ポスター賞 窒素班

第32回鹿児島県高等学校生徒理科研究発表大会優秀賞 硫化水素班 クモ班 窒素班 月食班

第8回グローバルサイエンティストアワード”夢の翼”県知事賞・優秀賞 硫化水素班

fuRoイノベーション賞 窒素班 優秀賞 クモ班 月食班 東海大学賞 DOG班

第37回南九州高等学校ハンドボール競技大会鹿児島県予選第2位

全国錬心舘空手道選手権大会 高校男子組手の部優勝 高校男子型の部優勝 堤 光矢

2025年11月07日(金)
1年生GS アンケート講座
11月7日(金)の7限に1年生のGSが行われました。今回はアンケート講座です。課題研究に取り組む中で,アンケートを実施して分析・まとめを適切に行うことが何よりも重要です。1年生の今の時期にアンケート講座を行うことが,生徒たちの今後の課題研究を支える柱になります(^_^)v
講師の先生は曽於高校の脇薗先生です。以前,国分高校にお勤めだった縁から,この講座をずっと担当してくださっています(^o^)


生徒たちはメモを取りながら,真剣に講演を聴いていました(^_^)
近くの人たちと話し合いをする時間も設けられ,とても和やかな雰囲気の講座になりました(*^_^*)
問い掛けの方法や注意すべき点,倫理的に配慮が必要な点などについて丁寧に分かりやすく伝えていただきました。生徒たちにとっては,とても貴重な1時間になりました。生徒たちのこれからの課題研究の充実が楽しみです!(^^)! 脇薗先生,素敵な講座をありがとうございました(^^)/~~~
2025年11月05日(水)
宮崎県立延岡高等学校とのサイエンス交流会(2日目)
宮崎県立延岡高等学校とのサイエンス交流会2日目です(^o^) 霧島ジオパーク研修に出掛けました。8月の大雨の影響で,横川大出水に行くことができなかったのが残念でした(T_T)
国分高校の理数科1年生が7月に行った舞鶴フィールドワーク研修のコースと一部重複するコースを散策です。鹿児島県立博物館の若松先生と,霧島ジオパーク推進連絡協議会の石川先生に講師をお願いして,生徒たちに霧島市の自然について説明をしていただきました。
岩戸公民館裏の林道(地層の観察)






鹿児島神宮近くの貝塚

とても分かりやすく,興味を引く説明だったと思います!(^^)! 若松先生,石川先生,ありがとうございました(^_^)
その後,城山公園に移動をして,見晴らしの良い高台から霧島市の平野部や錦江湾周辺を見回して,カルデラやシラス台地地形を観察しました。そして,お楽しみの昼食です!(^^)!





この2日間でとても仲良くなったようですね(^o^) 楽しそうに食事を取っている様子が伝わってきます。延岡高校の皆様,とても充実した2日間を共に過ごすことができて良かったです!(^^)! ありがとうございました(^^)/~~~ そして,来年は国分高校生が延岡高校を訪問させていただきます。その時にはよろしくお願いします(^_^)
2025年11月04日(火)
宮崎県立延岡高等学校とのサイエンス交流会(1日目)
国分高校と宮崎県立延岡高校は,SSH指定校である縁から,令和3年度に連携協定を結びました。これまで,職員研修や生徒同士の交流会を通じて親交を深めてきました。また,令和4年度からは,1年交代で会場校を担当して交流会を行っています。今年度は国分高校を会場にサイエンス交流会を行いました。
ます最初に,両校の生徒による挨拶,学校紹介,学校案内を行いました。続いて,課題研究の相互発表を行いました(^_^)
[発表班]
窒素班,DOG班,バリウム班,減災プロジェクト班,ナミニモ班,水草班,音のDNA班,ミカン洗剤班









校舎1階のフリースペースにポスターを掲示して,それぞれの班が発表を行い,その発表に対する質疑応答が行われました。とても活気のある時間を過ごしていたようです。他校の生徒からの質問や意見はとても新鮮で,新しい視野を開拓してくれますね。お互いに刺激を受ける時間になったのではないでしょうか(^o^)


最後は記念撮影で1日目を締めくくりました。明日は霧島ジオパーク研修のフィールドワーク研修になります!(^^)! 8月の大雨による水害で,一番訪問したかった場所には行くことができませんが,霧島の自然を楽しんでもらえたらと思います(^_^)
2025年10月28日(火)
県生徒理科研究発表大会の前日から当日の様子
【大会前日の様子】
10月28日(火)の鹿児島県生徒理科研究発表大会に向けて,生徒たちが先生方に相談に行ったり,自分たちの発表内容の最終確認をしている様子です。日頃から楽しそうに課題研究に取り組んでいる様子が写真からも伝わってきます(^o^)










【大会当日の様子】






地学部門:天文月食班 3位 物理部門:クモ班 3位 化学部門:硫化水素班 2位 窒素班 3位
よくがんばりましたね!(^^)!
2025年10月24日(金)
生徒たちの活躍!(^^)!
1~2年生による課題研究が盛んになってきました(^O^)
3年生が課題研究から受験勉強にシフトすると同時に,課題研究の主力が1~2年生になりました(^_^)
早速,大会に参加して受賞したり,学会の機関誌に掲載されたりする班が出てきました!(^^)!
理数科2年生カワリヌマエビ班 SOJOサイエンスコンテスト

理数科2年生窒素班 金属学会誌マテリア掲載

1~2年生の皆さん,主役は皆さんの学年になりました!これから楽しみながら取り組んで,どんどん活躍してくれることを楽しみにしていますね(^O^)
2025年10月24日(金)
理数科1年生の授業(科学リテラシー)
理数科1年生の科学リテラシーの授業が,フィールドワーク形式で行われました。理科の讃岐先生は,身近な生物や植物について,生徒たちと一緒に学校周辺を散策しながら授業をしてくださいます(^_^)

生徒たちも真剣な表情で授業を受けています。




グラウンドやプールの周辺にも様々な生物や植物があります。本物を見たり触ったりしながら説明を聞くと,より理解が深まりますね(^O^)
国分高校らしい授業だと思います(^_^)v 身近な所に疑問や課題意識を持って探究に生かす姿勢は,このような授業から生まれるのですね!(^^)!
2025年10月23日(木)
フレッシュ研修3年目研修
芸術科音楽科の堀田先生が,フレッシュ研修3年目研修で研究授業を行いました。
1年生の音楽選択者による,バイオリンの授業です。授業でバイオリンの練習ができるとは,すごいです(^o^)
生徒たちは今までの授業の成果でしょうか,しっかりと演奏することができていました!(^^)!
演奏の他,ワークシートを使ったり,動画を視聴させたり,楽譜をスクリーンに投影させて生徒たちと一緒に確認をしたりしながら,とても丁寧な授業でした(^o^)
先生が直接指導をする場面があったり,生徒同士で教え合ったりする場面があったりして,とても活気のある授業になっていました!(^^)!
音楽の先生は,自分の専門だけではなく,様々な楽器に対して造詣が深くなければならないし,歌の指導もできなければならないので,すごいなぁと思いました(^o^)
生徒たちが楽しそうに授業に参加している様子がとても印象的な研究授業でした(^_^)v
2025年10月22日(水)
科学の甲子園(鹿児島県予選)
10月21日(火)に,科学の甲子園の鹿児島県予選がありました。
科学の甲子園は,文部科学省と国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主催する大会で,鹿児島県予選を勝ち残れば全国大会に繋がります。
国分高校からは2チーム12人が参加しました。この大会は,参加した生徒たちが話し合いながら80分間で理科(物理・化学・生物・地学),数学,情報の問題を解く形式で行われます。生徒たちは,みんなで協力しながら解いていました(^o^)


生徒の皆さん,参加してみてどうでしたか?? 結果が楽しみですね(^o^)
2025年10月17日(金)
1年生のGS(Glocal Science)
本日の7時間目は1年生のGS(Glocal Science)が行われました(^_^)
前回のGSに続いて,自己調整学習グループの各グループでテーマ設定に向けた取組が行われたり,理数科ではフィールドワークの計画を立てたり,テーマが決まっている班は内容に取り組んだりしていました。
また,先輩たちの研究の引継を考えたり,研究の方向性について相談したりしたい場合には,「自己調整学習センター」に相談に行って納得するまで話し合っていました。
(各自己調整学習グループの様子)
図書館で調べ物をしている医療グループの生徒たちもいました。積極的で素晴らしいです!(^^)!
(理数科の様子)
理数科の生徒たちはスタートダッシュがしっかりしているようです(^_^)v
職員室の自己調整学習センターでは,担当の先生に質問に訪れる生徒たちがたくさんです。この丁寧なやり取りが,数か月先の課題研究の精度を上げることに繫がります(^o^)
ガツガツし過ぎず,余白を大切にしながら,生徒たちが楽しく主体的に取り組んでいるのが国分高校のSSHです(^o^)
生徒の皆さん,課題研究はまだスタートしたばかりなので,じっくりと自分たちのグループのペースで楽しみながら取り組んでくださいね(^_^)/~
2025年10月16日(木)
2学年PTA進路講演会
2学年の学年PTAを開催しました。修学旅行が近いこともあり,業者様からの説明や質疑応答が行われました。修学旅行まであと1か月。生徒たちも心待ちにしていることでしょう(^o^)
修学旅行の説明に続いて,生徒たちも参加して進路講演会を開催しました。講師は昨年度に引き続いて,鹿児島高等予備校校長の秋元達也先生です。講演のテーマは,「2026年10月16日のあなたへ」でした。今の生徒たちの心情を理解しつつも,これから先の人生観について考えさせる,とても深い内容の講演でした。将来の自分から見た今の自分はどうあるべきか?自分が進むべき進路を見つけるために今の自分は何をしなければならないのか?など,頭の体操をして,生徒の皆さんは脳みそから汗が出たのではないでしょうか(笑)
とても分かりやすい丁寧な言葉で生徒たちに語り掛け,内容もしっかり伝わっていて,生徒たちは本当に真剣に聞き入っていました。聞く態度の良い国分高校生らしい,話し手も聞き手も一体となった,素晴らしい進路講演会になりました。そして,一つ気付いたことがあります。保護者の皆様の聞く姿勢も素晴らしかったです(^_^) この保護者の姿勢があって,普段の生徒たちの話を聞く態度に繫がっているのだと思いました!(^^)!
秋元先生,素晴らしい講演会をありがとうございました(^o^)
