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2018年8月29日
2018年08月29日(水)
平成30年度 9月行事予定表 及び 年間行事予定表(2学期以降)
9月行事予定表及び年間行事予定表(2学期以降)を掲載します。
なお,年間行事予定表(2学期以降)は8月29日(水)現在の予定です。
最新の行事予定は月ごとの行事予定表をご確認ください。
2018年08月29日(水)
1年目での快挙!SSH生徒研究発表会で文部科学大臣表彰!
長野県で行われた全国総文祭と時を同じくして,8月8日(水)~9日(木)の2日間,神戸(神戸国際展示場)ではSSH生徒研究発表会が開催されました。全国のSSH指定校204校+経過措置4校の計208校,さらに海外招聘校26校の代表が出場する大きな発表会で,SSH指定1年目の国分高校からは理数科サイエンス部生物班の永田梨奈さんと牧瀬桃香さんが「大隅諸島のエンマコガネの研究」を発表しました。
1日目はポスター発表。物理,化学,生物(動物),生物(植物),地学,数学の6分野に分かれて審査が行われました。

最初は緊張もありぎこちない発表でしたが,だんだんと緊張も解け,自分たちの研究の面白さを自信を持って発表できました。

左のサブポスターには,結果の比較のために先輩方の研究を載せました。右のサブポスターは,エンマコガネ5種のDNAの塩基配列を一覧にして比較しています。前のテーブルにはエンマコガネの標本も展示していますね。

1日目のポスター発表の結果,国分高校サイエンス部生物班は,生物(動物)部門の1位に選ばれ,部門の代表として2日目のステージ発表に進むことになりました。もちろんそれを想定してパワーポイントのスライドは準備していましたが,完全に準備不足,練習不足だったため,「どうしよう…」という気持ちの方が強かったようです。その夜は引率の先生方や同行の1・2年生の協力をもらってスライドや説明の修正,発表練習,質疑応答の練習が遅くまで続きました。
2日目,各部門の代表6校のステージ発表。発表校とタイトルは発表順に次の通り。
福島県立福島高校「プラズマによる流体制御の研究」(物理),東京都立小石川中等教育学校「スライムを用いた偏光フィルムの作成」(化学),千葉県立船橋高校「ブレスレットモデルを用いたルカ数列の拡張」(数学),鹿児島県立国分高校「7300年たっても立ち直れない?~幸屋火砕流が大隅諸島のエンマコガネに与えた影響~」(動物),名古屋市立向陽高校「ユリの花粉管誘導2~誘導を無視して伸びる花粉管の謎~」(植物),横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校「地球影~誰彼刻を追ふ~」(地学)
さあ国分高校の発表が始まりました。前半を牧瀬さん,後半を永田さんが担当しました。

ステージの左右の大画面にスライドが写しだされます。

先生方から「現段階で全国ベスト6は1年目の成果としては十分!あとはこの大舞台を楽しんでおいで。」と送り出された2人は,気負うことなく落ち着いてしっかりと説明することができました。
質疑応答では,多くの質問が出され,皆さんが興味を持ってくれたことがうかがえました。次から次に飛び出す質問に,時にはユーモアも交えながら,落ち着いて的確に答えていきました。質問は途切れることはなく,最後は時間で打ち切られました。
昼食をはさんでの結果発表。
いくつかの賞が発表され,いよいよ最高賞の発表。ドラムロールに続いて,「文部科学大臣表彰は…,」一呼吸おいてコールされた学校名は,「鹿児島県立国分高等学校!」(下写真)。
その瞬間を写した動画には,「エーッ」と生徒達よりも喜ぶ引率の先生の声がとらえられていました。
発表した2人は,うれしさよりも驚きの方が強く,しばらくの間放心状態だったようです。

表彰式の様子。昨年度から準備をして国分高校のSSH指定を実現し,今も力強く発展に向けて推進するSSH主任の濵田先生もステージに上がりました。

ステージ両側の巨大スクリーンには国分高校の3人の姿が大きく映し出されました。SSH指定1年目での最高賞受賞は,過去に例のない快挙です。
全国総文祭の報告のページで「全国制覇は後輩達が」,と書きましたが,同じクラスの仲間が意外と早く実現してくれました。

ステージ発表を行った6校のメンバー全員で記念写真。こうやって見ると,文部科学大臣表彰の賞状はひときわ大きいですね。

全ての日程を終えて,ポスター撤収後に記念の1枚。同校した理数科2年生1名,普通科2年生1名,普通科1年生2名は,様々な面で3年生をサポートをするとともに,他校の優れた研究発表を聞いて多くのことを学びました。学校名が書かれたボードは記念に(1年生が)持ち帰りました。

さあ1・2年生の皆さん,来年この結果を超えるのはちょっと難しそうですよ。でも並ぶことはできます!2連覇,3連覇を目指して頑張ってください。
2018年8月28日
2018年08月28日(火)
全国総文祭(長野大会) 出場報告④ 写真部門
全国総文祭の報告もいよいよ最後です。4つめは写真部(4つの部が全国大会というのもすごいことです)。
8月7日(火),写真部3年の山口柚香さんは,松本市で行われた総合開会式にも出席し,鹿児島県代表としてスピーチも行いました。次の写真はそのリハーサル風景です。総合開会式には秋篠宮様も出席されたため,開会式本番の写真はNGだったのだそうです。

写真部門は8月8日(水)~10日(金)の日程で,松本市の北西に位置する安曇野市豊科で開催されました。次の写真は8日(水)に豊科公民館で行われた写真部門の開会式の様子です。座席の背に京都,大阪,広島,大分等の県名が見えています。

写真展の会場は,豊科近代美術館(下写真)。バックには名峰槍ヶ岳を擁する北アルプスの山並みが見えています。

写真展の様子。画面中央が山口さんの作品。

作品のタイトルは,「桜の木の下で」。見事に咲き誇る桜と画面左下の子ども達の対比が作品のポイントだそうです。

9日(木)には松本市で撮影会が行われました。当初は美しい梓川が流れる上高地で行われる予定でしたが,台風の影響もあり,松本市に変更になりました。街角の何気ない風景もカメラマンの切り取り方1つで「作品」になっていくのですね。

国宝「松本城」にて。

10日(金)は豊科公民館で講演会と表彰式が行われました。下は大西みつぐ氏による講演会の様子。

表彰式を終えて,豊科公民館前にて。鹿児島県の代表3校5名で記念写真。

残念ながら入賞はできませんでしたが,他校の生徒達と交流を深め,長野の雄大な風景・何気ない風景も満喫(撮影)することができました。お疲れ様でした。
2018年8月27日
2018年08月27日(月)
全国総文祭(長野大会) 出場報告③ 書道部門
全国総文祭報告第3弾は書道部です。書道部門は8月8日(水)~9日(木)に,長野県松本市のまつもと市民芸術館で開催されました。国分高校からは3年2組の福重晴乃さんが出場しました。
会場前にて鹿児島県選手団が集まって記念写真。おそろいの赤いポロシャツ姿で。

出品した作品(全景)

一部を拡大するとこんな感じです。

展示室の様子。ここでも皆で記念撮影(写真の背景中央が福重さんの作品)。

作品とともに。

研修で訪れた松本市美術館(草間彌生アート前)にて。本当に仲のよい鹿児島県選手団でした。

結果は「文化連盟賞」。上位の賞には届かなかったものの他校生とも大いに交流を深めることができ,思い出に残る貴重な体験になったようです。
お疲れ様でした。
2018年8月24日
2018年08月24日(金)
全国総文祭(長野大会) 出場報告② 美術・工芸部門
全国総文祭報告第2弾は美術部です。3年の川俣明日香さんが8月7日(火)~11日(土)に長野県上田市のサントミューゼで行われた美術・工芸部門に出場しました。
現代美術家ヤノベケンジ氏による講演会の様子。

作品講評会の様子。

今回の応募作品「王国」は自画像で,リアルの中にリアルでないものを入れ,観る人にいろんなことを想像して欲しいとのこと。彼女の独自の世界観が表現されているように思います。

鹿児島県代表が集まって記念写真。

結果は「文化連盟賞」。昨年の宮城大会に続いて2年連続の全国大会出場は大きな自信になったことでしょう。お疲れ様でした。
2018年08月24日(金)
全国総文祭(長野大会) 出場報告① 自然科学部門
8月7日(火)~9日(木),長野県茅野市において,全国総文祭自然科学部門が開催されました。国分高校からは物理波動班,生物班,地学班の3班10名が出場しました。
会場となった諏訪東京理科大学は標高800mの高原にあり,周囲には自然がいっぱい。キャンパス内は鹿児島では聞くことができないエゾゼミの声に包まれていました。

1日目,地学班の発表の様子。やや緊張しているものの落ち着いて発表できました。

質疑応答の様子。実際のハザードマップを使って質問に答えていました。発表会場(地学部門)全体はこんな感じです。オレンジのポロシャツを着ているのは長野県のスタッフの方達です。

生物班の質疑応答の様子。1日目の最後の発表でした。

この日の宿舎はさらに標高が高くなり,約900m。とても涼しくてびっくりしました。夜,街灯の下を探すと大きなミヤマクワガタが!さすが長野県です。

2日目,物理波動班の質疑応答の様子。

台風の影響で飛行機が飛ばなくなる可能性が高くなり,午後の野外巡検と翌日の表彰式を諦めて,国分高校勢は長野をあとにしました。

翌日,審査結果の報告がありましたが,残念ながら3班とも入賞はなりませんでした。とはいえ多くの時間とエネルギーを使って本気で準備し,全国大会という大きな舞台を経験できたことは人生において大きな一歩です。この経験をこれからの人生にぜひ生かして欲しいと思います。全国大会入賞,全国制覇の夢は後輩達がきっと叶えてくれると思います。
2018年08月24日(金)
熊本支援ボランティア 2018夏
8月3日(金),家庭クラブと生徒会が中心となって,今年も熊本県の益城町にボランティア活動を行いました。今回は子ども達に楽しく遊んでもらう,というテーマで様々なブースを準備しました。子ども達にはスタンプカードが配られ,それぞれのブースでスタンプを押してもらうというスタンプラリーの要素も加えました。
ネイルアート。女の子達が並んでいました。嬉しそうです。

射的。狙いを定めて…,的を落とします。こちらは男の子が集まっていました。

お菓子つり。高校生も楽しそうです。

こちらはボールを蹴ってペットボトルのタワーを倒すアトラクション。射的も含めて,国分高校の文化祭がヒントになっているようです。

スライム作り。こちらは理数科のサイエンスフェスタでも定番ですね。みんな大喜びでした。

体育館の外では水鉄砲!木の間につるされた小さな的を狙います。早くよけないと水をかけられますよ!

この他,「枯れ木に花を咲かせよう!」,「かき氷」等のブースもありました。
子ども達に楽しんでもらおうという企画でしたが,一緒に遊んで大声で笑い,国分高校生も大いに元気をもらったようです。
遊びに来てくれた子ども達,益城町の皆さん,ありがとうございました。
2018年8月22日
2018年08月22日(水)
NHK杯全国放送コンテスト全国大会報告
7月23日(月)~26日(水),東京のNHKホールで行われた,第65回NHK杯全国放送コンテスト ラジオドキュメント部門に,鹿児島県代表として,本校放送物理部の1年生3名が出場しました。

大会後,各部門の鹿児島県代表チームが勢揃いして記念写真。

国分高校は残念ながら入賞はできませんでしたが,大会に向けての作品作り,全国の舞台での他校生との交流を通して,今後に向けて大きな収穫を得たようです。放送物理部の皆さん,お疲れ様でした。
2018年8月21日
2018年08月21日(火)
サイエンスインターハイ2018出場報告
7月29日(日),熊本市の崇城大学で,サイエンスインターハイ2018が開催されました。サイエンス部の夏の大会第1弾です。九州7県から27校,684名の高校生が参加し,課題研究の成果を競いました。国分高校からは3年生物班の5名が参加し,「大隅諸島のエンマコガネの研究」について発表しました。
研究要旨による予備審査の結果,上位20研究に選ばれ,「コンペティション部門」に出場しました。発表は全てポスター形式です。

多くの高校生が発表を聴きに来てくれました。他校の発表を聴くのもとてもいい勉強になります。

審査員の先生方だけでなく,崇城大学の先生方や,他校の引率の先生からも様々なアドバイスをいただきました。

残念ながら上位の賞を獲得することはできませんでしたが,今後の大会に向けて,ポスター発表や質疑応答の練習になりました。3年生の課題研究活動もいよいよ大詰めです。
2018年8月20日
2018年08月20日(月)
舞鶴フィールド研修1
7月24日(火),理数科1年生のSSH事業「舞鶴フィールド研修1」が行われ,天降川周辺の地質等を観察する巡検を行いました。講師は先日ブラタモリにも出演された鹿児島大学名誉教授の大木公彦先生。
岩戸では“姶良層”や火砕流堆積物を観察しました。


新川渓谷では,加久藤火砕流の溶結凝灰岩に形成された“甌穴”を観察しました。

最後は鹿児島神宮の裏にある貝塚の観察。大昔,“縄文海進”が起こった頃は今よりも約5m海面が高かったため,この辺りが海岸線だったのですね。

身近な場所で,太古の地学現象を肌で感じることができました。大木先生,楽しくわかりやすいお話をありがとうございました。
2018年08月20日(月)
舞鶴フィールド研修2
7月23日(月),理数科2年生のSSH事業「舞鶴フィールド研修2」が行われました。課題研究の班ごとに鹿児島大学の先生方の研究室を訪れ,今年の課題研究の方向性や論旨,分析方法等についてアドバイスをいただきました。ここでは化学班と生物班の様子をお伝えします。
化学班。まずは自分たちの研究の計画,途中経過等について説明。

アドバイスをいただくだけでなく,どんどん質問もしていたようです。しっかりメモもとっていますね。

生物班。セミを研究テーマにしたいようですが,肝心のサンプルが採れず,ガに関するテーマも考えているようです。

ガの交尾器を観察しています。さあ果たして今後セミは採れるのか?

鹿児島大学の先生方,大学院生の皆さん,ありがとうございました。

2018年7月27日
2018年07月27日(金)
心肺蘇生法講習会
7月20日(金),終業式の日の午後,霧島市消防署の皆さんを講師に招いて,心肺蘇生法講習会が行われました。これまでは武道館で実施していましたが,今年は1年1組から4組までの4つの教室を使って実施しました。各部活動の代表の生徒を中心に,希望する生徒も含めて約50名の生徒が参加しました。
まずは心構え,確認の順番,スピードの大切さ等について教えていただきました。

部活動のユニフォームで参加している生徒もいますね。

消防士の方による心臓マッサージの実演。みんな真剣です。

生徒も順番に模型を使った心臓マッサージを体験しました。

AEDの使い方も教えていただきました。使用方法自体は音声ガイドもあり難しくはないようですが,心臓マッサージとの併用,タイミング等は難しそうですね。
今日学んだことを活用する機会はないに越したことはないのですが,もしそのような場面に遭遇したら,勇気を出してしっかりと対処できるようにしておきたいですね。
霧島市消防署の皆さん,丁寧なご指導をありがとうございました。
2018年7月26日
2018年07月26日(木)
表彰式・壮行会・終業式
7月20日(金),表彰式,壮行会,に続いて1学期の終業式が行われました。
表彰式。
クラスマッチ。後列左から,男子バスケットボール優勝3年7組,男子サッカー優勝2年1組,男女総合優勝3年7組。
前列左から,女子ドッジボール優勝3年1組,女子バスケットボール優勝3年3組B,女子バレーボール優勝3年2組。

英検2級合格6名。代表者が受賞。

鹿児島国体に向けた「チーム鹿児島ジュニアアスリート」認定。水泳部,ハンドボール部。

全国大会壮行会。今年も多くの文化部が全国総文祭等の全国大会に出場します。
書道部。全国総文祭(長野大会)出場。
美術部。全国総文祭(長野大会)出場。
写真部。全国総文祭(長野大会)出場。
放送部。NHK杯全国高校放送コンテスト(ラジオドキュメント部門)出場。
サイエンス部。全国総文祭(長野大会)出場。

各部の代表が意気込みを語りました。

全国の舞台でもこれまでの練習,努力の成果を発揮し,入賞目指して頑張ってください。

1学期終業式。

校長式辞。「山を一歩一歩登っていくと,視界が開けます。【文武一道】という言葉がありますが,学問も武芸(スポーツ)も,つまるところは同じ場所 に通じ,どちらも極めれば共通した心境に到達します。みな さんも 日々の学習活動など,それぞれの道で自分を信じ て高めていってください。」と話されました。

校歌斉唱。

進路指導部から。「大事な夏,自分を高めるという意識で色々なことに挑戦してください。3年生にとっては勝負の夏です。学習の軌跡等も活用して,“振り返り”を意識し,学習を積み上げていきましょう!」

生徒指導部から。「ネット依存等にならないよう,スマホの使い方,ネットの使い方に注意しましょう。不審者の情報もあります。ながら歩きなどせず,安全に注意して過ごしてください。」

夏季補習もしっかり参加し,生活のリズムを崩さないようにして健康に夏を乗り切りましょう。
2018年7月25日
2018年07月25日(水)
クラスマッチ
7月18日(水)の午後から18日(木)にかけ1学期のクラスマッチが行われました。
第2グラウンドで行われた女子ドッジボール。ハンドボール部員やソフトボール部員がそろった3年1組が別次元の強さで優勝!
体育館で行われた男子バスケットボール。バスケットボール部員を中心に熱戦が繰り広げられましたが,3年7組が意地の優勝!
女子バスケットボール。決勝戦はなんと3年3組どうしの戦いになりましたが,Bチームが同門対決を制して優勝!
第1グラウンドで行われた男子サッカー。晴れすぎて厳しい条件でしたが,クラス一丸となって頑張りました。応援者のためにテントも立てられ,水分補給も呼びかけられました。
最後のクラスマッチでの優勝を狙う強豪3年7組を抑え,炎天下の激戦を制したのは,2年1組でした。
写真はありませんが,女子バレーボールは3年2組が優勝しました。
総合成績では,3年7組が優勝!3年3組が準優勝,3年1組が3位となりました。
生徒の皆さん,お疲れ様でした。
2018年7月24日
2018年07月24日(火)
国分夏祭り
7月14日(土),国分夏祭りに国分高校同窓会「桜蔭会」の踊り連が参加しました。ダンス部を中心とした生徒14名も参加し,祭りを盛り上げました。総踊りの様子を写真部の米倉咲良さんの写真で紹介します。
総踊りスタートを前にパチリ。
総踊りスタート!前に並ぶ赤い法被はダンス部のようです。
後方では紫色の法被を着た一般参加の生徒と先生方が踊っています。校長先生,教頭先生の姿も見えます。
国分のメインストリートは多くの踊り連で埋め尽くされました。
今年の夏祭りも大変盛り上がりました。参加した生徒の皆さん,桜蔭会の皆さん,お疲れ様でした。
2018年7月23日
2018年07月23日(月)
桜蔭塾
7月18日(水),国分高校の同窓会である「桜蔭会」が主催する講演会,「桜蔭塾」が開かれました。今年の講師は,崇城大学芸術学部美術科彫刻コース教授の楠元香代子先輩です。え?ひょっとして?そう楠元校長先生のお姉様でいらっしゃいます。演題は「行こうと思えば,どこへでも行ける!どこまでもいける!」
「人生はB(birth)とD(death)の間にたくさんのC(choice)があります。人生はChoiceの連続です。そしてChoiceのしかたで人生の可能性は無限大!」

「命は受け継がれていくものだと思います。前世から受け継がれてきた命を,一段高めて,豊かにして来世に引き継いでください。自分を磨く,研ぐ,高めることはいくらでもできます。」熱く語ってくださいました。
最後に国分高校の校歌を歌ってくださいました。

生徒会からの花束贈呈。

感想文の中で,多くの生徒が「人生はChoiceの連続!」という言葉に触れていました。多くの生徒の心に響きました。人生のChoiceにおいて全て正しい方を選択することは難しいかもしれませんが,自分を高めるという意識で一生懸命に生きていけば,その選択でよかったと思えるのかもしれませんね。
楠元先生,心に響くお話をありがとうございました。
2018年7月20日
2018年07月20日(金)
GS(グローカルサイエンス)講演会(京セラ)
7月17日(火),1年生のGS(グローカルサイエンス)の講演会が行われました。京セラの総合研究所の仲川所長をはじめ,計4名の方が来校され,京セラが目指す未来像や研究の面白さ,科学を通した社会貢献等について話してくださいました。

日本を代表する企業の第一線の研究者の方達から直接お話を伺い,生徒達は大いに刺激を受けたようです。仲川所長を始めとする4名の皆さん,お忙しい中,貴重な講演をありがとうございました。
2018年7月19日
2018年07月19日(木)
2年生 課題研究発表会
7月17日(火),普通科2年生の課題研究発表会が行われました。各研究分野の予選を勝ち抜いた10人が,2年全員の前で自分の研究を発表しました。内容は様々でしたが,中には小学校の協力をもらってアンケート調査を行ったものもあり,見応えのある発表会となりました。

研究テーマは次の通り。
「日本における宗教の影響力について 現代と昔の違い」,「コミュニケーション能力とは」,「米粉を取り入れた生活」,「グローバル化における英語教育の方法」,「アニメを用いた教科書や参考書は生徒の学力向上につながるか否か」,「動物のしっぽの役割と進化」,「目指せ!ヒットメーカー」,「Let's make 病院食」,「体を温める食べ物は何が一番効果的なのか」

後方には審査員席が設けられ,教頭先生と職員代表,生徒代表の6名で審査を行いました。審査結果については改めて報告します。10名の発表者の皆さん,お疲れ様でした。
2018年7月18日
2018年07月18日(水)
学年朝礼(7月)
7月17日(火),7月の学年朝礼が行われました。
1年生(体育館)。「“割れ窓(ブロークン ウィンドウ)理論“というものがあります。窓が壊れているのを放置するとやがて他の窓も全て壊されて,窃盗などの犯罪につながる。アメリカのNY地下街で落書きを消したら犯罪が激減し,さらに軽犯罪を取り締まったら凶悪な犯罪が7割減ったというのです。学校でも掃除を頑張ったり,落ちているゴミを拾ったり,棚をきれいにしたり,授業に集中したり,服装を整えるといったことを心がけることによって,今よりもさらによい国分高校をつくっていけると思います。」
3年生3年生(武道館)。受験に向けて,資料を見る際の注意点や受験に向かう心構え等について話されました。

2年生は正門付近のロータリーで行われましたが,写真等で報告できず申し訳ありません。
2018年7月17日
2018年07月17日(火)
平成30年度 8月行事予定表
8月行事予定表を掲載します。
2018年07月17日(火)
薬物乱用防止教室
7月13日(金),霧島市医師会医療センターの岸本先生を講師に招いて,全校生徒を対象に,薬物乱用防止教室が開かれました。
「一度だけ…,という気持ちが非常に危険です。様々な誘惑に負けない強い気持ちを持ってください。」

薬物の定義や,種類,怖さ,注意点等を詳しく教えていただきました。

大学等で都会に出ると,身近な所に薬物の危険・誘惑が潜んでいます。正しい知識と強い意志を持って,薬物で人生を棒に振らないように気をつけましょう。
岸本先生ありがとうございました。
2018年7月12日
2018年07月12日(木)
理数科朝礼(7月)
7月12日(木),7月の理数科朝礼が行われました。
3年生のスピーチ。

2年生のスピーチ。

1年生のスピーチ。

理数科主任の先生のお話。
「2年生の課題研究は,この夏が実際にデータを取るなど研究の山場になると思います。1年生は舞鶴フィールド研修で天降川周辺の巡検があります。実際に生き物や岩石等に触れることになるでしょう。この夏は,“本物に触れる”をキーワードに様々な行事に取り組んでください。3年生は全国総文祭と中国四国九州理数科大会がやってきます。自分たちの研究を発表するのはもちろんですが,全国の高校生の素晴らしい研究を見て,本物に触れてください。」

2018年7月11日
2018年07月11日(水)
九州大会 壮行会
7月5日(木),九州大会に出場する2つの部活動の壮行会が行われました。
登山部4名は,宮崎県で行われる「第61回全九州高等学校登山競技大会」に出場します。水泳部17名は,熊本県で行われる「第66回全九州高等学校水泳競技大会」に出場します。
生徒会からの激励の言葉。

登山部と水泳部の代表が,大会に向けての意気込みを語りました。

九州大会に出場する21名の皆さん,頑張ってください。
2018年7月5日
2018年07月05日(木)
GS(グローカルサイエンス)講演会
7月2日(月),SSHに伴う特設科目であるGS(グローカルサイエンス)の時間に鹿児島大学水産学部の大富先生を講師にお招きして,講演会が行われました。
「オジサンっていう魚がいるんですけど,“オジサンの刺身”,食べたいですか?イメージはよくないかもしれませんが,美味しいんですよ。」

新種のエビの発見秘話や深海探査船によって撮影された錦江湾の深海生物の映像も紹介されました。魚やエビなど海の生き物にまつわるお話はとても面白く,生徒達は引き込まれていました。
講演終了後は水産学部志望の生徒が先生に直接質問する姿も見られました。またあるクラスの学級日誌には,講演を聴いての感動が熱く綴られていたそうです。
今回の講演をきっかけにして,国分高校生の水産学部志望者が増えるかもしれませんね。大富先生,お忙しい中大変興味深く楽しいお話をありがとうございました。
2018年7月4日
2018年07月04日(水)
3年生 入試説明会
7月2日(月)の総合的な学習の時間,3年生に対する「入試説明会」が行われました。
進路主任の先生から,入試の日程や必要な書類,心構え等について詳しく説明がありました。

3年生の皆さん,今日の話を参考にして,さらに3年生用の進路の手引き「未来に向かって」を最大限に活用し,入試に向けての準備を進めましょう!
2018年7月3日
2018年07月03日(火)
交通安全教室
6月28日(木),期末考査最終日の4限目,交通安全教室が行われました。講師は霧島市役所 安心・安全課の坂元さん。

霧島市警察署の方からもお話がありました。

生徒達は真剣に耳を傾けていました。

交通安全や交通マナーの大切さを改めて認識できました。講師の先生方,どうもありがとうございました。
2018年07月03日(火)
PTA研修部からのお願い
第63回日本PTA九州ブロック研究大会鹿児島大会参加について(ご案内)
さて,標記の会を下記の日程で開催いたしますのでご案内いたします。今年度は鹿児島で行われる大きな大会ということで,県PTA一丸となって準備を進めております。ぜひこの機会に参加をお勧めします。2日間出席できる方のみ7月6日(金)までに担任にご連絡ください。
記
<平成30年10月27日(土)>
大会1日目;分科会 12:00~受付
13:00~分科会
※各分科会の詳細については県PTAホームページをご覧ください。なお,市P連の方で一括して申込をしますので,分科会の場所を希望することはできません。
<平成30年10月28日(日)>
大会2日目;全体会 8:00~受付
8:50~アトラクション
9:30~開会式,表彰式,全体会,閉会式
11:20~記念講演
急なご案内になったことをお許しください。
出会を希望される方は7月6日(金)までに担任にお伝えください。
2018年7月2日
2018年07月02日(月)
台風7号の接近に伴う対応についてのお知らせ
台風7号の接近に伴う明日7/3(火)の対応についてお知らせします。
7/3(火)
全学年,朝補講中止とします。また,風雨が強い場合は公共交通機関の運行状況と安全を確認して登校してください。このことは、本日の終礼で生徒にも連絡してあります。
以上、よろしくお願いします。2018年07月02日(月)
平成30年度 7月行事予定表
平成30年度 7月行事予定表を掲載します。
なお,掲載が遅くなり申し訳ございませんでした。
2018年6月27日
2018年06月27日(水)
地区PTAスタート!
6月26日(火),地区PTAがスタートしました。7月5日(木)までの日程で15の地区に分かれて実施されます。写真は国分小地区の様子。
夏休みを前にして生徒指導部・進路指導部からの説明がありました。国分小地区では,「何のために勉強するのか?」という話題もあったようです。各家庭での親子の会話や,それぞれの悩み・現状等が話され,有意義な会になったのではないでしょうか。

これから実施される地区でも,実りある会になりますように。多くの保護者の皆様のご参加をお願いいたします。
